
日本初の
眼瞼下垂用点眼薬

アップニーク点眼薬
CHINOWA CLINIC
まぶたの開きを点眼薬で改善
INDEX
アップニーク点眼薬とは?

アップニーク®︎ミニ点眼液(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩点眼液)は、日本で唯一の後天性眼瞼下垂に対する点眼薬です。
点眼する事により、瞼の開きが1~2㎜程度改善し、それに伴う上方視野の改善が期待できます。
まぶたを持ち上げる筋肉には、主力の「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」と、サポート役の「ミュラー筋」の2種類があります。アップニークの有効成分(オキシメタゾリン塩酸塩)がミュラー筋を収縮させることで、上瞼を引き上げます。

主力の眼瞼挙筋が衰えていても、ミュラー筋を薬の力で補うことで、瞼を持ち上げる効果が期待できます。1日1回・朝に1滴点眼するだけで、日中を通じて目元を整えることができます。
「メスを入れるのが怖い」「ダウンタイム(腫れる期間)が取れない」という方におすすめで、日常生活に手軽に取り入れやすいです。
なお、本治療は健康保険が適用されない自費診療となります。
アップニーク点眼薬製品基本情報

| 販売名 | アップニークミニ点眼液0.1% |
| 一般名 | オキシメタゾリン塩酸塩点眼液 |
| 有効成分 | オキシメタゾリン塩酸塩(1mL中 1mg) |
| 効能・効果 | 後天性眼瞼下垂 |
| 用法・用量 | 1回1滴、1日1回点眼 |
| 包装 | 0.3mL × 30本(1回使い切り/1箱で約1ヶ月分) |
| 製造販売 | 参天製薬株式会社 |
| 発売日 | 2026年5月15日 |
| 保険適用 | 薬価基準未収載のため自費診療(保険適用外) |
| 料金 | 10本 ¥2,200 / 30本 ¥5,500 / お試し1本 ¥330 |
このようなお悩みにおすすめ

アップニーク点眼薬は、以下のような症状・状況でお悩みの方に適している可能性があります。
見た目・美容面の悩み
- まぶたが下がって、二重幅が狭くなってきた
- 目が小さくなった気がする
- 「眠そう」「疲れて見える」と言われる
- 左右でまぶたの開き具合が違う
- おでこのシワが増えた(眉を上げてまぶたを開けている)
こんな方に特におすすめ
- 眼瞼下垂と言われたが、手術は怖い・迷っている
- まぶたの下がりが軽度〜中等度の方
- 手術の前に、まず効果を実感してみたい
- 仕事や育児でダウンタイムが取れない
- 加齢やコンタクト使用でまぶたが下がってきた
- 美容クリニックが初めてで、気軽に始められるものを探している
アップニーク点眼薬の特徴とは?
1. 切らない・痛くない・ダウンタイムなし

メスも注射も麻酔も不要。
1日1回の点眼だけで完結するので、身体的な負担がほとんどなく、美容医療が初めての方でも気軽に始められます。
2. 点眼後15分で効果があらわれ、約8時間持続

臨床試験では点眼後5分程度から改善がみられ始めると報告されており、多くの方が15分以内に効果を実感するとされています。朝に1滴点眼するだけで、日中を通じて目元を整えることができます。
3.手術を決める前の「お試し」にも使える

点眼でまぶたが上がった状態を実際に体感してから、タッキングや手術などの次のステップを検討することができます。2回目以降はLINEで郵送対応も可能なので、忙しい方でも継続しやすい治療です。
\今すぐLINEから相談する!/

そもそも、眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂とは、上まぶたが下がって目が開きにくくなる状態をいいます。目を開けようとして無意識に眉毛を上げたり、おでこにシワを寄せたりすることがあります。
眼瞼下垂には、生まれつき上まぶたを動かす筋肉の発達が不十分な先天性と、加齢やコンタクトレンズの長期使用などによって後天的に生じる後天性があります。
アップニークミニ点眼液は後天性眼瞼下垂に適応した治療薬です。先天性の場合は手術が必要となりますので、まずはご相談ください。
後天性眼瞼下垂の主な原因

