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表ハムラ(切開ハムラ)のリスクを調べてたどり着いたあなたへ
「表ハムラ(切開ハムラ)を受けたい。でも涙袋が消えたり、外反になったりするって本当…?」
ネットで表ハムラ(切開ハムラ)を調べると、こんな不安な情報が次々と目に入ります。

SNSや知恵袋には「クマ取りで涙袋がなくなった」「傷が目立って後悔している」という投稿が散見され、手術を踏み切れずにいる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、その不安のほとんどは正しい知識で解消できます!
この記事では、表ハムラ(切開ハムラ)にまつわる「3つのリスクの真実」を、5,000例以上の経験をもとに正直にお伝えしますのでぜひ最後まで読んでみてください。
表ハムラ(切開ハムラ)とは?まずは基本を整理
目の下のクマ治療には「表」と「裏」がある
目の下のクマ治療は、アプローチ方向によって大きく2種類に分かれます。
裏側(経結膜)
アプローチ

術式
経結膜脱脂・裏ハムラ
特徴
皮膚を切らない
表面に傷が残らない
表側(皮膚切開)
アプローチ

術式
表ハムラ(切開ハムラ)
・ミッドフェイスリフト
特徴
皮膚を切開
たるみ・余剰皮膚にも同時に対応
切開ハムラ(表ハムラ)は、まつ毛のラインに沿って皮膚を切開し、眼窩脂肪を骨の縁に移動・固定する術式です。
裏ハムラとの共通点・違いとは

裏ハムラと表ハムラ(切開ハムラ)は、眼窩脂肪を再配置するという点では共通しています。
表ハムラ(切開ハムラ)独自のメリットは、皮膚の切開を伴うことで余剰皮膚の切除・皮膚の引き上げ(タイトニング)まで同時に行える点にあります。
そのため、皮膚のたるみが強い方・裏ハムラだけでは改善が難しいケースに特に有効な術式です。
切開ハムラが向いている方
- 皮膚のたるみが顕著な方(特に40~60代)
- 裏ハムラだけでは皮膚のたるみに対応できないと診断された方
- 下まぶたのシワ・余剰皮膚も同時に改善したい方
※施術内容:切開ハムラ法・コンデンスリッチファット注入・ナノファット注入(目の下~ゴルゴ)
※副作用・リスク:だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る・傷が開く・感染・血腫※
料金(税込) モニター価格 / ¥870,000・通常価格/¥980,000
【リスクの真実①】「表ハムラ(切開ハムラ)で涙袋が消える」——原因は眼輪筋の取りすぎにある
涙袋と眼窩脂肪はまったく別の構造

まず大前提として、涙袋と眼窩脂肪は構造が異なります。
- 涙袋:眼輪筋(目の周りの筋肉)が発達してできるふくらみ。笑ったときに強調される
- 眼窩脂肪:眼球の下にある脂肪。加齢とともに前方に突出してクマの原因になる
表ハムラ(切開ハムラ)が操作するのは眼窩脂肪であり、本来は涙袋(眼輪筋)に直接触れる手術ではありません。
なぜ「涙袋が消えた」症例が起きるのか?

ではなぜ、涙袋消失という症例が存在するのでしょうか。
原因はひとつです。
眼輪筋の取りすぎです。
表ハムラ(切開ハムラ)において最も重要な原則は、眼輪筋を切除しないことです。
皮膚のたるみを改善しようとするあまり、誤って眼輪筋まで切除してしまう術者がいます。
これが涙袋消失・外反の根本原因です。
「眼輪筋を1mmも取らない」——これがすべて

