切らずに、自然な涙袋を。

Scarless Tear Bag Formation

切らない

涙袋形成術

CHINOWA CLINIC

涙袋の靭帯と筋肉を縫縮し

くびれを作ることで涙袋を形成

目の裏側から糸で“くびれ”を再現し、自然で持続力のある涙袋を形成する則本医師独自メソッドの“切らない涙袋形成術”

INDEX

    切らない涙袋形成術とは?

    自然で持続力のある涙袋へ

    切らない涙袋形成術とは、下瞼の裏側にある結膜を5〜7mm程度切開し、涙袋の靭帯と筋肉を縫縮し、高まりを形成することで涙袋を作る手術です。

    従来のようにヒアルロン酸を注入するだけではなく、「涙袋が自然に見える構造」そのものを作り出すことで、ナチュラルで持続力のある涙袋を形成できます。

    目の裏側(結膜側)からアプローチするため、表面に傷がつかず、ダウンタイムも最小限。気に入らない場合は、埋没法のように抜糸して元に戻すことも可能です。

    涙袋がくっきりと際立つことで目が大きく見え、若々しく可愛らしい印象の目元へと導きます。

    則本翔 医師

    涙袋を手軽に手に入れられる方法として人気なのが涙袋ヒアルロン酸注入ですが、『すぐに吸収されてしまう』『繰り返し入れていたら不自然になった』というお悩みも少なくありません。当院では、これらの課題を解決するための新しいアプローチとして「切らない涙袋形成術」を導入しています。

    このような方におすすめ

    • 目を大きく見せたい方
    • ナチュラルな涙袋が欲しい方
    • 注入治療を繰り返すことに抵抗がある方
    • 涙袋ヒアルロン酸で不自然になってしまった方
    • ダウンタイムが少ない方法をご希望の方
    • 傷跡がなくバレずに涙袋を作りたい方

    則本院長が考案|新しい“切らない涙袋形成”

    目元の印象を大きく左右する目の下の「クマ」。

    クマ取り施術を数多く手がける中で、シノワクリニックの則本院長が注目したのは、クマを改善することで自然と涙袋が美しく見えるという点でした。

    涙袋の見え方には“くびれ”の存在が関わっており、それを外科的なアプローチで再現できれば、注入物に頼らずに涙袋を形づくれるのではないか——。ただクマを取るだけでなく、その先の“涙袋の見せ方”までデザインする、という発想です。

    この考えをもとに生まれたのが、涙袋ヒアルロン酸注入とは異なる、目の裏側から糸で“くびれ”を形成する当院の術式「切らない涙袋形成」です。切開を伴わず、ダウンタイムを抑えやすい点が特徴で、豊富なクマ取り治療の知見から生まれた術式です。

    当院の切らない涙袋形成術の3つの特徴

    涙袋の土台となる靭帯と筋肉を縫縮し、目元の構造から立体感を引き出す方法です。ヒアルロン酸のように定期的な入れ替えを前提とせず、ご自身の組織を活かして涙袋の“くびれ”を形づくります。異物を注入したくない方にも選ばれており、目元の構造に沿って形づくるため、表情が動く場面でもなじみやすい自然な見え方を目指せます。

    まぶたの裏側(結膜側)から処置を行うため、皮膚の表面を切開しません。表側に切開創を作らない術式のため、傷跡が表面に残りにくいことも特徴です(経過には個人差があります)。

    「切らない涙袋形成」は、時間の経過とともに仕上がりが安定していく術式です。組織が癒着で安定する前であれば、糸をほぐして施術前の状態に戻したり、仕上がりを見ながら微調整することが可能です。初めて涙袋形成を検討する方にも試していただきやすい方法です。その後、糸で寄せた靭帯・筋肉(眼輪筋)が組織の癒着によって支えられることで、吸収されていくヒアルロン酸に比べ、持続性が期待しやすくなります。

