
施術から1ヶ月。鏡を見るたびに「変わったかな、変わっていないかな」と顔を確認してしまう。
ハイフを受けた後、そんな時期を過ごしている方は少なくありません。

ハイフの効果はいつから出るのか、ピークはいつなのか。正しいタイムラインを知っておくだけで、その不安はかなり和らぎます!
今回のコラムでは、施術直後から3ヶ月後の変化の流れ、効果が感じにくいケース、回数・間隔の考え方までまとめて解説します。
出典:シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」
INDEX
ハイフの効果はいつから始まる?施術直後〜3ヶ月後の変化の流れ

ハイフ(HIFU)は超音波エネルギーをSMAS層(筋膜)に集束させ、熱刺激でコラーゲン産生を促す施術です。
コラーゲンが十分に生成されるまでには時間がかかるため、効果の現れ方は段階的。
施術直後から3ヶ月後にかけての変化の流れを知っておくと、「まだ効かない」という誤解を防げます。
施術直後〜当日:一時的な引き締まり感
施術直後は、超音波の熱刺激による一時的な組織収縮で引き締まり感が出ることがありますが、この段階ではコラーゲン産生がまだ始まっておらず、持続的なリフトアップ効果とは異なります。
翌日には一時的な引き締まりが落ち着くことが多いものの、これは異常ではなく通常のプロセス。
「効果がなくなった」と心配する必要はありません。
施術後しばらく:コラーゲン産生が進む段階
施術後しばらく経つと、熱ダメージによる組織修復が進み、コラーゲン産生が本格化します。
「まだ変わらない」と感じやすい時期ですが、内側では変化が始まっているサイン。
ハイフ直後から1ヶ月以内は評価するには早い段階のため、焦らず経過を見守りましょう。
1〜3ヶ月後:効果のピークに近づく
コラーゲン産生が積み重なるにつれ、たるみの改善・リフトアップの実感が強まっていきます。
当院では、一般的に施術後2〜3ヶ月前後に効果がピークを迎えるとご案内しています。
結婚式や大切な撮影を控えている方は、1〜3ヶ月前の施術がひとつの目安。
出典:シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」
ハイフの効果のピークと持続期間の目安

効果がいつ現れ、どのくらい続くのかは、多くの方が気になるところ。
個人差はあるものの、医療ハイフには一般的な目安があります。
以下に持続期間と、個人差が出る要因を整理しました。
効果のピーク時期と個人差が出る理由
効果のピークは一般的に施術後2〜3ヶ月とされていますが、実感できる時期は人それぞれ。同じ施術を受けても、肌の状態やコラーゲンの生成スピードには個人差があるためです。
なかなか変化を感じない場合でも、焦らずにピークの時期まで様子を見るのがおすすめです。
効果はどのくらい続く?持続期間の目安
医療ハイフの効果は、一般的に6ヶ月〜1年程度の持続が目安。
シノワクリニックが使用するウルトラフォーマーMPTでは、約半年を持続期間の目安としてご案内しています。
一方のエステハイフは出力が異なり、持続期間が1〜2ヶ月程度と短くなる場合もあります。
効果を長持ちさせるために施術後に気をつけること
紫外線ダメージの蓄積は、コラーゲン産生を妨げる要因になりやすいとされています。
施術後は日焼け止めを習慣的に使い、UV対策を続けることが持続期間を左右する大きなポイント。
睡眠不足や偏った食生活もコラーゲン生成に影響しやすく、生活習慣全体を整えることが効果の持ちにつながります。
出典:シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」
ハイフの効果が出にくい・感じにくいのはどんなとき?

「ハイフを受けたのに効果がない」という声は決して少なくありません。
ただし、その原因はいくつかのパターンに整理できます。思い当たるケースを確認してみてください。
施術から日が浅い(評価のタイミングが早い)
ハイフ直後に「効果がない」と感じる場合、その多くは評価のタイミングが早すぎるケース。
コラーゲン産生が本格化するには施術後しばらく時間がかかり、効果のピークは1〜3ヶ月後とされています。
施術後1ヶ月以内はまだ経過観察の段階。まず2〜3ヶ月を目安に変化を見ていきましょう。
施術機器・ショット数が部位・状態に合っていないケース
エステハイフは出力が限られ、SMAS層まで超音波が届かない場合もあります。
大切なのはショット数の多さではなく、部位の広さや目的に合った照射数を選ぶこと。
医療ハイフでは出力や深度を一人ひとりの状態に合わせて調整するため、エステとは効果の実感に差が出やすい傾向があります。
50代以降や紫外線ダメージが蓄積している場合
50代・60代でハイフを受けた場合、30〜40代と比べると変化は緩やかになりがち。
これはコラーゲン産生量が年齢とともに減りやすいためで、効果がゼロという意味ではありません。
紫外線ダメージが長年蓄積した肌では、コラーゲン産生の回復に時間がかかることもあります。
もともとハイフの向き不向きがあるタイプ
骨格や脂肪の少ない顔のタイプでは、ハイフの効果が出にくいケースもあります。
「受けても変化がなかった」という場合は、向き不向きの観点から一度カウンセリングで確認してみるのがおすすめです。
出典:シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」
ハイフは1回で効果が出る?回数と間隔の考え方