後天性眼瞼下垂の多くは『腱膜性眼瞼下垂』と呼ばれるタイプで、上まぶたを引き上げる筋肉の力がまぶたに伝わりにくくなることで生じます。主な原因として以下が知られています。
- 加齢(最も多い原因)
- ハードコンタクトレンズの長期装用
- 眼科の手術の影響
- 神経・筋肉の病気(動眼神経麻痺、重症筋無力症など)
眼瞼下垂の程度
上まぶたの縁が瞳孔(黒目の中心)に対してどの位置にあるかで、眼瞼下垂の程度を分類することができます。下がり具合が大きくなるほど瞳孔がまぶたに覆われ、視野の狭さや見えにくさとして自覚されやすくなります。


セルフチェックでは判断しにくいため、まずはお気軽にご相談ください。
アップニーク点眼薬で期待できる効果
上まぶたは「眼瞼挙筋」と「ミュラー筋」によって持ち上げられています。
アップニーク®ミニ点眼液の有効成分「オキシメタゾリン」がミュラー筋に作用し、上まぶたを引き上げて目の開きを改善します。眼瞼下垂の根本治療ではありませんが、使用中はまぶたの開きをサポートし、視野や目元印象の改善が期待できる治療です。

- 上まぶたが持ち上がり、目元がぱっちりする
- 狭くなっていた視野が広がり、見えやすくなる
- 眉・おでこの無意識な緊張が和らぐ
- まぶたが原因の頭痛・肩こりが改善する場合がある
※効果には個人差があります。中等度以上の眼瞼下垂では効果が不十分な場合があり、手術が必要となることがあります。
アップニーク点眼薬の使用方法

| 用法 | 1日1回、朝に1回1滴を点眼 |
| 効果発現時間 | 点眼後 約5~15分 |
| 最大効果到達 | 点眼後 約1~2時間 |
| 効果持続時間 | 約6~8時間 |
| 他の点眼薬との併用 | 5分以上の間隔をあけて点眼 |
| 継続の必要性 | 効果を維持するには継続使用が必要(根本治療ではありません) |
正しい点眼の手順

1日1回、1回1滴を点眼します(基本は朝または日中の使用を推奨)
※ 1日1回を必ずお守りください。
①点眼の際、容器の先が瞼やまつ毛に触れないように注意してください。
②点眼後、目頭付近(涙囊部)を目を閉じたまま1~5分程度押さえてください。(薬が鼻へ流れるのを防ぎ、目の中に留まり やすくなります。)
③保存剤を含有しないため、残液は廃棄してください。
日中の活動に合わせる場合は、朝の起床後や、洗顔後、メイク前の使用がおすすめです。大事な予定のときのみ、スポット使用でも問題ございません。目的に合わせてご使用ください。
使用上の注意点
①点眼直後の運転は控える(散瞳リスク)
一時的に「散瞳(まぶしさを感じる、かすんで見える)」が起きる可能性があります。症状が戻るまでは自動車・自転車の運転や、機械の操作は避けるよう伝えてください。
②最初の1〜2滴は捨てる
1回使い切りのミニ容器です。開封時にプラスチックの微細な破片が混入するのを防ぐため、「最初の1〜2滴は目に入れずに捨ててから点眼する」という特殊なルールがあります。
③他の目薬とは「5分以上」あける
他の点眼薬(ドライアイ用やコンタクト用など)を併用する場合は、必ず5分以上の間隔をあけます。
④コンタクトレンズをご使用の方へ
ハードレンズ:つけたままご使用いただけます。
ソフトレンズ:点眼前に必ずレンズを外してください。点眼した後は、15分以上あけてからレンズをつけ直してください。
アップニーク点眼薬のダウンタイム・リスクについて

