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オリジオXで頬こけは改善できる?効果の仕組みと他の治療との違いを解説!

オリジオX(Oligio X) オリジオXたるみ治療

オリジオXで頬こけは改善できる?効果の仕組みと他の治療との違いを解説!

「年齢とともに頬がこけてきた」「ハイフを受けたら頬がこけてしまった」——そんな悩みを抱えていませんか。

実は、頬こけの原因や程度によって最適な治療法はまったく異なります。

間違った施術を選んでしまうと、頬こけがさらに悪化するリスクもあるため、治療前に正しい知識を持っておくことがとても大切です。

則本 翔 院長

オリジオXはRFエネルギーで脂肪を減らさずにコラーゲン生成を促す施術として、頬こけが気になる方から注目を集めています。まずは自分の頬こけの原因を知ることから始めましょう!

この記事では、頬こけの原因からオリジオXの仕組み、ヒアルロン酸や脂肪注入との違いまでわかりやすく解説していきます。ぜひ最後までチェックしてみてください。

頬こけが起きる原因とメカニズム

頬こけは見た目の老け感や疲れた印象につながりやすいお悩みです。
適切な治療を選ぶためにも、まずは原因を正しく理解しておくことが大切です。

頬こけが起きる原因は、大きく分けると4つあります。

加齢による脂肪・骨の減少

30代後半から頬の皮下脂肪は徐々に減少し、同時に頬骨周辺の骨も加齢とともに萎縮していきます。

皮膚を支える脂肪と骨の両方がボリュームダウンすることで、頬のくぼみが目立つようになるのです。

加えて、コラーゲンやエラスチンの減少で皮膚そのものの弾力が低下し、脂肪が下垂することも頬こけを加速させる要因のひとつです。

急激なダイエットやストレス

短期間で大幅に体重を落とすと、顔の脂肪も急速に減少します。

体は痩せても顔だけげっそり見えるという悩みは、急激なダイエットが原因であるケースが少なくありません。

慢性的なストレスや睡眠不足もホルモンバランスの乱れを通じて皮膚のターンオーバーを低下させ、頬こけを目立たせる一因になり得ます。

ハイフやサーマクールによる頬こけリスク

ハイフ(HIFU)やサーマクールは、超音波や高周波のエネルギーで皮下脂肪にも作用する施術です。

CHINOWA CLINICでも取り扱いのあるウルトラフォーマーMPTは、照射の深度を調整することで頬こけリスクに配慮できるハイフ機器です。

しかし、もともと頬の脂肪が少ない方がハイフやサーマクールを受けると、脂肪がさらに減少して頬こけが悪化するリスクがあります。

こうした背景から、美容医療の専門家の間でも「頬の脂肪量を見極めたうえで施術を選択すべき」という見解が広く共有されています。

施術前のカウンセリングで自分の頬の状態をしっかり把握しておくことが大切です。

オリジオXとは?仕組みと特徴

オリジオXは韓国のWontech社(ウォンテック社)が開発したモノポーラRF(高周波)美容機器です。

従来のサーマクールに代わる次世代マシンとして注目を集めており、頬こけが気になる方にも選ばれやすい理由を基本的な仕組みと特徴から解説していきましょう。

モノポーラRF(高周波)で真皮層からアプローチ

オリジオXは6.78MHzのモノポーラ高周波を照射し、真皮層から皮下脂肪層にかけて広範囲に熱エネルギーを届ける施術です。

RF照射によって真皮内のコラーゲン線維が収縮し、同時に新たなコラーゲン生成が促されます。

切開を伴わない非侵襲的な機器でありながら、肌の深い層にしっかりアプローチできるのが大きな特徴です。

Gモード・Xモードのデュアルシステム

オリジオXにはスタンプ式のGモードとスライド式のXモードという2種類の照射モードが搭載されています。

Gモードは真皮の浅い層に均一にエネルギーを届け、肌のキメやハリの改善を目指すモードです。

一方、Xモードは真皮深層から皮下脂肪層に集中的にエネルギーを照射し、引き締めやリフトアップ効果が期待できます。

このように1台で深層・浅層の両方にアプローチできるデュアルシステムが、オリジオXならではの強みです。

オリジオXの詳しい施術メニューはオリジオX施術ページでもご確認いただけます。

冷却機能で痛みに配慮した設計

美容医療を検討するうえで、痛みへの不安は多くの方が感じる正直なところです。

オリジオXには、従来機の約2.25倍の冷却性能を持つシステムが搭載されています。RF照射と同時に皮膚表面を冷やすことで、熱による痛みや不快感を軽減する仕組みです。

