
シワ治療の革命児
ほうれい線治療の新常識に

ジュブゼン
CHINOWA CLINIC
深く刻まれたほうれい線・シワ・ニキビ跡を改善する自己真皮再生術
INDEX
ジュブゼン(JUVGEN)とは?

ジュブゼン(JUVGEN)とは、コラーゲン生成を促し、シワや凹みを根本改善する自己真皮再生術です。
医療用二酸化炭素ガスを注入することで血流が促進され、線維芽細胞を活性化することで大量のコラーゲンとエラスチンを産生します。
そこにヒアルロン酸を注入し、空間保持をすることで肌再生の土台を作り、新しい皮膚組織の再生を促進します。これにより、シワや凹みが内側から持ち上げられるように改善されます。

新たに作り出されたコラーゲン組織は長期的に維持されるため、従来よりメンテナンス頻度が少ない傾向点も大きなメリットです。自身の組織を再構築させるため、効果の長期持続が期待できると言われています。
ダウンタイムは、赤みや腫れが1〜2週間程度、完全に馴染むまでは約1〜2ヶ月程度かかります。
※ただし、施術後も加齢や皮膚のたるみなど、自然な老化現象は起こります。


施術可能部位
- ほうれい線(左右)
- マリオネットライン(左右)
- 眉間のシワ
- 額のシワ
- 目尻のシワ
- 首の横ジワ
- ニキビ跡のクレーター治療
上記のような『くっきり深く刻まれているシワ』が適応の施術です。
このようなお悩みにおすすめ
- 年齢とともに深くなったほうれい線が気になる
- ニキビ跡やクレーターが目立つ
- 過去のケガや手術による凹んだ傷跡を目立たなくさせたい
- マリオネットラインや目尻の深いシワで老けた印象に見られる
ジュブゼンが選ばれる3つの理由
自然な仕上がりかつ長期的な効果持続
ジュブゼンの最大のメリットは、定期的なメンテナンスが不要な点です。
新たに作り出されたコラーゲン組織は長期的に維持され、自身の組織を再構築させるため、効果の持続は半永久的とも言われています。


そのため、ヒアルロン酸注射のように頻繁なメンテナンスは必要なく、ジュブゼンは一度の施術で長期間にわたり美しい肌状態を維持できます。
※ただし、自然な加齢変化は避けられないため、数年後にコンディション維持を目的とした追加施術を希望される方もいらっしゃいます。
「埋めるだけ」では終わらない、科学的な再生メカニズム
ジュブゼンが従来の注入治療と根本的に異なるのは、施術が皮膚に与える3段階の刺激にあります。

この3段階を経て再構築された真皮は自己組織として完全に定着するため、従来の「埋めるだけ」の治療よりも効果が長持ちします。
人が本来持つ自然な創傷治癒反応を活性化させ、人工的なフィラーや異物に頼らずに肌を再生するのが特徴です。また、注入後は、約3ヶ月かけてコラーゲンが成熟し、自然なハリ・弾力・ツヤを取り戻した美しい肌質へと変化していくのがジュブゼンの魅力です。
出典:Aesthetic Plastic Surgery Journals (SCI) in 2013
4000件を超える施術実績と数々の評価が信頼の証

ジュブゼンは、アメリカ・韓国・日本・中国など複数の国で、合計17件の特許が登録・出願されており(2025年現在)、デバイスの設計から治療方法に至るまで、安全性に配慮して開発されています。
なお、施術は必ず医師の診察・判断のもとで行い、お一人おひとりの状態に合わせてご提案いたしますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
ジュブゼンとヒアルロン酸の違い

ジュブゼンは“自己再生”、ヒアルロン酸は“ボリューム補填”の治療です。
自然なシワ改善や肌質向上を重視するならジュブゼン、即時的なボリューム改善を求めるならヒアルロン酸が適しています。

ジュブゼンが向いているのは…
長期的な効果を求める方
深いシワに悩んでいる方
周りにバレたくない方

ヒアルロン酸が向いているのは…
すぐに変化を出したい方
浅いシワが気になる方
美容医療が初めての方
ジュブゼンのダウンタイムはどれくらい?

施術後は内出血や赤み、ミミズ腫れのようなボコつきや、膨らみが出ることがありますが、1~2週間程で引いていきます。
赤みや硬さが完全に落ち着くまでには、個人差がありますが通常1~2ヶ月程かかることがあります。その後、3ヶ月かけてゆっくりと完成していきます。
フェイスリフトや脂肪吸引などの外科的治療と比較すると、圧倒的に負担が少ないのが特長です。
仕事や日常生活を大きく休む必要がない点も、多くの患者さまに喜ばれています。
術後は感染のリスクを下げるために48時間、患部に再生テープを貼ったままお過ごしいただきます。外出時はマスクのご着用がおすすめです。
ダウンタイムについての詳細は、こちらのコラムもご覧ください。

施術回数・間隔について

基本的には1回で効果をご実感いただけます。
状態によっては2~3ヶ月に1回のペースで、2~3回程度施術を繰り返すことを推奨します。
※効果の実感には個人差があります。
施術の流れ
- ご来院・ご案内
- ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。

