
30代を過ぎるとフェイスラインのたるみが気になり、「医療ハイフを受けてみようかな」と調べたことのある方は多いのではないでしょうか。
一方で「エステのハイフと何が違うのか」「料金やダウンタイムはどの程度か」と不安もつきものです。
本記事では医療ハイフの仕組み・効果・エステとの違い・料金相場・クリニックの選び方まで、整理しています。

予約前に知りたいポイントを把握できますので、ハイフが気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!
INDEX
医療ハイフ(HIFU)とは?超音波でたるみにアプローチする仕組み

医療ハイフとは、超音波エネルギーを皮膚の特定の深さに集束させることで、たるみや皮膚のハリ低下にアプローチする施術です。
「HIFU」はHigh-Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略で、医療機関のみが使用できる機器で行います。
以下では、その仕組みを層ごとに掘り下げて説明します。
医療ハイフ(HIFU)の基本と正式名称

医療ハイフ(HIFU)とは、高密度焦点式超音波を皮膚の特定層に集中させる医療機器による施術です。
HIFUはHigh-Intensity Focused Ultrasoundの略称で、音波エネルギーを一点に収束させる原理を用います。
国内では医師法上の「医行為」に分類されており、医療機関でのみ扱える機器です。
エステサロンで使われるセルフケア機器とは、出力・安全管理体制の面で根本的に異なります。
SMAS層(表在性筋膜)へのアプローチの仕組み
医療用HIFUの最大の特徴は、皮膚深部のSMAS層(表在性筋膜)まで超音波エネルギーを届けられる点です。
皮膚は浅い順に表皮・真皮・皮下脂肪・SMAS層の4層からなり、通常のスキンケアが届くのは真皮までです。
医療用機器は高出力の超音波を一点に集束させ、皮下脂肪を越えてSMAS層に熱刺激を与えます。
焦点式超音波を用いた皮膚の引き締めは、皮下3.0〜4.5mm程度の深さをターゲットに熱を集束させることが、臨床研究でも報告されています。
熱エネルギーがコラーゲン生成を促すメカニズム

SMAS層への熱刺激は組織の創傷治癒反応を引き起こし、コラーゲン産生を促します。
熱変性を受けた組織は治癒の過程でコラーゲンやエラスチンを新たに生成するため、施術後1〜3ヶ月かけてハリや引き締め感が現れやすくなる仕組みです。
施術直後は熱による収縮で引き締まりを感じる方もいますが、コラーゲン産生のピークは1〜3ヶ月後とされ、即効性のある施術ではありません。
医療ハイフで期待できる効果と持続期間の目安
医療ハイフで期待できるリフトアップや引き締め効果の実感時期・持続期間については、「いつから出るのか・何ヶ月続くのか」が特に気になる点です。
効果のタイムラインを以下で整理します。
施術後いつから効果を実感できる?

医療ハイフの効果は「即時効果」と「コラーゲン産生による中長期的な効果」の2段階に分かれます。
施術直後は熱による組織の収縮で引き締め感を感じる方もいますが、これは即時的な反応です。
コラーゲン産生による本格的な引き締め効果は、一般的に施術後1〜3ヶ月後にピークを迎えるとされています。
「施術翌日から劇的に変わる」ものではなく、徐々に変化が現れる施術だと理解しておきましょう。
効果の持続期間と通い方の目安
医療ハイフによる効果の持続期間は、一般的に約6ヶ月〜1年程度とされています(個人差あり)。
コラーゲンは加齢とともに減少し続けるため、効果が徐々に薄れていくのは自然な経過です。
引き締め効果の維持には、3〜6ヶ月ごとの間隔で定期的に受けるのが一般的です。
ただし、過剰な照射は頬こけのリスクにつながる場合があるため、受けるタイミングはカウンセリングで医師に相談してから判断しましょう。
効果が出やすい人・向き不向きがある理由
医療ハイフは、軽度〜中等度のたるみがある方に向いているとされています。
照射でアプローチするのはSMAS層への熱刺激によるコラーゲン産生のため、すでに皮膚のコラーゲンが大幅に減少した重度のたるみには、外科的リフトの方が適応となるケースがあります。
また顔の脂肪量が少ない方は、適切な出力設定でないと『頬こけ』のリスクが高まります。施術前に、カウンセリングで診察してもらいましょう。
エステハイフと医療ハイフの違い——出力・資格・法的位置づけの3点
「なぜ、エステでハイフを受けられなくなったのか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
出力の差・施術者の資格・法的な位置づけという3点から、両者の違いを整理しましょう。
出力と照射深度——SMAS層に届くかどうか