シノワクリニックの方針は明確です。
「切開においてたるんでいるからといって、眼輪筋は1mmも取らない」
涙袋は眼輪筋という筋肉でできており、笑ったときに力こぶのように強調されます。
眼輪筋を温存することで、涙袋が残る可能性は大きく高まります。
むしろ、クマが解消されることでこれまで埋もれていた涙袋がくっきりと美しく際立ちます。
実際の症例でも、皮膚のたるみが強かった女性・眼窩脂肪がなく目元がしぼんでしまった男性ともに、術後に涙袋がしっかり残っていることが確認できています。
※ 眼輪筋の操作量や個人の解剖学的特徴によって、術後の涙袋の見え方に個人差が生じることがあります。
※施術内容:切開ハムラ法・コンデンスリッチファット注入・ナノファット注入(目の下~ゴルゴ)
※副作用・リスク:だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じる・左右差があると感じる・目がゴロゴロする・若返り効果が物足りない・小ジワ・シワ・たるみが残る・傷が開く・感染・血腫※
料金(税込) モニター価格 / ¥870,000・通常価格/¥980,000
【リスクの真実②】「皮膚をたくさん取ればたるみが治る」——実は2~3mmしか切除しない
皮膚の切除量が少ない理由

「表ハムラ(切開ハムラ)=皮膚をたくさん切除する手術」というイメージを持つ方が多いですが、実際は異なります。
表ハムラ(切開ハムラ)で切除する皮膚の量は、内側2mm・外側3mm程度が上限※です。
これは決して少ない量ではありませんが、一般的なイメージよりはるかに少ない量です。
※シノワクリニック則本翔院長の術式に基づく
なぜ少量でたるみが改善するのか
重要なのは切除量ではなく、タイトニング(引き締め)です。
加齢でたるんだ皮膚は、伸びたゴムに例えられます。
伸びたゴムを少し切っても、弾力は戻りません。
重要なのは、ゴムを二重に折りたたんで弾力を増やし、長さを半分にする発想です。
つまり、皮膚を引き上げてタイトニングしてから、その結果として余った分だけを切除するのが正しいアプローチです。
この手順を踏むことで、切除量は自然と2~3mmに収まります。それ以上余る方はほぼいません。
皮膚の取りすぎが外反を招く

皮膚を取りすぎると何が起きるか。
仰向けになると皮膚は上方に引っ張られます。
その状態で切除量が多すぎると、起き上がって正面を向いたときに睫毛が下がる「外反(がいはん)」が生じます。
外反になると目元がぺったりとしたるんだ印象になり、見た目にも機能的にも問題が出ることがあります。
修正が非常に難しく、後悔する方が多い合併症のひとつです。
だからこそ、「引き上げてタイトニングし、余った分だけを切除する」という原則を守ることが不可欠なのです。
【リスクの真実③】「切開すると傷口が目立つ・外反になる」——正しい技術で両方防げる
目のまわりは傷が最も綺麗に治る部位のひとつ
「切開=傷が目立つ」というイメージも、実態とは異なります。
目のまわりの皮膚は非常に薄く、血流も豊富なため、顔の中でも傷の回復が早い部位です。


適切な縫合技術を用いれば、術後しばらくすると自分でも傷の位置がわからなくなるほど綺麗に治ります。
傷を目立たなくする縫合の工夫
傷跡の仕上がりには縫合の方法も大きく影響します。
縦方向に切開・縫合するより、斜めに切って斜めに縫合することで、傷が皮膚の自然なラインに沿いやすくなり、目立ちにくくなります。
シノワクリニックでは、まつ毛のラインに沿った精密な切開と縫合を実施しています。


実際の症例写真でも、傷の位置はほぼ確認できないレベルまで回復していることがわかります。
外反リスクゼロの実績が証明

シノワクリニックではこれまでのハムラ手術において、眼輪筋を1mmも取らない原則と皮膚切除量を最小限に抑える技術を徹底することで、外反リスクを最小限に抑えることを最優先にしています。
「怖い手術」というイメージは、これらの原則を知らずに執刀してしまう術者から生まれています。
※ 皮膚の弾力・たるみの程度によって回復の経過に個人差があります。外反が生じた場合は修正が必要になることがあります。
表ハムラvs裏ハムラ——どちらを選ぶべきか
術式比較表

「他院で裏ハムラを勧められたけど、本当にそれで合っているのか不安」
「皮膚のたるみも気になるけど、どの手術が必要かわからない」
そんな方も、カウンセリングで現状を確認した上で最適なプランをご提案しますのでぜひお気軽にご相談ください。
【切開ハムラの主なリスク・副作用】腫れ・内出血(2〜3週間程度)・傷跡の赤み(数ヶ月で改善)・一時的な感覚異常・左右差・外反(睫毛の下垂)・涙袋形状の変化・感染(稀)※症状が続く場合は必ずクリニックへご連絡ください