- カウンセリング・会計
- まずは現在のお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。
お顔全体のバランスを確認しながら最適な施術方法や、注入部位、量などをご提案します。

- デザイン・マーキング
- 施術前にもう一度、自然な仕上がりを目指して、丁寧なデザイン・マーキングを行います。

- 施術開始
- 必要に応じて麻酔を行ったら、事前にデザインした部位へ丁寧に注入していきます。痛みに配慮しながら施術を進め、バランスを確認しつつ微調整を行います。施術時間は部位や範囲により異なりますが、短時間で完了します。

- 術後の説明・ご帰宅
- 仕上がりをご確認いただき、問題がなければ注意点やダウンタイム、アフターケアについてご説明し、そのままご帰宅となります。

ジュブゼン認定KOLクリニック

当院は、ジュブゼンの開発元である韓国ソウル・陳整形外科より、正式な認定クリニック(KOL)として承認を受けております。
さらに、当院の則本院長は2025年12月、ジュブゼン開発者であるジン・セフン院長のもとへ直接渡韓し研修を受講。教科書やマニュアルでは得られない、開発者本人から学ぶ施術の哲学・解剖学的アプローチ・合併症への対処法を現地で習得しており、その知見を日本の皆さまへの施術に直接活かしています。

開発者から学んだ知識と技術を院内で共有・継承することで、どの医師が担当しても、開発元の思想に忠実な施術をお届けできる環境を整えています。
KOLクリニックとして担う、日本全国への技術普及

当院はジュブゼンにおける国内KOLクリニックとして、施術を提供するだけでなく、正しい理論と技術を全国へ継承する教育的役割も担っています。
※KOL(Key Opinion Leader):特定分野において専門的な知識と実績を持ち、その発言や情報発信が多くの医師・医療従事者の判断に影響を与える存在
具体的には、代表医師を中心に以下の教育活動を継続的に実施しています。
- 医師・医療従事者を対象とした定期的な勉強会の開催
- 実際の症例を用いたハンズオン形式の実技研修の受け入れ
- 国内外の最新知見を反映した施術プロトコルのアップデート共有
「教える立場」に立ち続けることは、当院の医師自身が常に最高水準の技術と知識を維持する環境でもあります。
全国から集まる医師たちへの指導を通じて日々技術を磨いた医師陣が、そのまま皆さまの施術を担当します。
日本国内でジュブゼンをご検討中の方は、ぜひ一度シノワクリニックにご相談ください。

僕自身、法令線治療を長年行ってきましたが、ジュブゼンのように持続力と自然さを両立できる治療はなかなかありません。
繰り返しの注入に抵抗がある方や、フェイスリフトまでは踏み込みたくないけれど「確実に変化を感じたい」という方に、ぜひおすすめしたい施術です。
\ジュブゼンに関するご相談はこちらから/