    「切らない涙袋形成」の知見を専門書にも

    当院の則本翔院長が、クマ治療に関する医学専門書の共著として参加

    『目の下のクマ治療』

    著者:水谷和則先生 ほか
    則本翔院長 担当:裏ハムラ内固定法/経結膜的涙袋形成術

    当院の則本院長は、2026年5月にクマ治療の専門書『目の下のクマ治療』において、「裏ハムラ」と「切らない涙袋形成」の執筆を担当しています。

    涙袋形成とクマ治療の相乗効果

    実は、クマがあると涙袋が影に隠れて埋もれてしまったり、段差が二重に見えたりすることで、本来の立体感が損なわれてしまいます。

    片方だけを治療しても「なんかしっくりこない」と感じてしまうのは、そのためです。

    当院では、クマ治療のご相談を多くいただいており、年間約1,500件の施術実績があります。

    涙袋形成をご希望の方にも、目の下全体の状態を丁寧に診察し、必要に応じてクマ治療との併用をご提案しています。

    クマを改善したうえで涙袋を整えることで、目元全体に自然な立体感と明るさが生まれ、より若々しい印象へ導きます。

    \カウンセリング予約はこちらから!/

    シノワクリニックで人気の組み合わせ

    裏ハムラ法(クマ取り)+切らない涙袋形成

    クマの根本原因にアプローチしながら、同時に涙袋を形成。目元全体を一度にデザインできる、最も効果を実感しやすい組み合わせです。

    二重埋没法+切らない涙袋形成

    上下まぶたのバランスを整えることで、目元全体の印象を自然に底上げします。

    涙袋形成のみ → 後からヒアルロン酸で微調整

    まずは涙袋形成で土台を作り、仕上がりを見ながらヒアルロン酸で細かく整える方法です。完成形を確認しながら進めたい方に人気の組み合わせです。

    切らない涙袋形成とヒアルロン酸の違い

    涙袋のお悩みに対しては、「切らない涙袋形成」「涙袋ヒアルロン酸」という2つのアプローチがあります。

    どちらが適しているかは、涙袋の状態・クマの有無・仕上がりのご希望・維持のしやすさへの考え方によって変わります。まずは、それぞれの特徴を整理します。

    次のような方は、ヒアルロン酸注入から始める選択肢が向いています。

    1. もともと涙袋のふくらみやくびれがあり、ボリュームを少し足したい方
    2. まずは気軽に試し、仕上がりが気に入らなければ元に戻せる余地を残しておきたい方
    3. ダウンタイムをできるだけ短く抑えたい
    4. 目の下のクマはあまり気にならず、涙袋のボリュームだけを整えたい

    ヒアルロン酸は溶解注射で調整・除去ができるため、一度試して見え方を確かめてから次のステップを考えられる点がメリットです。

    一方、次のような方は、切らない涙袋形成を検討する選択肢が向いています。

    1. ヒアルロン酸などの注入物を体内に入れることに抵抗がある
    2. 過去にヒアルロン酸を注入したものの、定着せず短期間で目立たなくなった経験がある
    3. 涙袋のボリュームと目の下のクマ、両方の変化を同時に目指したい方
    4. 定期的な入れ替えの手間を減らし、持続性を重視したい
    5. 注入物特有の質感より、自然な見え方を大切にしたい

    どちらの方法が適しているかは目元の状態によって異なるため、カウンセリングで医師が実際の状態を確認したうえで、率直にご提案します。

    切らない涙袋形成のダウンタイム

    「切らない涙袋形成」は皮膚表面を切開しない術式ですが、手術である以上、腫れや内出血などのダウンタイムが生じます。

    また、腫れのピーク時には一時的に涙袋が大きく見えたり、目元が圧迫されて目が小さく感じられることがありますが、時間の経過とともに自然に落ち着いていきます。

    完成までの間は左右差が生じたり、食い込みの強さも気になることがありますが、徐々に馴染んでいきますのでご安心ください。

    腫れ・むくみ施術後2〜3日目がピークで、1〜2週間ほどで徐々に落ち着きます。一時的に涙袋が大きく見えることがあります。
    内出血目の周りに1〜2週間ほど出ることがあり、色味が変化しながら消えていきます。
    白目の内出血・涙・目やに白目に内出血やむくみが出たり、血の混じった涙や目ヤニが出やすくなることがありますが、多くは自然に治まります。

    気になる症状や経過へのご不安がある場合は、当院までご相談ください。

    なお、施術に伴うリスク・副作用の詳細は、ページ下部の「基本情報」および施術前のカウンセリングでご説明します。

    \涙袋形成についての質問はこちらから!/

    施術の流れ

    ご来院・ご案内
    ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
    当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。
    カウンセリング・診察
    涙袋のボリューム感や形のご希望を丁寧にお伺いします。目元全体のバランスやクマの状態も含めて診察し、より自然で魅力的に見える仕上がりをご提案します。
    デザイン・最終確認
    ご希望と診察内容をもとに、涙袋の位置やボリュームを細かくデザインします。仕上がりのイメージを共有しながら、納得いただいたうえで最終確認を行います。
    麻酔・施術開始
    麻酔を行い、糸を使用して涙袋を形成していきます。施術は短時間で終了し、目元への負担を抑えながら自然な立体感を作ります。
    術後説明・ご帰宅
    施術後の注意点やダウンタイムについてご説明いたします。腫れや違和感には個人差がありますが、日常生活への影響は比較的少なく、そのままご帰宅いただけます。

    切らない涙袋形成術のよくあるご質問(FAQ)

    Q1. 切らない涙袋形成術は、どれくらい腫れますか?