「1回でどのくらい変わるのか」「何回受ければいいのか」
こうしたご相談をよくいただきます。ここからは施術頻度と回数の考え方を、順に見ていきましょう。
1回の施術で感じられる変化
1回の施術でも変化を感じる方はいますが、効果の出方は人それぞれ。
医療ハイフなら1回目から一定の変化が生じることも多いものの、「劇的に変わる」と断言できるものではありません。
まずは1回受けてみて、ピークの時期(2〜3ヶ月後)の変化を確認したうえで、継続するかどうかをカウンセリングで相談するのが現実的な進め方となります。
2回目以降はいつ受ける?推奨される間隔
シノワクリニックでは、2回目以降の施術は前回から3〜6ヶ月の間隔をあけるようご案内しています。
(シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」より)。
次回の施術は、前回の効果のピークと持続期間を踏まえて相談しながら決めるのがおすすめです。
前回の効果がピークを迎えるタイミングを見極めることが、安全で無理のない継続への近道といえます。
継続することで変化はどう変わる?
2回目・3回目と継続することで、コラーゲン産生が積み重なり、変化が安定してくる傾向があります。
1回目より2回目のほうが変化を実感しやすいという方もいますが、感じ方には個人差があります。
維持を目的とした継続施術(3〜6ヶ月ごとのメンテナンス)は、たるみの進行を緩やかにするアプローチのひとつ。
出典:シノワクリニック公式YouTube「ハイフの施術流れと効果タイムライン」
【動画で解説】シノワクリニックのハイフ施術を動画で確認する
シノワクリニックの公式チャンネルでは、ハイフの効果タイムラインや、ウルトラフォーマーMPTとオリジオXを組み合わせた際の比較など、記事だけでは伝わりにくい情報を動画でわかりやすく解説しています。
ハイフの施術流れと効果タイムラインを解説
シノワクリニックのスタッフが、ハイフを受けた直後からの変化を「施術直後→2〜3ヶ月でピーク→約半年持続」というフェーズごとに丁寧に解説。
当院の新型ハイフで使用する複数のカートリッジ(2.0mm〜4.5mm)の使い分けや照射の考え方も紹介されており、施術設計を理解するうえで参考になります。
オリジオXとハイフを組み合わせた場合の効果発現の違い
ハイフ単独(2〜3ヶ月ピーク・約半年持続)と、オリジオXとハイフの複合施術(1ヶ月前後でピーク・約1年持続)の効果タイムラインの違いを解説しています。
2つを組み合わせることで効果の立ち上がりが早まり、持続期間が長くなる傾向があることがわかります。
「ハイフだけでなく、より早く・長く効果を感じたい」という方は、カウンセリングでオリジオXとの組み合わせについても相談してみてください。
シノワクリニックのハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の特徴と4つのメニュー

シノワクリニックが導入している新型ハイフ「ウルトラフォーマーMPT」は、高密度焦点式超音波(HIFU)で皮膚表層からSMAS筋膜層まで熱エネルギーを届け、自然で持続的なリフトアップを目指す機器です。
狙う深さや部位に応じて複数のカートリッジを使い分けられるのが特徴で、フェイスラインのもたつきから浅い層の肌質・引き締めまで、目的に合わせた照射設計ができます。
シノワ独自の4つのハイフメニュー
当院では、アプローチする深さと目的に応じて、ウルトラフォーマーMPTを4つのメニューに分けてご用意しています。気になる部位やお悩みに合わせて選べます。
①新型ハイフ(オーダーメイド)

2.0mm〜4.5mmのカートリッジを層ごとに使い分け、表皮直下から真皮・皮下脂肪層・SMAS層まで総合的にアプローチするコースです。フェイスラインのたるみ・もたつきをしっかり引き上げたい方向けです。
②ウルトラハイフシャワー
2.0mmのカートリッジで肌の浅い層に照射し、引き締め・肌質改善・毛穴の引き締めを目指すメニューです。

③皮膚ピタセット

2.0mm・1.5mmのカートリッジで真皮から皮下組織の浅い層までにアプローチし、脂肪層への影響を抑えながら肌の引き締めを目指します。
④ホワイトニングハイフブースター
ペン型のハンドピース(1.5mm)を使い、美容成分の超音波導入と組み合わせて肌の明るさ・ハリ感にアプローチするメニューです。

シノワクリニックのハイフ症例
実際にシノワクリニックでハイフを受けた方の症例をご紹介します。効果の現れ方や感じ方には個人差があります。


出典:新型ハイフ 症例 No.000011|CHINOWA CLINIC
※ 施術名:ウルトラフォーマーMPT(ハイフ)全顔+顎下
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて皮下組織・SMAS層に熱エネルギーを集束させ、たるみの改善やリフトアップを目指す施術
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血などの可能性があります
※ 施術の価格:全顔(額・目周り・鼻の下含む)+顎下 1回 ¥99,000(税込)