医療用のハイフ機器は、高出力で超音波エネルギーをSMAS層まで届けられますが、エステ機器は法的制約から出力が抑えられ、浅層へのアプローチにとどまるとされています。
SMAS層(皮下3〜4.5mm程度)まで届くかどうかは、使用する機器の出力設定と安全管理体制次第です。
この出力差は、効果の持続期間にも影響するとされています。
施術者の資格と2024年の法的規制

2024年6月、厚生労働省はHIFU施術が医師法第17条の「医行為」にあたると明示する通知を発出しました。
これにより、医師免許を持たない者が医師の管理下なくHIFU照射を行うことは、医師法違反のおそれがある行為です。
2023年には消費者庁もエステ等でのHIFU施術のリスクを警告しており、現在は大手予約サービスでもエステハイフの掲載が原則停止されています。
出典:消費者庁コラムVol.2(2023年)エステサロン等でのHIFU施術のリスクについて
トラブル事例と受診体制の違い
国民生活センターの2017年の調査では、エステサロン等でのHIFU機器使用によるトラブルとして、熱傷・神経損傷などの事例が報告されています。
医療機関での施術は、万一トラブルが生じた場合にも 医師が迅速に対応できる体制が整っています。
ただし、医療機関ならリスクがゼロというわけではありません。
適切な照射管理と個別評価があってこそ、 安全性が担保されます。
出典:国民生活センター「エステサロン等でのHIFU機器を使った施術でのトラブル(2017年)」
医療ハイフのダウンタイムと副作用・リスクを知っておこう

過剰な照射による頬こけが気になる方は「オリジオXで頬こけは改善できる?効果の仕組みと他の治療との違いを解説!」もあわせてご覧ください。
以下では医療ハイフのダウンタイムと主なリスクを整理します。
短期的な副反応——施術後数日間に起こること
施術直後から数時間は赤みやほてりを感じることがありますが、多くの場合は当日からメイクが可能です。
施術後1週間程度は、筋肉痛に似た鈍痛やむくみが続く場合があります。
これらは超音波エネルギーが組織に熱刺激を与えたことによる反応で、数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。
日常生活に大きな支障が出るようなダウンタイムは少ないものの、個人差があるため事前のカウンセリングで確認しておきましょう。
注意が必要なリスクと向いていない方の特徴
医療機関での適切な照射管理によりリスクは大幅に低減されますが、神経損傷・やけど・頬こけ等のリスクがゼロではないことは正直にお伝えします。
目周囲への照射は特殊なリスクがあり、不適切な照射では白内障への懸念が指摘されています。
頬の脂肪が少ない方は、照射後に頬こけが生じるリスクがあります。 必ずカウンセリングで個別に評価してもらいましょう。
以下のような方は施術を受けられない場合があります。
- ペースメーカー等の体内金属デバイスを使用中の方
- 妊娠中の方
- 施術部位に活動性の炎症・感染症がある方
- 重度の皮膚疾患がある方
施術後の過ごし方と避けるべきこと

施術後は肌が紫外線の影響を受けやすい状態になるため、少なくとも施術後1〜2週間は日焼け止めを丁寧に塗り直し、直射日光を避けましょう。
飲酒・激しい運動は施術当日から2〜3日間は控えるのが一般的です。
乾燥も肌の回復を妨げるため、施術後は保湿ケアを普段より丁寧に行うことをおすすめします。
入浴は当日のサウナや長湯を避け、軽くシャワーを浴びる程度にとどめましょう。
医療ハイフの料金相場と費用を左右する要因
医療ハイフの料金は使用する機器・照射するショット数・部位・クリニックの立地などによって幅があります。
費用感を把握したうえで受診の判断をするために、料金の目安と差が生まれる理由を整理します。
全顔・部位別の料金目安