実際に「じんわり温かい」「チクッとする程度」と感じる方がほとんどで、麻酔なしでも受けやすい設計になっています。

※ 施術名:オリジオX(Oligio X)
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)を用いた非侵襲的なたるみ治療・肌質改善施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、ほてり、むくみ、軽度の痛み、まれにやけどの可能性
※ 施術の価格:80,000円〜(税込)※ショット数・施術範囲により異なる
※ オリジオXは日本国内において薬機法上の承認を受けていない医療機器です。医師の判断のもと個人輸入により導入されています。韓国MFDS(食品医薬品安全処)の承認を取得しています。

オリジオXが頬こけ改善に期待できる理由

「頬こけにRF(高周波)施術が効くの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は、オリジオXが頬こけへのアプローチとして注目される理由は、その独自の作用メカニズムにあります。

コラーゲン・エラスチン生成でふっくら感を回復

オリジオXのRF照射は真皮層に熱刺激を与え、コラーゲンやエラスチンの新生を促す効果が期待できます。

新しく生成されたコラーゲンが真皮のボリュームを補うことで、頬にふっくらとしたハリや弾力が戻りやすくなるのです。

外部から異物を注入する方法とは異なり、自分自身の肌の再生力を活用するため、自然な仕上がりが目指せるのもポイントです。

脂肪を減らさずに引き締める仕組み

頬こけを気にする方にとって気がかりなのは「脂肪がさらに減らないか」という点ではないでしょうか。

オリジオXのRFエネルギーは脂肪細胞を破壊するのではなく、真皮のコラーゲン線維を引き締める方向に作用します。

ハイフのように脂肪層にダメージを与えにくいため、頬の脂肪ボリュームを維持しながら引き締め効果を得られるのが特徴です。

ハイフ・サーマクールとの違い — 頬こけしにくい理由

ハイフは超音波で深層の脂肪に直接作用するため、頬の脂肪が少ない方では頬こけリスクが指摘されてきました。

また、サーマクールも従来型RFで脂肪の収縮が起こりやすく、「施術後に頬がこけた」という声が一定数あります。

これらに対し、オリジオXは照射の深度やモードを細かく調整できるため、脂肪への影響を最小限に抑えながら肌の引き締めを目指せるのが特徴です。

以上のことから、頬こけが心配な方にとって『オリジオXは有力な選択肢』のひとつといえます。

オリジオXの効果はいつから?持続期間の目安

「オリジオXの施術を受けたらいつ頬こけへの効果が出るの?」という疑問は、多くの方が気にされるポイントです。

効果の実感時期を時間経過に沿って整理していきましょう。

施術直後〜1ヶ月の変化

施術直後からRF照射によるコラーゲン線維の収縮で引き締め感やハリを実感しやすい時期です。

軽い赤みやほてりが出る場合がありますが、数時間から1日程度でおさまるのが一般的です。1〜2週間後にはむくみが落ち着き、フェイスラインがすっきりしてきたと感じる方が増えてきます。

以下は、CHINOWA CLINICでオリジオX(300ショット+人中)を受けた方の施術前後の変化です。

※ 施術名:オリジオX 300ショット+人中
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性
※ 施術の価格:300ショット 80,000円(税込)
出典:CHINOWA CLINIC|オリジオX症例