    個人差はありますが、腫れのピークは施術後2〜3日目で、その後1〜2週間ほどかけて徐々に落ち着いていきます。内出血が出た場合もメイクで隠せる程度に回復していくことが多いですが、経過には個人差があります。

    Q2. 切らない涙袋形成術の痛みはどのくらいですか?

    局所麻酔または静脈麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんど感じにくいです。麻酔の種類はご希望や施術内容に応じてご相談いただけます。

    Q3. 切らない涙袋形成術の効果はどれくらい持続しますか?ヒアルロン酸との違いは?

    切らない涙袋形成は、靭帯と筋肉を縫縮して構造的に涙袋の“くびれ”を形づくる施術です。

    そのため、注入したヒアルロン酸が体内で吸収されていく涙袋ヒアルロン酸に比べ、持続性が期待しやすい方法です。個人差はありますが、比較的長期にわたって状態が保たれやすいとされています。ただし永久的なものではなく、体質や加齢に伴う皮膚のたるみなどにより、状態が徐々に変化することがあります。

    Q4. 切らない涙袋形成術はやり直しや元に戻すことができますか?

    はい。糸で“くびれ”を形成しているため、糸を抜くことで施術前の状態に戻すことが可能です。

    仕上がりを確認しながらの微調整もできるため、初めて涙袋形成を検討する方にも選ばれています。

    Q5. 切らない涙袋形成はクマがあっても受けられますか?

    切らない涙袋形成は、涙袋の“くびれ”を構造的に形づくる施術のため、涙袋のボリューム不足だけでなく、目の下のクマと涙袋の両方が気になる方にも検討いただける方法です。

    適しているかどうかは、カウンセリングで医師が目元の状態を確認したうえでご案内します。

    Q6. 切らない涙袋形成の後、メイクや洗顔はいつからできますか?

    個人差はありますが、洗顔は当日から、目元を避けたメイクは翌日から可能な場合が多い施術です。

    アイメイクの再開時期は経過によって異なるため、施術後に医師の指示に沿って調整してください。腫れや内出血の状態に応じて、無理のない範囲で再開いただくことをおすすめします。

    \FAQで解決しない場合はこちら/

    Youtube動画で詳しく見る!

    ヒアルロン酸との違いや、どんな目元に適しているのかを医師が解説しています。ご来院前の不安解消にぜひご覧ください。

    ※本動画は撮影時点の内容です。現在の施術内容と一部異なる場合があります。

    目元のお悩みはお気軽にご相談ください

    涙袋の形や大きさだけでなく、クマや目の下のくぼみ、頬とのバランスまで考えることで、目元全体の印象は変わります。

    CHINOWA CLINICでは、一人ひとりの目元の状態を診察し、切らない涙袋形成が適しているか、ほかの治療が適しているかも含めてご提案しています。

    「涙袋を作りたい」だけでも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。

    カウンセリング料金

    則本医師指名¥5,500
    他院修正のご相談の場合¥8,800

    ※カウンセリング料金は、6か月以内に見積書の内容から3万円以上のお会計が発生した場合のみ、当日のお会計から差し引かせていただきます。

    症例

    症例を全て見る

    料金表

    切らない涙袋形成術(単体)

    切らない涙袋形成術
    両目
    通常
    ¥298,000
    モニター
    ¥258,000
    片目
    通常
    ¥208,600
    モニター
    ¥180,600
    ※別途麻酔代
    ※モニター審査あり

    脱脂または裏ハムラと同時施術

    【同時施術】切らない涙袋形成術
    両目
    通常
    ¥150,000
    モニター
    ¥120,000
    片目
    通常
    ¥105,000
    モニター
    ¥84,000
    ※別途麻酔代
    ※モニター審査あり