表ハムラ(切開ハムラ)が「最強の選択肢」になりうる条件

表ハムラ(切開ハムラ)は正しく行われれば、裏ハムラでは届かない皮膚のたるみまで同時改善できる強力な術式です。
ただし、その効果を最大化し、リスクを最小化するためには、眼輪筋の取り扱いと皮膚切除量の判断という高度な技術が求められます。
術式の選択は、皮膚のたるみの程度・眼窩脂肪の状態・骨格・年齢など複合的な要素から判断します。
「どちらが自分に向いているか」はカウンセリングで医師が診断した上でご提案します。
表ハムラ(切開ハムラ)のよくある質問(FAQ)
Q1.表ハムラ(切開ハムラ)で本当に涙袋は消えませんか?
眼輪筋を正しく温存する術者が執刀する限り、涙袋が消えることはありません。
涙袋は眼輪筋という筋肉でできており、眼窩脂肪を操作する手術では直接影響を受けません。むしろクマが改善されることで涙袋がより鮮明に際立ちます。
Q2. 外反(睫毛が下がる)になるリスクはゼロですか?
眼輪筋を取らない・皮膚切除量を適切に抑えるという原則を守れば、外反はほぼ防げます。
則本院長はこれまでのハムラ手術において、外反が1件も発生していません。ただしゼロリスクを保証するものではなく、個人差があります。必ずカウンセリングで詳細をご確認ください。
Q3. 表ハムラ(切開ハムラ)のダウンタイムはどれくらいですか?
腫れ・内出血は2~3週間程度で落ち着いてくる方が多いです。傷の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立たなくなり、最終的な仕上がりの確認は3~6ヶ月後が目安です。個人差がありますので、カウンセリング時にご確認ください。
Q4. 裏ハムラで「対応できない」と言われましたが、切開ハムラなら可能ですか?
皮膚のたるみが強い場合、裏ハムラだけでは対応が難しいケースがあります。
切開ハムラは皮膚の引き上げ・タイトニングも同時に行えるため、そのようなケースでも改善が期待できます。ただし最終判断はカウンセリングでの診断が必要です。
Q5. 他院でハムラ手術を受けて涙袋が消えてしまいました。修正できますか?
他院での修正症例も対応しています。ただし状態によって対応方法が異なるため、まずカウンセリングで現状を診断した上でご提案します。修正手術は初回手術より難易度が高い場合があることをご理解ください。
まとめ|「怖い手術」ではなく「正しく知れば最強の選択肢」

「表ハムラ(切開ハムラ)で涙袋が消える」「外反になる」「傷が目立つ」
これらはすべて、正しい技術と知識を持たない術者による施術から生まれた誤解です。
これらの原則を徹底することで、リスクを最小限に抑えながら皮膚のたるみが強い方にとって非常に有効な選択肢になります。
「怖いから」という理由で諦める前に、まず正しい診断と情報をもとに判断してください。
シノワクリニックでは、カウンセリングにおいてあなたの目元の状態を正確に診断し、切開ハムラが適しているか・裏ハムラで対応できるかも含めて、正直にお伝えします。
「自分のクマは手術で改善できるのか」「どの術式が向いているのか」
まずはお気軽にご相談ください。LINEまたはWEB予約からご予約いただけます。
⬛︎カウンセリング料金
| 則本翔医師指名 | 5,500円 |
| クマ治療他院修正のご相談 | 8,800円 |

実際の症例写真は、則本院長のInstagramでもご確認いただけます。
則本院長のアカウントでは、表ハムラ・裏ハムラの術前術後の経過や他の術式の症例写真を随時公開しています。
出典:Youtube動画|【切開ハムラ】騙されないで!世間で噂される切開ハムラの嘘を暴く!!
【重要事項・免責事項】
本コラムに記載の施術はすべて自由診療です。料金・効果・ダウンタイムには個人差があります。詳細は必ずカウンセリング時に医師へご確認ください。主なリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、左右差、外反、傷跡、涙袋形状の変化、一時的な感覚異常など。症状が長引く場合はクリニックまでご連絡ください。
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