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ヒローウェーブ(HILO WAVE)とは?2024年12月・韓国で誕生した最新スキンブースター

プロファイロ・ジャルプロを超えると韓国で話題になった理由
ヒローウェーブ(HILO WAVE)は、2024年12月に韓国で発表されたばかりの最新スキンブースターです。
実は、韓国ではプロファイロやジャルプロが一般的に採用されていない背景があります。
その中で、それらより優れた製剤として開発・登場したとされているのが『ヒローウェーブ』です。
登場からわずか数ヶ月で韓国に大きなブームを生み出し、日本でも注目が急速に高まっています。
コンセプトはプロファイロ・ジャルプロ・バイオスカルプチャーと共通する「肌質改善・うるおい補充・コラーゲン生成促進」。
しかし、その中身と働き方には、他の製剤にはない独自の特徴があります。

この記事では、「ヒローウェーブ(HILO WAVE)」の仕組みから4製剤の比較・使い分け・ダウンタイムまで徹底解説します。韓国で大ブームを起こした理由も、読めばきっとご納得いただけるかと思います!
名前の由来は「波」|3種のヒアルロン酸が順番に作用する仕組み

ヒローウェーブの名前の由来は、3種類のヒアルロン酸が波のように順番に分解されていく独自メカニズムにあります。
配合されているのは以下の3種類です。
①低分子ヒアルロン酸
(非架橋)

最初に分解され、コラーゲン
エラスチンの産生を促す
②高分子ヒアルロン酸
(非架橋)

少し遅れて分解され、再度
うるおいをチャージする
③低分子+高分子ヒアルロン
(わずかに架橋)

時間をかけてゆっくり分解
①②それぞれの効果を引き出す
低分子→高分子→架橋の順でウェーブ状に効果が持続するため、「1回の注入で3段階のうるおい補給」とも表現できます。
肌のうるおいや弾力が段階的に補われ続けるのが、ヒローウェーブならではの仕組みです。
架橋・非架橋の両方を持つ、唯一の設計

スキンブースターには大きく分けて「非架橋型」と「架橋型」があります。
非架橋型は、柔らかくて馴染みが良い反面、持続期間が短め。
架橋型は保形性があり持続しやすい反面、シコリ感が出るリスクがあります。
ヒローウェーブはこの両方を組み合わせた唯一の製剤設計です。
馴染みの良さとある程度の保形性を両立しており、シコリ感が出にくく、かつ自然なふっくら感が出せる」のが特徴です。
4製剤を徹底比較!ヒローウェーブはプロファイロ・ジャルプロ・バイオスカルプチャーとここが違う

ヒローウェーブと、プロファイロ・ジャルプロ・バイオスカルプチャーのヒアルロン酸含有量・硬さ・特徴の比較をしてみましょう。
同カテゴリの製剤と並べると、ヒローウェーブの立ち位置がよりわかりやすくなりますので、ぜひ参考にして見てください。
ヒアルロン酸の量だけで見ればジャルプロが最多ですが、ヒローウェーブは「架橋あり・非架橋あり」の両方を含む独自の設計です。
4製剤の使い分け、どう考えればいい?
4製剤はそれぞれ得意な領域が異なります。目的別に整理してみましょう。
\自分にはどの製剤?気になる方はこちらから!/

ヒローウェーブが得意とする部位・こんな悩みに特におすすめ
頬のこけ・中顔面の凹みに特に向いている理由

ヒローウェーブが最も得意とするのは、頬のこけや中顔面の凹みへのアプローチです。
架橋ヒアルロン酸を一部含むため、ある程度の保形性を持ちながらも馴染みが非常に良い設計になっています。
顔の造形を大きく変える「形作り」用途ではなく、体重が2〜3kg増えたときのような自然なふっくら感を出すことに向いています。
注入方法は、形を作るヒアルロン酸と同様に面で打つアプローチに近く、自然で均一な仕上がりが期待できます。

加齢とともに凹んでくる中顔面や、頬骨下のこけが気になってきた方に特に相性が良い製剤です!
首のシワ・手の甲にも対応できる幅広い適応

ヒローウェーブは顔だけでなく、以下の部位にも使用が可能です。
- 首のシワ
- 手の甲
- デコルテ
柔らかめの設計のため、皮膚が薄くデリケートな部位にも使いやすいのが特徴です。
デコルテケアはこちらも合わせてCheck!
こんな方に特におすすめです

- 頬のこけ・中顔面の凹みが気になってきた
- ふっくら感・ボリューム感をさりげなく出したい
- 自然な仕上がりにこだわりたい
- 首のシワや手の甲の老化も一緒にケアしたい
- 他製剤も気になるが、シコリ感が不安な方
- 他のスキンブースターで物足りなさを感じてきた方
「1回の注入で6〜9ヶ月間持続」段階的なうるおいの仕組み

フェーズ別に見るヒローウェーブの効果の流れ
ヒローウェーブは、1回の注入で3種類のヒアルロン酸が順番に分解されていくため、効果が長く持続します。
低分子ヒアルロン酸が分解(早期)
最初に低分子ヒアルロン酸が分解され、真皮層に水分を引き込みます。 繊維芽細胞を刺激することで、コラーゲン・エラスチンの産生も促します。 肌のキメが整い、うるおいが増してくる時期です。
高分子ヒアルロン酸が分解(中期)
低分子が分解された後、高分子ヒアルロン酸が遅れて分解されます。 再度うるおいを補給し、肌のハリ・弾力を維持します。 施術から時間が経っても、うるおいが続いていると実感できる時期です。
架橋ヒアルロン酸が分解(後期)
最後に架橋ヒアルロン酸がゆっくり分解されていきます。 ボリューム感を保ちながら、約6〜9ヶ月かけて体内に吸収されます。 この3段階が連続することで、「ウェーブ」のような持続効果が生まれます。
効果の持続期間の目安