    抜糸のみ

    抜糸のみ
    通常
    ¥200,000
    当院でかけ直しまで行う場合
    通常
    ¥100,000
    ※別途麻酔代
    ※当院・他院にかかわらず同一料金となります

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    おすすめの組み合わせ

    基本情報

    ダウンタイム・経過について

    ・腫れやむくみが生じます。個人差はございますが、2、3日目が腫れのピークで、1〜2週間ほどで落ち着きます。腫れやむくみの影響で一時的に涙袋が大きくなる事もあります。

    ・目周りが1〜2週間ほど内出血が出る可能性がございます。紫色〜緑色になり徐々に黄色くなり消えていきます。重力の影響で内出血が広がったり、下がったりしますが通常の経過です。

    ・白目に内出血やむくみが出ることがありますが、痛みがなければ特に問題はありません。自然に吸収されます。

    ・血液の混じった涙が出ることがありますが、ティッシュなどで拭き取ってください。術後は目ヤニがでやすくなります。

    施術のリスク・副作用

    施術を受けたことによる副作用(むくみ・内出血・目元の熱感・だるさ)、仕上がりに左右差があると感じる、効果が物足りなく感じる、涙袋が一時的に大きくなる、まつ毛の向きが変わる、目がゴロゴロする、小ジワ・シワなどが出来る、感染、血腫、傷が開く、白目や角膜の損傷、眼球の火傷、下瞼に傷ができることがあります。

    使用する麻酔について

    【笑気麻酔】鼻から笑気ガスを吸入し、リラックスした状態で鎮静・鎮痛を行います。吸うとすぐ効き、止めるとすぐ回復します。
    (副作用)ふらつき・酩酊感・頭痛・吐き気・嘔吐 など

     

    【局所麻酔】手術部位に麻酔薬を注射し、一時的に痛みをやわらげます。効果は2〜3時間ほど。眠くならず、体への負担が少なめです。
    (副作用)だるさ・発熱・頭痛・咳・蕁麻疹・むくみ・冷や汗・胸痛・動悸・アナフィラキシーショック・呼吸困難 など

     

    【静脈麻酔】点滴から麻酔薬を注入し、眠っている間に手術を行います。呼吸・循環への影響が少なく、覚醒も比較的早いのが特徴です。効き方には個人差があります。
    (副作用)入眠・健忘作用・吐き気・めまい・ふらつき・血圧変動・頭痛・嘔吐・呼吸抑制・眼圧上昇 など

     

    【オプション:エクスパレル麻酔】痛みが出やすい術後3~5日間の痛みを抑える麻酔です。(副作用)嘔吐・内出血・発熱・便秘 など

     

    入浴・運動・飲酒(喫煙)

    【入浴(湯船)】
    1週間後から可能です。1週間目までは温めすぎると内出血、腫れが強くなりますのでシャワーは軽めに済ませてください。シャワー、シャンプーは翌日から可能です。

     

    【運動・飲酒】
    手術後1週間はお控えください。その後もむくみや傷の治りの遅れとなる為、1か月はなるべくお控えください。

     

    【コンタクトレンズ】
    1週間後から可能

    洗顔・スキンケア・メイク

    翌日から可能

    術後の過ごし方

    ・術後、術後1週間程度はタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしてください。(強く押し当てないでください。)

    ・数日間はうつぶせ寝をせず枕を使用し、頭を高くして仰向けで寝てください。横向きで寝ると片側のみ腫れが強く出ます。

    ・読書など細かい作業はせずゆっくり目を休めてください。下を向く作業はお控えください。

    治療を受けられない可能性のある方

    ・大豆/ヤシ油ココナッツ/卵アレルギーなどアレルギーがある方
    ・授乳中、内服(薬/漢方/サプリ)されてる方
    ・既往歴/治療中のご持病がある方
    ・外せない金属アクセサリーを身に着けている方
    ・手術前後3日以内にワクチン接種を受けられる方

    ※申告がない場合は、当院では一切の責任を負いかねます

    治療を受けられない方

    ・妊娠の可能性がある方
    ・妊娠中、産後(中絶含む)1ヶ月以内の方
    ・妊娠12週目以降に流産されている方
    ・ペースメーカーを使用されている方

    詳細はクリニックまでお問合せください。

    自由診療に関するご注意事項

    切らない涙袋形成は、公的健康保険が適用されない自由診療です。

    万が一、施術後に違和感や異常を感じた場合は、速やかに当院までご連絡ください。

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