ジュブゼンのよくある質問(FAQ)
-
どのようなほうれい線に効果がありますか?
-
窪みが強いタイプよりも、皮膚に亀裂が入っている割線が割れているような“線”タイプのほうれい線がジュブゼンの適応になります。
-
ジュブゼンはどのくらい痛いですか?
-
麻酔クリームやブロック麻酔を併用することで、痛みをかなり軽減することができます。痛みの感じ方としてはボトックス注入と同じくらいのイメージです。
-
ジュブゼンの効果はどれくらい続きますか?
-
効果は永続ではありませんが、長く続くのがジュブゼンの特徴です。
加齢による変化とともに、ほうれい線が再び深くなる可能性もあるので効果が消えるというより老化が進んだ、という解釈になります。
-
ジュブゼン後、皮膚は硬くなりますか?
-
施術後に皮膚が硬くなることを心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。ジュブゼンで補充するコラーゲン繊維は本来お肌が持っている成分と同じものです。そのため、異物を入れたような不自然な感触にはならず、自然なお肌の質感に馴染みます。
-
鼻の横に注入したヒアルロン酸は溶かしてからの方がいいですか?
-
多くの場合は、溶かす必要はございません。ただし、注入されたヒアルロン酸が目立ってしまい、チンダル現象を起こしている場合は溶解が必要になることもございます。まずは一度、ご相談ください。
-
膨らみすぎたり、しこりになったりしませんか?
-
施術直後が一番膨らんだ状態となりますので、その後どんどん増殖するということはございません。
-
血管塞栓(けっかんそくせん)になりませんか?
-
ジュブゼンを注入する層には、太い血管が走っていないため血管塞栓などの大きなトラブルが起こる可能性はほとんどございません。ただし、正しい手技のもとで施術を受けることが重要となります。
-
施術後に溶かすことは可能ですか?
-
1ヶ月以内であれば、溶かすことも可能です。
Youtube動画でさらに詳しく解説!
症例
症例を全て見る料金表
ジュブゼン
- 1回目
- 1部位
- 通常
- ¥170,000
- 2回目
- 1部位
- 通常
- ¥150,000
- 3回目
- 1部位
- 通常
- ¥120,000
- 外科手術と同日に行う場合
- 1部位
- 通常
- ¥120,000
- 【オプション】ヒアルロン酸 1㏄追加
- 通常
- ¥50,000
- 則本医師指名料
- 1回
- 通常
- ¥22,000
・麻酔代別
・則本医師の施術は、指名料として1回あたり別途 ¥22,000がかかります
・【同日割について】ジュブゼンと同日にプロファイロまたは、ジャルプロスーパーハイドロの施術を行う場合、通常価格の10%OFFでご案内します。本数の制限はございません。
関連記事
おすすめの組み合わせ
基本情報
| 施術時間 | 約10〜15分 |
| ダウンタイム・経過について | ・局所麻酔やブロック麻酔を使用した場合は、しばらく違和感が残りますが、麻酔が切れるとともに数時間で落ち着きます。 ・施術後48時間は、感染のリスクを下げるために患部にテープを貼ったままお過ごしただきます。 ・施術後はズキズキした痛みや鈍痛がありますが、数日で落ち着きます。 ・施術後は内出血や赤み、ミミズ腫れのようなボコつきや膨らみが出ることがありますが、1~2週間程で引いていき、完全に落ち着くまでには、個人差がありますが通常1~2か月程かかることがあります。 ・施術された部位は、1週間程度極力さわらないようにしてください。また、赤みや腫れがあるうちはマッサージやピーリングなど物理的刺激を与えないよう注意してください。 ・施術後2週間以内であれば、ヒアルロン酸溶解注射による修正が可能です。 (※お客様のご都合でヒアルロン酸を溶かす場合、ジュブゼンの施術代金の返金は致しかねます。また、ヒアルロン酸溶解注射やジュブゼンの再施術には通常料金が発生することをご了承ください。) |
| 施術のリスク・副作用 | 赤み・腫れ・内出血・感染・ 塞栓・色素沈着・毛嚢炎・浮腫・発疹・かさぶた・痒み・瘢痕・アナフィラキシー症状 など |
| 使用する麻酔について | 注射の痛みが心配な方は、オプションで麻酔を併用することが可能です。 ・ブロック麻酔 5,500円 |
| 入浴(湯船)・運動・飲酒 | 1週間後から可能 |
| 洗顔・スキンケア・メイク | ・1日後(24時間経過後)から可能 ・メイクは48時間後から可能 ・スキンケアは当日は患部を避けて行い、24時間後以降は洗顔料や化粧水、乳液等の使用が可能 ・施術後3日間は、ハイドロキノンやレチノイン酸、ビタミンA配合のスキンケア用品の使用はお控えください。 |
| 注意事項 | ・施術部位にテープを貼った状態でご帰宅いただきますので、施術の当日は深めの帽子やマスクなどをご持参されることをお勧めします。 ・永久的にシワを消失させる施術ではありません。 ・皮膚の弾力が極端に低下している場合、細かいシワが残る可能性があります。 ・コラーゲン組織が多い場合や広範囲の剥離を行った場合、一時的に腫れや膨らみが起こる可能性があります。 ・表情によっては、施術部位の周囲に新たなシワが出ることがあります。 ・皮膚の弾力が極端に低下している場合、細かいシワが残る可能性があります。 ・コラーゲン組織が多い場合や広範囲の剥離を行った場合、一時的に腫れや膨らみが起こる可能性があります。 ・稀に施術部位に色素沈着が起こることがありますが、徐々に改善していきます。(最大半年) ・治療後、皮脂の分泌が一時的に増加することがあります。 ・治療部位が不衛生な状態になると感染のリスクが高まります。 ・アレルギーテストは不要ですが、1%未満の確率でアレルギー反応が出る可能性があります。症状が出た場合にはすぐにご連絡ください。 |
| 治療を受けられない可能性のある方 | ・抗血液凝固剤を服用している方 ・高血圧症の方 ・自己免疫疾患(膠原病やリウマチ等)がある方 ・B型肝炎、C型肝炎の既往がある方 ・2週間以内に施術部位に注射治療(ヒアルロン酸、ボトックス等)やその他皮膚科施術を行った方 ・1ヶ月以内に施術部位に外科的な施術をしている方 ※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告ください。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。 |
| 治療を受けられない方 | ・妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、授乳中の方 ・過去にヒアルロン酸に対しアレルギー反応を起こしたことがある方 ・麻酔薬にアレルギーのある方 ・皮膚に強い炎症(アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、かぶれ等)や悪性腫瘍がある方 ・重度の敏感肌の方、過度な金属アレルギーのある方 ・ケロイド体質の方 ・プロテーゼ等を挿入している方(プロテーゼ直上は避けさせていただきます) ・プレドニン10㎎以上内服している方(※症状によっては医師判断で可能なこともあり、診断書必須) ・糖尿病がある方(HbA1C:7.0以上の方は要相談) ・HIV感染症の既往がある方 ・その他、医師の不適当と認めた場合 |