医療ハイフの全顔施術は、機器の種類や照射ショット数によって異なりますが、おおよそ8〜30万円程度が相場です。
ウルセラのような高出力機器は全顔20〜40万円程度、ウルトラフォーマーMPTなどの普及機器では10〜15万円前後が目安です。
顎下のみ・首のみといった部位限定の施術は全顔より費用を抑えられます。
悩みの部位と目的に合った照射プランを選びましょう。
当院(シノワクリニック)では、ウルトラフォーマーMPTによる新型ハイフを提供しています。全顔(額・目周り・鼻の下含む)+顎下のオーダーメイド徹底コースが1回¥99,000(税込)、両頬のみが1回¥66,000(税込)、顎下のみが1回¥44,000(税込)です(副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・内出血・頬こけ等の可能性があります)。メニューごとの詳細は後述します。
料金差が生まれる要因——機器・ショット数・部位
料金差を生む主な要因は「機器の種類」「照射ショット数」「部位の広さ」「クリニックの立地」の4点です。
ウルセラはFDA承認を受けた機器として知名度が高く、相対的に料金が高めに設定されているのが一般的です。
ウルトラフォーマーMPTは日本でも普及が進み、ウルセラより手の届きやすい価格帯を提供するクリニックが増えています。
回数・間隔のプランは、医師とのカウンセリングで相談して決めましょう。
医療ハイフの施術部位・施術の流れ・当日の過ごし方
「当日はどんな流れなのか」「どの部位に照射できるのか」。受診前に気になるポイントを以下で確認しましょう。
照射できる部位(顔・首・目周り・顎下)
医療ハイフは顔全体・額・頬・口周り・顎下・首など広い部位に照射できます。
目周囲への照射は他の部位と異なる特殊なリスクがあり、クリニックによって対応が分かれます。
「どの部位に照射可能か」「照射できない部位はあるか」は、カウンセリング時に事前に確認しておくのがおすすめです。
顔全体の引き締めを目的とする場合は、額・頬・顎下・首をまとめて照射するプランが一般的です。
顎下(二重あご)への医療ハイフについて

顎下・二重あごへの医療ハイフは、皮下脂肪とSMAS層の両方にアプローチできるため、フェイスラインの引き締めに有効とされています。
ただし、たるみの原因が脂肪量なのか皮膚のたるみなのかによって、適したアプローチはさまざまです。
カウンセリングから施術完了までの流れ
当院では、医師によるカウンセリングを経たうえで、技術・経験豊富な看護師が施術を担当します。
来院後の一般的な流れは「受付→医師によるカウンセリング→看護師による施術→医師のアフターケア確認→終了」です。
全顔の施術時間は照射部位や使用機器によって異なりますが、30〜60分程度が目安です。
施術後はそのまま帰宅できるケースがほとんどで、当日のメイクも多くの方が対応できます。
医療ハイフを受けるクリニックの選び方

医療ハイフの効果は、使用する機器だけでなく施術者の技術力やカウンセリングの質によっても大きく変わります。
クリニックを選ぶ際に見ておきたい4つのポイントをまとめました。
扱っている機器・施術メニューを確認する
機器を確認する際は、機器名だけでなく「自分の悩みや部位に対応した照射が可能か」を確かめましょう。
ウルセラ・ウルトラフォーマーMPTなど機器によって照射深度や適応部位が異なります。
「とにかく有名な機器があればよい」ではなく、自分のたるみの状態・部位・目的に合った施術が提供されているかが、選ぶうえで欠かせない視点です。
複数メニューがある場合は、それぞれの特徴をカウンセリングで確認しましょう。
カウンセリングの質と施術者の技術を見極める
「施術者の技術力が効果を大きく左右する」という点は、カウンセリングの内容から事前に確認できます。
丁寧なカウンセリングかどうかは、 以下の3点で判断できます。
- なりたいイメージを具体的にヒアリングしてくれるか
- 自分の顔の状態を正直に評価してくれるか
- 適応外なら正直に伝えてくれるか
この3点を満たすクリニックは、 押しつけのない提案をしてくれる可能性が高いです。
「とりあえずハイフ」というプランではなく、個別の状態に合わせた提案をしてくれるクリニックを選ぶのが理想的です。
症例実績と情報開示の透明性を確認する
ビフォーアフターの症例写真が充実しているか・副作用リスクや料金が明確に開示されているかも、クリニック選びの重要な判断軸です。
「効果は必ずある」「絶対に失敗しない」といった過度な表現は医療広告ガイドライン上問題があり、誠実な情報開示の観点からも信頼性を慎重に判断する必要があります。
料金の内訳・副作用の説明・アフターフォローの有無も、初回のカウンセリングで確認しておきましょう。
通いやすさ
医療ハイフは定期的なメンテナンスを前提とした施術です。
「1回受けて終わり」ではなく、3〜6ヶ月ごとに通い続けることで効果を維持しやすくなります。そのため、クリニックの通いやすさは思っている以上に重要な選び方の基準です。
確認しておきたいポイントは以下の3点です。
- 立地・アクセス:職場や自宅から無理なく通える距離か。駅から近いか
- 予約のしやすさ:LINEやウェブから予約できるか。希望の時間帯に枠が取りやすいか
- 営業時間:仕事帰りや週末に受診できる時間帯に対応しているか
どれだけ技術力が高くても、通いにくいクリニックでは継続が難しくなります。
カウンセリングの際に「次回の予約はどのくらい先まで取れますか?」と確認しておくと、混雑状況や予約の取りやすさを事前に把握できます。
シノワクリニックは東京・原宿(明治神宮前駅すぐ)に位置し、LINEからの予約にも対応しています(受付時間:10:00〜19:00)。