その他の症例写真はこちらから



CHINOWA CLINICのオリジオX症例一覧

1ヶ月〜6ヶ月の経過

施術後1ヶ月ごろから新生コラーゲンの生成が本格化し、効果のピークは1〜3ヶ月後とされています。

頬のハリやふっくら感が徐々に増し、頬こけの改善を実感しやすい時期です。3〜6ヶ月にかけて効果は緩やかに持続しますが、感じ方には個人差があります。

経過を見ながら追加施術を検討するのもひとつの方法です。

効果を長持ちさせるためのポイント

オリジオXの効果持続期間は一般的に3〜6ヶ月程度が目安です。

効果をキープしたい場合は、3〜6ヶ月ごとのメンテナンス施術を取り入れるのがおすすめです。あわせて、日常生活で紫外線対策や十分な保湿ケアを心がけることで、コラーゲンの分解を遅らせる効果も期待できます。

施術回数を重ねるほどコラーゲンの蓄積が見込めるため、医師と相談しながらプランを立てていきましょう。

オリジオXの副作用・ダウンタイム・注意点

施術を検討するうえで、リスクやダウンタイムは事前に把握しておきたいポイントです。

オリジオXは非侵襲的な施術ですが、知っておくべき注意点があります。

主な副作用とダウンタイムの目安

オリジオXのダウンタイムはほとんどなく、翌日からメイクや洗顔が可能です。

赤み・ほてり数時間〜1日
むくみ1〜3日
軽い痛み・鈍痛数日程度
メイク多くの場合翌日から可能

まれに火傷や色素沈着が生じるケースもあるため、施術実績の豊富なクリニックを選ぶことが大切です。

施術を受けられない方(禁忌事項)

以下に該当する方はオリジオXの施術を受けられません。

  • 妊娠中の方、産後1ヶ月以内の方
  • ペースメーカー、埋め込み式除細動器、金属などが上半身と顔に埋め込まれている方、不整脈のある方
  • 金の糸をお顔に挿入されている方
  • 治療部位に感染症や重度の皮膚疾患、悪性腫瘍のある方
  • B型肝炎、C型肝炎、HIV感染症の既往がある方
  • プレドニン内服している方
  • その他、医師が不適当と認めた場合

持病がある方や服薬中の方は、必ず事前にカウンセリングで医師に相談してください。

施術前後の過ごし方

施術前は日焼けを避け、肌のコンディションを整えておくのがおすすめです。

また、施術当日の激しい運動やサウナ、飲酒は控えましょう。施術翌日以降は通常の生活に戻れますが、紫外線対策と保湿ケアは丁寧に行ってください。

なお、施術後1週間程度はピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアを避けることも大切です。

※ 施術名:オリジオX(Oligio X)
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)を用いた非侵襲的なたるみ治療・肌質改善施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、紅斑、熱感、火傷、鈍痛、発疹、かさぶた、痒み、腫れ、浮腫み、乾燥、皮むけ、色素沈着
※ 施術の価格:80,000円〜(税込)※ショット数・施術範囲により異なる

頬こけ治療の選択肢を比較 — オリジオX・ヒアルロン酸・脂肪注入・糸リフト

頬こけの改善にはオリジオX以外にもいくつかの治療法があります。

それぞれの特徴を比較して、自分に合った方法を見つけていきましょう。

ヒアルロン酸注入との違い

写真:ヒアルロン酸注入で頬こけが改善したケース

ヒアルロン酸注入は頬のくぼみにフィラーを直接注入し、即座にボリュームを補填できる治療法です。

施術直後に効果を実感しやすいのが大きなメリットです。ただし、ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、6〜12ヶ月ごとの再注入が必要になります。