手術のようなダウンタイム(腫れ・内出血・回復期間)はほぼありません。日常生活への影響が少ないことも、多くの方に選ばれている理由のひとつです。
主な副作用
眼の局所的な副作用(よくある症状)
- 点眼時のしみる感覚、一時的な痛み、不快感
- 眼の充血、結膜充血眼の渇き(ドライアイ)、目やに
- かすみ目、一時的な視力低下
※これらは点眼直後に一時的に起こることが多い症状です。
全身的な副作用(交感神経刺激によるもの)
- 頭痛、鼻咽頭炎(鼻の奥の違和感)
- 血圧の上昇、動悸(心臓がドキドキする
※有効成分が鼻涙管から全身にわずかに吸収されることで、稀に上記の症状が出ることがあります。
気になる症状があらわれた場合は、使用を中止し、速やかに医師の診察を受けてください。
以下の方は事前にご申告・ご相談が必要です
- 狭隅角(閉塞隅角緑内障)がある方
- 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある方
- 本剤の成分に過敏症の既往がある方
- 他に薬を使用している方
- すでに重度の眼瞼挙筋腱膜の断裂がある方
- 他院での眼科治療との併用
- 心血管系疾患(高血圧、冠動脈疾患、不整脈など)のある方
- 眼に炎症(まぶたの腫れ・赤みなど)がある方
- 13歳以下の方
下記のお薬を服用している場合は、必ずご申告ください
- MAO(モノアミン酸化酵素)阻害剤
主な薬: セレギリン、ラサギリン、サフィナミドなど(パーキンソン病の治療薬など) - 降圧剤(血圧を下げる薬)
- 強心配糖体(ジゴキシンなど)
本剤の適応外となる方
- 先天性眼瞼下垂の方(手術が優先されます)
- 重症筋無力症・動眼神経麻痺・ホルネル症候群など、別の疾患による眼瞼下垂の方
- 脳卒中・脳動脈瘤などの全身疾患が原因の眼瞼下垂の方(まずその疾患の治療が優先されます)
- まぶたの下がりが重度の方
なお、「まぶたが下がっている」原因は1つではありません。眼瞼下垂そのものか、皮膚のたるみが主体か、ほかの病気が隠れていないかを診察で確認したうえで、点眼治療が向くかどうかをご相談いたします。
アップニーク点眼薬処方の流れ
- ご来院・ご案内
- ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。

- カウンセリング・会計
- 後天性眼瞼下垂であるか、点眼治療が適しているかを医師が診断します。手術の方が適切な場合は、その旨をご説明します。
適応がある方には、点眼薬を処方します。改めてメディカルコンシェルジュが正しい使い方・注意事項について丁寧にご説明します。