個人差はありますが、一般的な目安は以下のとおりです。
| 施術後1~2週間 | 効果を感じ始める |
| 施術後1~2ヶ月 | 効果のピーク |
| 約6〜9ヶ月 | 段階的にうるおい・ボリューム感が持続 |
安定した効果を維持するためには、定期的な施術をおすすめしています。 自分の肌状態やライフスタイルに合わせて、医師と一緒に施術プランを組み立てることが大切です。
ダウンタイムはどれくらい?施術後の経過と注意事項

スタッフ施術直後、赤み・内出血は見られなかった
ダウンタイムの目安一覧
ヒローウェーブのダウンタイムは、同カテゴリの製剤の中でも比較的穏やかです。
| 施術直後~翌日 | 注入箇所の軽いポコつき・赤み |
| 2~3日 | 内出血・むくみが出る場合あり |
| 3~4日 | 多くの方が落ち着いてくる時期 |
| むくみやすい方 | 最大1週間程度 |
腫れは比較的出にくく、穏やかなダウンタイムが特徴です。
ただし個人差があるため、大切なイベントや撮影の直前は余裕を持ったスケジュールをおすすめします。
施術後に注意すること
以下の点に注意して経過を見守ってください。
- 施術当日は長時間の入浴・激しい運動・飲酒を避ける
- 施術後一定期間は強いマッサージ・フェイシャルエステを控える
- 日焼け止めと保湿ケアを継続する
- 気になる症状が続く場合はクリニックに連絡する
シノワクリニックがヒローウェーブを選ぶ理由
「この製剤が一番良い」とは言わない。ポジショントークなしの最適提案

シノワクリニックでは、ヒローウェーブをはじめ、プロファイロ・ジャルプロ・バイオスカルプチャー・リジュランS・ブナジュ(リトゥオ)など、豊富な製剤を取り揃えています。
当院では、「この製剤が絶対に良い」という一方的な提案は行いません。
患者様一人ひとりの悩み・肌状態・ダウンタイムの許容範囲に合わせて、最適な製剤を提案するのが当院のスタイルです。
「ヒローウェーブが気になっているけれど、他の製剤との違いがよくわからない」 そんな段階からのカウンセリングも大歓迎です。
肌診断機VISIAで現状を「見える化」してから決める

当院では、カウンセリング時に肌診断機VISIA(ビジア)を使用して、肌の状態を客観的なデータで確認しています。
「どの部位にどんな悩みがあるか」を数値と画像で把握した上で、最適な製剤と施術プランをご提案します。

「ヒローウェーブが向いているのか」「他の製剤の方が適しているのか」も含めて、正直にお伝えします!
ヒローウェーブのよくある質問(FAQ)
Q1.ヒローウェーブはどんな人に向いていますか?
頬のこけや中顔面の凹みが気になる方、自然なふっくら感が欲しい方に特に向いています。シコリ感が不安な方、首のシワ・手の甲のケアも一緒にしたい方にもおすすめです。
Q2.ヒローウェーブとプロファイロはどう違いますか?
プロファイロは、非架橋ヒアルロン酸のみで構成された最も柔らかい製剤で、うるおい・水分補給を重視する方に向いています。ヒローウェーブは架橋ヒアルロン酸も含むため、ある程度の保形性を持ちながら自然なボリューム感を出すことが得意です。目的が「うるおい重視」か「ふっくら感重視」かで使い分けるイメージです。
Q3.ヒローウェーブのダウンタイムはどれくらいですか?
内出血・むくみが出る場合は3〜4日程度が目安です。
むくみやすい方でも1週間ほどで落ち着くことがほとんどです。腫れは比較的出にくく、穏やかなダウンタイムが特徴です。ただし個人差がありますのでご注意ください。
Q4.ヒローウェーブの効果はいつから感じられますか?
施術後1〜2週間ほどで効果を感じ始める方が多く、1〜2ヶ月で効果のピークを迎えます。3種類のヒアルロン酸が段階を経て分解されていくことで、約6〜9ヶ月間、段階的にうるおいとボリューム感の持続が期待できます。
Q5.バイオスカルプチャーとヒローウェーブ、どちらを選べばいいですか?
シコリ感のリスクを抑えつつ、自然なふっくら感を出したい場合はヒローウェーブが向いています。より長期的なヒアルロン酸の保持や保形性を重視する場合は、バイオスカルプチャーが適する場合があります。どちらが合っているかは肌の状態と目的によって異なるため、カウンセリングで医師が判断します。
まとめ|ヒローウェーブで「自然なふっくら感」をあなたの肌に

ヒローウェーブ(HILO WAVE®︎)は、2024年12月に韓国で誕生した最新スキンブースターです。
3種類のヒアルロン酸が波を描くように分解していく「ウェーブ効果」で、約6〜9ヶ月間にわたって段階的にうるおいとボリュームを補い続けます。
「形作りほどではないけれど、自然にふっくらしたい」
「肌へのなじみやすさを特に重視したい」
「他の製剤で物足りなかった」

そんな方にこそ、ぜひ一度試していただきたい製剤です。「自分に合うかどうか、まだ迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です!
2026年7月31日までモニター募集中!
\詳しくはLINEから!/

カウンセリングでは、お肌の状態を確認しながら、最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にシノワクリニックへご相談ください。
LINEまたはWEB予約からご予約いただけます。(10:00〜19:00)

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