一方、オリジオXは自身のコラーゲン生成を促す方法のため、自然な仕上がりを重視する方に選ばれやすい傾向があります。

脂肪注入との違い

写真:脂肪注入で頬こけが改善したケース

脂肪注入は自分の体から採取した脂肪を頬に移植する方法で、定着すれば半永久的な効果が期待できるのが最大の魅力です。

その反面、脂肪の採取と注入の両方に処置が必要なため、ダウンタイムが1〜2週間と長くなります。

費用も20万円以上かかるケースが多く、手軽さを求める方にはハードルが高い治療法です。

糸リフトとの違い

写真:糸リフト+脂肪注入で頬こけが改善したケース

糸リフトは医療用の糸を皮下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる施術です。

リフトアップ効果をしっかり実感しやすいのがメリットですが、糸の挿入箇所にむくみや内出血が出やすく、ダウンタイムは1〜2週間ほど見込む必要があります。

オリジオXと比較すると侵襲性が高い分だけ効果は明確です。ただし、頬こけの「ボリューム不足」に対する直接的な解決策ではない点には注意が必要です。

あなたに合った治療の選び方

頬こけの原因や程度によって、最適な治療は異なります。

  • 肌のハリ不足が原因オリジオXでコラーゲン生成を促すアプローチ
  • 脂肪やボリュームの減少が顕著ヒアルロン酸注入や脂肪注入でボリューム補填
  • たるみと頬こけの両方が気になる → 糸リフト+オリジオXの組み合わせ

迷ったときは、複数の選択肢を比較検討できるカウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

※1出典:日本美容外科学会(JSAPS)

オリジオXの料金・ショット数の目安

オリジオXの費用面が気になって施術に踏み切れない、という方もいるかもしれません。

ここではショット数ごとの料金相場と、頬こけ改善に適した目安を紹介します。

300ショット・600ショットの料金相場

オリジオXの料金はショット数によって変わり、一般的な相場は以下の通りです。

クリニックによって価格設定は異なるため、複数の院で見積もりを比較してみるのがおすすめです。

2回セットや3回セットのコースを設けているクリニックもあり、1回あたりの費用が割安になるケースもあります。

頬こけ改善に適切なショット数

頬こけの改善を目指す場合、両頬を中心に300ショット以上の照射が目安とされています。

さらに頬だけでなくフェイスライン全体の引き締めも狙うなら、600ショットの全顔照射を検討してみてください。

ハイフとの組み合わせで相乗効果を狙うオリハイ(オリジオX+ハイフ)も選択肢のひとつです。ただし、最適なショット数は頬の状態や肌質によって一人ひとり異なります。

まずはカウンセリングで医師に頬こけの程度を診てもらい、必要なショット数を提案してもらいましょう。

料金の詳細はCHINOWA CLINICの料金表からご確認いただけます。

※ 施術名:オリジオX(Oligio X)
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)を用いた非侵襲的なたるみ治療・肌質改善施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、ほてり、むくみ、軽度の痛み、まれにやけどの可能性
※ 施術の価格:80,000円〜(税込)※ショット数・施術範囲により異なる

【動画で解説】オリジオXの施術の様子

オリジオXの流れをより詳しく知りたい方はCHINOWA CLINICのYouTube動画もあわせてご覧ください。

施術解説|オリジオXの効果・施術の流れを紹介

CHINOWA CLINICイチ推しの高周波治療「オリジオX」の施術内容と期待できる効果を、実際の施術風景とともに紹介しています。

「施術中の雰囲気が知りたい」「痛みがどの程度か見てみたい」という方におすすめの動画です。

オリジオXの効果と他の高周波との違い

予約が埋まるほど人気のオリジオXが、他の高周波機器と何が違うのかを則本院長と西田医師が詳しく解説しています。

サーマクールやボルニューマとの違いも動画で確認できます。

オリジオX×ハイフの施術解説

オリジオXとハイフの両方の施術内容や効果の違いをシノワクリニックが解説しています。

頬こけが気になる方がどちらを選ぶべきか、判断材料としてぜひご覧ください。

脂肪注入の施術解説

頬こけの改善手段として注目される脂肪注入の施術内容や仕上がりをシノワクリニックが紹介しています。

オリジオXとの組み合わせを検討している方にもおすすめの動画です。

ヒアルロン酸注入で窪み目を改善

則本院長がヒアルロン酸注入による窪み目の改善を実際の施術風景とともに紹介しています。

頬こけと同様にボリューム不足でお悩みの方に参考になる動画です。

CHINOWA CLINICのオリジオXについて

CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)は、オリジオXの公式KOL(Key Opinion Leader)に就任したクリニックです。

豊富な施術実績をもとに、一人ひとりの頬こけの原因や肌の状態に合わせたオーダーメイドの照射プランを設計しています。

「頬こけが悪化しないか心配」「自分に合った治療がわからない」という方も、丁寧なカウンセリングでお悩みをお聞きしたうえで、適切なショット数やモードの組み合わせをご提案いたします。

具体的には、カウンセリングで医師が頬の脂肪量や皮膚の厚みを丁寧に見極め、最適な施術プランを設計します。施術は技術・経験豊富な看護師が担当し、一人ひとりに合わせたきめ細かな照射を行います。

まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)

オリジオXと頬こけについてよくある質問(FAQ)

オリジオXで頬こけは悪化しませんか?