- ご自宅での使用開始
- 毎朝1回、1滴を点眼します。点眼後約5〜15分で効果があらわれ、日中を通じて効果が続きます。

- 定期的な診察
- 定期的にまぶたの状態を確認し、効果や変化を評価します。効果が認められない場合は、治療方針を再検討します。

アップニーク点眼薬のよくある質問(FAQ)
-
美容クリニックが初めてでも大丈夫ですか?
-
もちろんです。アップニーク点眼薬はダウンタイムなし・点眼だけのシンプルな治療なので、美容クリニックが初めての方にも気軽にご利用いただけます。スタッフが丁寧にご説明しますのでご安心ください。
-
眼瞼下垂の手術を考えているのですが、まず点眼から試せますか?
-
はい、「切る前にまぶたが上がった状態を体感してみたい」という方にもアップニーク点眼薬はぴったりです。点眼で効果を確認してから手術・タッキングを検討することもできます。
-
アップニーク点眼薬は、保険は使えますか?
-
アップニーク点眼薬は薬価基準未収載品のため、公的医療保険の給付対象外となり、自費診療(自由診療)でのご案内となります。
-
アップニーク点眼薬と手術の違いは何ですか?
-
手術は眼瞼下垂の根本的な治療で持続的な効果が期待できますが、切開・縫合が必要でダウンタイムが生じます。
アップニーク点眼薬はメスを使わず気軽に始められますが、効果は使用中に限られ、点眼をやめると症状は戻ります。まぶたの下がり具合やライフスタイルに応じて、医師と相談して選択するのがよいでしょう。
-
点眼をやめると元に戻りますか?
-
はい。本剤の作用はミュラー筋の収縮によるもので、点眼を中止すると徐々に効果は消退し、まぶたの状態は元に戻ります。長期的に効果を維持するには継続使用が必要です。
-
アップニーク点眼薬の効果はいつから感じられますか?
-
臨床試験では点眼後5分程度から改善がみられ始めると報告されており、多くの方が15分以内に効果を実感するとされています。その後1〜2時間かけて最大効果に達し、約8時間持続します。効き始める時間や感じ方には個人差がありますので、点眼直後に変化がわからなくても、少し時間をおいて様子をみてください。
-
点眼を忘れた日はどうすればよいですか?
-
その日のうちに気づいた場合は速やかに1回1滴を点眼してください。翌日に気づいた場合は前日分は使用せず、当日分のみ点眼してください。まぶたの症状に困っていない日であれば、その日の使用をスキップしても問題ありません。
-
効果があまり感じられない場合はどうすればよいですか?
-
中等度以上の眼瞼下垂では、点眼薬による改善効果が不十分となることがあります。その場合は眼瞼下垂手術をご案内することもありますので、お気軽にご相談ください。
-
点眼薬だけ処方してもらえますか?
-
初回は、医師による診察・適応判断が必須となります。(初診料無料)
半年以内であれば、お客様が希望されなければ再診察(再診料)なしで追加処方が可能です。
当院では、お目元の状態を確認するため、半年ごとの定期的な診察を推奨しております。なお、前回の診察から6ヶ月以上経過している場合、再診料は無料となります。
本ページは患者様への情報提供を目的としており、診断・治療方針の決定は必ず診察に基づいて行います。製品情報はKEGG医薬品データベース・参天製薬発行資材・添付文書に基づき作成(2026年5月時点)。
監修:シノワクリニック
料金表
アップニーク点眼薬
- お試し 1本
- ¥330
- 10本(10日分)
- ¥2,200
- 30本(30日分)
- ¥5,500
・半年以内の再診料 1,500円
※経過観察等で医師が診察を行う場合の費用です
・半年以内であれば、お客様が希望されなければ再診察(再診料)なしで追加処方が可能です。
・当院では、お目元の状態を確認するため、半年ごとの定期的な診察を推奨しております。なお、前回の診察から6ヶ月以上経過している場合、再診料は無料となります。
おすすめの組み合わせ
基本情報
| 注意事項 | ・1日1回、片目または両目に各1滴。効果が足りないと感じても、1日1回1滴を超える使用は厳禁。 ・他の目薬を使用している場合は、5分以上間隔を空けてから点眼してください。 ・コンタクトレンズを使用している場合は、点眼して15分以上空けてから装着してください。 ・点眼後かすみが出た場合は、回復するまで運転や機械操作等はお控えください。 ・就寝前や睡眠中はまばたきをしないため、成分が目に長く滞留して角膜を傷つける恐れがあるため使用は避けてください。 ・効果の感じ方には個人差がございます。 ・包装開封後は、添付の遮光用投薬袋に入れて室温で保存し、3ヶ月以内に使用してください。
・効果は一時的であり、瞼の開きを「補助」する点眼薬です。腱膜のゆるみ・断裂や、神経障害そのものを修復するわけでは ありません。そのため、点眼薬で改善が期待できるのは後天性眼瞼下垂に限られます。皮膚のたるみや他の原因による場合 は手術など別の治療が適することがあります。根本原因を治す薬ではなく、あくまで「対症療法」でございます。 |
| 施術のリスク・副作用 | 痒み・ゴロゴロ感・結膜充血・点状角膜炎・結膜浮腫・かすみ目・ドライアイ・点眼時の痛み/刺激感・視力障害・眼瞼湿疹 |
| 使用ができない方 | ・本剤(オキシメタゾリン塩酸塩0.1%)の成分に対しアレルギーの既往歴がある方 |
| 使用できない可能性のある方 | ・すでに重度の眼瞼挙筋腱膜の断裂がある方 ・他院での眼科治療との併用 ・閉塞隅角緑内障の方 ・心血管系疾患(高血圧、冠動脈疾患、不整脈など)のある方 ・眼に炎症(まぶたの腫れ・赤みなど)がある方 ・13歳以下の方 ・妊娠中/授乳中の方
■下記のお薬を服用している場合は、必ずご申告ください ・MAO(モノアミン酸化酵素)阻害剤 主な薬: セレギリン、ラサギリン、サフィナミドなど(パーキンソン病の治療薬など) ・降圧剤(血圧を下げる薬) ・強心配糖体(ジゴキシンなど)
※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告下さい。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。 |