【動画で解説】シノワクリニックの医療ハイフ施術
当院の公式YouTubeチャンネルでは、実際の施術の流れや医師によるハイフとオリジオXの解説動画を公開しています。
文字での説明ではわかりにくい施術の雰囲気や流れを、動画でご確認いただけます。
施術解説|シノワクリニックの医療ハイフの実際の流れを紹介
シノワクリニックでの医療ハイフ施術の実際の流れを解説した動画です。
施術の手順・照射の様子・スタッフの対応などを映像で確認でき、初めてハイフを検討する方の参考になります。
ハイフとオリジオXの違い|当院が勧める理由とそれぞれの特徴
医療ハイフと当院取り扱いの高周波RF施術「オリジオX」それぞれの特徴と施術の流れを解説した動画です。
「どちらが自分に向いているのか知りたい」という方は、ぜひご参考ください。
医師が語るオリジオXとハイフの良いところ
医師の視点から、オリジオXとハイフそれぞれの良い点・向いている方の特徴を語った動画です。
施術を選ぶ際の判断材料として活用いただけます。
出典:オリジオXとハイフの良いところ|CHINOWA CLINIC
シノワクリニックの医療ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の特徴とメニュー

当院(シノワクリニック)の医療ハイフは、世界的に普及する高密度焦点式超音波(HIFU)機器「ウルトラフォーマーMPT」を使用しています。
ウルトラフォーマーMPTは、1.0mm・2.0mm・3.0mm・4.5mmの4種類のカートリッジを部位や目的に応じて使い分け、皮膚表層から深部のSMAS層まで多層的にアプローチできる点が特徴です。
照射モードや世界初のペン型ハンドピースを組み合わせることで、目周りや鼻の下といった繊細な部位にも対応します。比較的低い出力設定でも狙った深さに熱エネルギーを届けやすく、痛みに配慮した施術を目指せます。
医師によるカウンセリングのもと、たるみの状態やご希望に合わせて、技術・経験豊富な看護師が施術を担当します。
当院のハイフメニュー(4種類)
当院では、お悩みや目的に合わせて選べる4つのハイフメニューをご用意しています。
- 新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT):4種のカートリッジで全顔・顎下などを多層照射する基本メニュー。オーダーメイド徹底コース(全顔〈額・目周り・鼻の下含む〉+顎下)は1回¥99,000(税込)
- ウルトラハイフシャワー:面状に照射し、肌全体のハリ・キメを整えることを目指すメニュー。全顔1回¥44,000(税込)
- 皮膚ピタセット:ハリ・引き締めを目的にプランを組み合わせたセットメニュー。全顔1回¥66,000(税込)
- ホワイトニングハイフブースター:超音波で美容成分の導入をサポートするメニュー。全顔1回¥33,000(税込・単体)
料金は部位・回数・組み合わせにより変動します。最新の料金・プランや、ご自身に合ったメニューはカウンセリングでご案内します。
シノワクリニックのハイフ症例
当院で実際にウルトラフォーマーMPT(ハイフ)を受けた方の症例をご紹介します(効果には個人差があります)。


出典:新型ハイフ 症例 No.000011|CHINOWA CLINIC
※ 施術名:ウルトラフォーマーMPT(ハイフ)全顔+顎下
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて皮下組織・SMAS層に熱エネルギーを集束させ、たるみの改善やリフトアップを目指す施術
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血などの可能性があります
※ 施術の価格:全顔(額・目周り・鼻の下含む)+顎下 1回 ¥99,000(税込)