オリジオXはRF(高周波)で真皮層のコラーゲン生成を促す施術であり、脂肪を破壊する作用はないため頬こけが悪化するリスクは低いとされています。

ハイフと異なり脂肪層への直接的なダメージが少ないのが特徴です。ただし、効果の感じ方には個人差がありますので、カウンセリングで医師にご相談ください。

オリジオXとハイフはどちらが頬こけに向いていますか?

頬こけが気になる方にはオリジオXの方が向いているといえます。

ハイフは超音波で脂肪層にも作用するため、もともと頬の脂肪が少ない方は頬こけが進むリスクがあるためです。オリジオXは脂肪を減らさずに引き締め効果が期待でき、頬こけへの配慮がしやすい施術です。

オリジオXの効果は何ヶ月持続しますか?

一般的に3〜6ヶ月程度の持続が目安です。

効果のピークは施術後1〜3ヶ月ごろに訪れ、その後は緩やかに落ち着いていきます。定期的なメンテナンス施術を取り入れることで、効果をキープしやすくなります。

ヒアルロン酸を入れていてもオリジオXは受けられますか?

ヒアルロン酸注入後でもオリジオXの施術は可能とされています。

ただし、注入直後はヒアルロン酸がRFの熱で分解されやすくなる可能性があるため、注入後2〜4週間以上間隔を空けるのが一般的です。担当医に注入時期を伝えたうえで施術スケジュールを相談しましょう。

オリジオXに痛みはありますか?

「じんわり温かい」「軽いチクッとする程度」と感じる方がほとんどです。

オリジオXには従来機の約2.25倍の冷却機能が搭載されており、痛みに配慮した設計になっています。骨に近い部位ではやや刺激を感じることもありますが、麻酔なしで受けられる方が多い施術です。

詳しくはオリジオXは痛い?施術中の痛みレベルと部位別の違い・軽減方法を解説もご参考ください。

まとめ:オリジオXは頬こけ改善の新たな選択肢

オリジオXと頬こけについて、記事のポイントを整理します。

  1. 頬こけの原因は加齢による脂肪・骨の減少、急激なダイエット、ハイフなどの施術リスクが主な要因
  2. オリジオXはRF照射でコラーゲン・エラスチンの生成を促し、脂肪を減らさずにハリを回復させるアプローチ
  3. 効果のピークは施術後1〜3ヶ月、持続期間は3〜6ヶ月が目安
  4. ヒアルロン酸注入・脂肪注入・糸リフトと比較してダウンタイムが少なく、頬こけ悪化のリスクが低いのが特徴
  5. 頬こけの原因や程度に応じて、最適な治療法は異なるため医師への相談が大切
則本 翔 院長

オリジオXは、計画的に施術を重ねるほど、たるみやフェイスラインの引き締め効果を実感しやすくなる施術です。自分に合った施術頻度を見つけるためにも、まずは気軽にご相談ください。

CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)では、医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師が一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの照射プランで施術を担当しています。

実際の変化は「オリジオX症例一覧」や「オリジオX施術ページ」でもご確認いただけます。

オリジオXに関して気になることがございましたら、まずはLINEからお気軽にご相談ください。(LINE受付時間:10:00〜19:00)。

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  • この記事の監修者 シノワクリニック院長 則本 翔
    これまで5,000例以上のクマ治療を執刀し、多くの患者様のお悩みを解決してきました。初めてクマ取りを受ける方はもちろん、他院での手術に満足できなかった方や修正が必要な難症例にも対応し、長年「クマ治療の駆け込み寺」として専門的な治療を行ってきました。
    一回の施術で満足度の高い結果を追求し、自然で美しい仕上がりを実現します。
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