出典:新型ハイフ+ホワイトニングハイフブースター 症例 No.000012|chinowa clinic
※ 施術名:ウルトラフォーマーMPT(ハイフ)全顔+顎下/ホワイトニングハイフブースター 全顔
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)でSMAS層へ熱エネルギーを集束させたるみにアプローチし、ホワイトニングハイフブースターで美容成分の導入をサポートする施術
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血・浮腫・ミミズ腫れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)などの可能性があります
※ 施術の価格:ハイフ(全顔+顎下)1回 ¥99,000(税込)+ホワイトニングハイフブースター(全顔)1回 ¥22,000(税込)
ハイフ施術が気になる方はシノワクリニックへ

出典:ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)|切らずにリフトアップ|原宿・明治神宮前|CHINOWA CLINIC
シノワクリニックでは、医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師が施術を担当しています。
当院の新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)では、2.0mm〜4.5mmのカートリッジを深さごとに使い分け、表皮直下から真皮・皮下脂肪層・SMAS層まで、目的に応じて照射を設計します。
ハイフとオリジオXの組み合わせで、より早期に効果を感じやすくなるケースも。
まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)。

※ 施術名:ハイフ(HIFU・High Intensity Focused Ultrasound)
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波をSMAS層に集束させ、たるみのリフトアップを目指す施術(未承認医療機器等)
※ 施術の副作用・リスク:熱感・赤み・腫れ・痛み・しびれ・神経損傷・火傷などの可能性があります
※ 施術の価格:詳細はカウンセリング時にご確認ください
ハイフの効果と時期についてよくある質問(FAQ)
Q1. ハイフの効果はいつから出ますか?施術直後から感じられますか?
施術直後に一時的な引き締まり感を感じる場合がありますが、これは熱刺激による組織の一時的な収縮です。
本格的な変化はコラーゲン産生が進むにつれて現れ始め、効果のピークは一般的に施術後2〜3ヶ月とされています。2ヶ月以内は評価時期として早い段階なので、まず3ヶ月を目安に経過を見ましょう。
Q2.ハイフの効果のピークはいつですか?
シノワクリニックのウルトラフォーマーMPTでは、2〜3ヶ月前後にピークを迎えるとご案内しています。
実感の時期は年代・肌状態・施術部位によって個人差も。大事な予定がある方は、スケジュールをカウンセリングでご相談ください。
Q3. ハイフの効果はどのくらい続きますか?
医療ハイフでは一般的に6ヶ月〜1年程度持続するとされています。エステハイフは出力が異なるため1〜2ヶ月程度と短くなる場合があります。
シノワクリニックのウルトラフォーマーMPTは約半年が持続の目安です。UV対策や生活習慣が持続期間に影響します。
Q4. ハイフを受けたのに効果を感じません。なぜですか?
A. 主に4つのパターンが考えられます。
①施術してまもなくで評価のタイミングが早い
②エステハイフで出力が不十分だった
③ショット数や照射深度が状態に合っていなかった
④50代以降でコラーゲン産生が緩やかになっている
いずれも詳しくはカウンセリングでご確認いただけます。
Q5. ハイフは1回で効果がありますか?何回受ければよいですか?
1回でも変化を感じる方はいますが、個人差があります。持続的な改善を目指す場合は、複数回の継続が一般的です。
2回目以降は前回から3〜6ヶ月の間隔をあけることを、シノワクリニックではご案内しています。何回受けるかの目安はカウンセリングでご相談ください。
まとめ:ハイフの効果を正しく理解して施術を最大限に活かそう

ハイフの効果はすぐには現れず、コラーゲン産生が進むにつれて変化が始まり、2〜3ヶ月後にピークを迎えるのが一般的です。
持続期間は6ヶ月〜1年が目安です。
『変化がわからない』と感じる場合、多くはまだ効果のピーク前である可能性があります。
1〜3ヶ月後の変化を写真で比較しながら経過を見ることと、必要であれば照射設計の見直しを医師に相談することが大切です。
また、2回目以降は3〜6ヶ月の間隔をあけることで、無理のない継続につながります。
「受けてみたいけど、自分に本当に効くのか不安」「どのクリニックを選べばいいかわからない」
そう感じて、なかなか一歩が踏み出せていない方もいるのではないでしょうか。
その不安は、カウンセリングで解消できます!

シノワクリニックでは、医師が一人ひとりのたるみの状態・脂肪量・骨格を丁寧に確認したうえで「あなたに向いているか・向いていないか」を正直にお伝えします。無理に施術をすすめることはありませんのでご安心ください。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお越しください。
LINEでのご予約はこちらから(受付時間:10:00〜19:00)。

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