出典:新型ハイフ+ホワイトニングハイフブースター 症例 No.000012|chinowa clinic
※ 施術名:ウルトラフォーマーMPT(ハイフ)全顔+顎下/ホワイトニングハイフブースター 全顔
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)でSMAS層へ熱エネルギーを集束させたるみにアプローチし、ホワイトニングハイフブースターで美容成分の導入をサポートする施術
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血・浮腫・ミミズ腫れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)などの可能性があります
※ 施術の価格:ハイフ(全顔+顎下)1回 ¥99,000(税込)+ホワイトニングハイフブースター(全顔)1回 ¥22,000(税込)
医療ハイフのアプローチが向いていない方には、高周波RF(モノポーラRF)を用いた「オリジオX」という選択肢もご用意しており、適応についてはカウンセリングでご案内しています。
まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)。

医療ハイフについてよくある質問(FAQ)
Q1. 医療ハイフとエステハイフは何が違うのですか?
最大の違いは出力の強さ・施術者の資格・安全体制の3点です。医療ハイフは医師の監督のもと医療用機器を使用し、SMAS層まで超音波エネルギーを届けます。
エステハイフは法的制約から出力が低く、深部へのアプローチが難しいとされています。2024年6月に厚生労働省が無資格者によるHIFU照射は医師法に抵触するおそれがあると明示したことも、医療機関を選ぶ理由のひとつです。
Q2. 医療ハイフの効果はいつから実感できますか?どのくらい持続しますか?
施術直後に熱収縮による引き締め感を感じる方もいますが、コラーゲン産生による本格的な変化は一般的に1〜3ヶ月後にピークを迎えます。
持続期間は医療ハイフで約6ヶ月〜1年程度とされており(個人差があります)、定期的な施術で効果を維持しやすくなります。
Q3. 医療ハイフにダウンタイムはありますか?
日常生活に大きな支障が出るようなダウンタイムは少なく、多くの場合は当日からメイクが可能です。
施術直後から数時間の赤みやほてり、1週間程度の筋肉痛に似た鈍痛やむくみが生じることがあります。施術後は肌の水分量が一時的に低下するため、日焼け止めの徹底と保湿ケアを心がけてください。
Q4. 医療ハイフは何回受ければ効果が出ますか?
回の施術でも効果を感じる方はいますが、継続的な引き締め効果の維持には3〜6ヶ月ごとの間隔を空けて定期的に受けることが一般的です。
過剰な照射はかえって頬こけなどのリスクにつながる場合があるため、受けるタイミングはカウンセリングで医師に確認することをおすすめします。
Q5. 医療ハイフを受けられない方(禁忌)はいますか?
一般的に、ペースメーカー等の体内金属デバイスを使用中の方・妊娠中の方・施術部位に活動性の炎症や感染症がある方・重度の皮膚疾患がある方は施術を受けられない場合があります。
顔の脂肪が少ない方は頬こけリスクが高まる可能性があります。 カウンセリングで医師に必ず確認してください。具体的な適否は医師が判断します。
まとめ:医療ハイフを正しく理解して信頼できるクリニックを選ぼう

2024年の厚生労働省通知でエステハイフの法的位置づけが明確になり、安全性の面から医療機関を選ぶ方が増えていいる医療ハイフ。
医療ハイフは、SMAS層への超音波エネルギーでたるみにアプローチする施術で、効果のピークは施術後1〜3ヶ月、約6ヶ月〜1年持続するとされており、長く選ばれているたるみ治療デバイスです。
ただ、医療機関であればどこで受けても同じ、というわけではありません。
照射の深さ・出力・部位ごとの設計は施術者の技術力に依存する部分が大きく、同じ機器を使っても、クリニックによって結果に差が出る施術です。
シノワクリニックでは、医師が一人ひとりのたるみの状態・脂肪量・骨格を丁寧に診たうえで施術プランを設計し、技術・経験豊富な看護師が照射を担当します。

「とりあえずハイフ」ではなく、なぜその出力で、なぜその部位に、どう照射するのかを説明できる施術を大切にしています!
「たるみが気になってきたけど、どの施術が自分に合うかわからない」
「ハイフが怖くて踏み出せない」
そんな方こそ、まずカウンセリングへお越しください。
不安な点はすべてお答えします。まずは話だけ聞いてみたいという方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
LINEでのご予約はこちらから(受付時間:10:00〜19:00)。
\ハイフのご相談はこちらから!/

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