COLUMN

【医師監修】ジュブゼンのダウンタイムを徹底解説|いつ受ける?仕事は休む?気になる疑問を解決!

ジュブゼン(JUVGEN) 美容皮膚科ジュブゼン

「ダウンタイムが心配で踏み出せない」方へ

ほうれい線やマリオネットラインなど、深く刻まれたシワに悩みながらも、「ダウンタイムが怖くてなかなか受けられない」という声をよくお聞きします。

仕事や日常生活への影響が気になるのは当然のこと。

でも、ダウンタイムについて正しく理解しておけば、きちんと準備して安心して施術に臨むことができます。

西田恭之医師

本コラムでは、ほうれい線・シワ治療として患者様から高い満足度をいただいている「ジュブゼンのダウンタイム」について、日数・症状・過ごし方まで詳しく解説していきます。

そもそもジュブゼンってどんな施術?

ジュブゼン(JUVGEN)は、医療用二酸化炭素ガスヒアルロン酸を真皮層に交互に注入することで、自分自身のコラーゲンとエラスチンを大量に産生させ、シワや凹みが内側から持ち上げられるように改善できる韓国発の自己真皮再生術です。

写真:ジュブゼン(ほうれい線・マリオネットライン)1回施術後の笑顔時のシワ比較

単に「埋める」だけの従来のヒアルロン酸注入とは根本的に異なり、肌の内側から新しい組織を再生させるため、効果の持続は半永久的とも言われています。繰り返しのメンテナンスが不要な点も、多くの方に選ばれている大きな理由です。

また、シノワクリニックはジュブゼンのKOL(Key Opinion Leader)認定クリニックとして、国内でも数少ないリードクリニックのひとつ。全ドクターが施術技術を習得しており、どの医師が担当しても同じクオリティで施術を受けていただけるので、導入以来多くのご相談をいただいております。

\ジュブゼンが気になった方はお気軽に!/

ジュブゼンのダウンタイム、日数と症状の目安

写真:術前・術直後・1週間後・2ヶ月後のダウンタイム比較

ジュブゼンのダウンタイムは、大きく3つのフェーズに分かれます。

施術後48時間は、感染リスクを下げるために患部に再生テープを貼ったままお過ごしいただきます。麻酔が切れると数時間は、ズキズキした痛みや鈍痛を感じることがありますが、多くの場合数日で落ち着きます。外出時はマスクや深めの帽子のご持参をおすすめします。

赤みは10日〜2週間、長い方で20日程度続く場合がありますが、マスクで隠せる程度です。また、やや硬めのヒアルロン酸を使用するため、触ったときにボコつきや硬さを感じることがありますが、こちらも2〜3週間程度で落ち着いていきます。この時期は患部をなるべく触らず、マッサージやピーリングなど物理的な刺激は避けてください。

赤みや硬さが完全に落ち着くまでには、個人差はありますが通常1〜2ヶ月かかることがあります。焦らず経過を見守ることが大切です。術後の経過でご不安な点がございましたら、お気軽にクリニックまでご相談ください。

施術後は約3ヶ月かけてコラーゲンが成熟していき、自然なハリ・弾力・ツヤを取り戻した美しい肌質へと変化していきます。ジュブゼンはすぐに完成する施術ではなく、時間をかけて肌が内側から育っていくのが最大の特徴です。

ヒアルロン酸単独注入と比べるとダウンタイムは長めですが、フェイスリフトや脂肪吸引などの外科的治療とは比べものにならないほど負担が少ないのが特長です。

ダウンタイム中の注意事項まとめ

ダウンタイムを短く・快適に乗り越えるために、以下の点にご注意ください。

日常生活

  • 施術後1週間は患部をなるべく触らない
  • 入浴(湯船)・運動・飲酒は1週間後から
  • 赤みや腫れがあるうちはマッサージ・エステ・他施設での施術は避ける

スキンケア・メイク

  • 洗顔、スキンケアは翌日(24時間後)から可能(当日は患部を避けて行う)
  • メイクは48時間後から可能
  • 施術後3日間はハイドロキノン・レチノイン酸・ビタミンA配合のスキンケア用品は使用しない

その他

  • 施術後2週間以内であれば、ヒアルロン酸溶解注射による修正が可能
  • 稀に施術部位に色素沈着が起こることがありますが、徐々に(最大半年)改善していきます

「仕事は何日休む必要がある?」|よくある疑問にお答え

ジュブゼンの施術翌日から仕事に行けますか?

基本的には翌日から日常生活・お仕事は可能です。
ただしテープを貼った状態・内出血やボコつきが出ている可能性があるため、人前に出るお仕事の方はマスク着用や、数日の余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

ジュブゼンの痛みはどのくらい続きますか?

施術直後はズキズキ・鈍痛を感じることがありますが、数日で落ち着く方がほとんどです。麻酔クリームやブロック麻酔の併用で、施術中の痛みもかなり軽減できます。

ジュブゼンは、いつ受けるのがベストタイミング?

大切なイベント(結婚式・撮影・旅行など)の最低2〜3ヶ月前に施術を受けることをおすすめします。効果の完成まで3ヶ月かかるため、逆算してスケジュールを立てましょう。

ジュブゼンは、1回の施術で効果は出ますか?

はい、基本的には1回で効果を実感いただける施術です。状態によっては2〜3ヶ月に1回のペースで2〜3回繰り返すことをおすすめする場合もあります。

\お気軽にお問い合わせください!/

ダウンタイムの軽さも人気の理由

ジュブゼンのダウンタイムが注目される理由のひとつが、外科手術と比較した際の圧倒的な負担の少なさです。

フェイスリフトや脂肪吸引といった外科的治療では、数週間単位の休養が必要になることも少なくありません。一方ジュブゼンは、仕事や日常生活に大きな影響はほとんどなく、多くの方が数日のダウンタイムで日常に戻っています。

「手術はまだ怖い…でも確実に変化を感じたい」という方にこそ、ぜひ体験していただきたい施術です。

ジュブゼンダウンタイム|まとめ

いかがでしたでしょうか?
ジュブゼンのダウンタイムをまとめると、以下の通りです。

  • 施術後48時間はテープ貼付
  • 1〜2週間で腫れ、内出血が落ち着く
  • 1〜2ヶ月で赤み、硬さが完全に落ち着く
  • 3〜6ヶ月後に効果が完成

上記のダウンタイムをしっかり理解した上で施術に臨むことで、不安なく・安心して経過を見守ることができます。

「深いシワをなんとかしたい」「繰り返しのメンテナンスなしで長期的な効果が欲しい」という方は、ぜひ一度シノワクリニックへご相談ください。

西田恭之医師

ほうれい線治療を長く手がけてきた経験から言えば、持続力と自然さを両立できる治療はジュブゼンをおいて他にありません。繰り返しの施術に疲れた方、手術には踏み込めないけれど本気で変わりたい方、まずはお気軽にご相談ください。LINEまたはWEB予約よりご予約いただけます!

\ご質問だけでも受付中!/

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  • この記事の監修者 皮膚科統括責任者 西田 恭之
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