
INDEX
- オリジオXの施術頻度は?効果が出る回数・最適な間隔を医師が解説!
- オリジオXとは?モノポーラRF(高周波)によるたるみ治療の仕組み
- オリジオXの施術頻度はどのくらいが最適?推奨回数と間隔
- オリジオXの効果を実感するまでの回数と期間
- オリジオXの効果が出ない?原因と頻度の見直し方
- オリジオXとハイフの違い|頻度・効果・ダウンタイムを比較
- 頻度別の料金シミュレーション|オリジオXの費用目安
- オリジオXの副作用・ダウンタイムと施術の流れ
- 【動画で解説】オリジオXの施術の様子
- オリジオXの施術頻度が気になる方はCHINOWA CLINICへ
- オリジオXの頻度についてよくある質問(FAQ)
- まとめ:オリジオXの頻度は目的に合わせた計画的な施術がカギ
オリジオXの施術頻度は?効果が出る回数・最適な間隔を医師が解説!

「オリジオXの頻度はどのくらいが適切なの?」「何回受ければ効果を実感できる?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
オリジオXはモノポーラRF(高周波)を用いた「切らないたるみ治療」で、施術の頻度や回数によって効果の出方が大きく変わります。

せっかく受けるなら、正しい頻度で最大限の効果を引き出したいですよね。回数が少なすぎれば効果が物足りなく、多すぎれば肌への負担になりかねないー。だからこそ、自分に合ったペースを知っておくことが大切です!
この記事では、オリジオXの推奨頻度・回数の目安から、効果を最大化するポイント、ハイフとの比較、料金シミュレーションまでまとめて解説します。
オリジオXとは?モノポーラRF(高周波)によるたるみ治療の仕組み

オリジオXは、モノポーラRF(ラジオ波)を肌の深部に照射し、コラーゲンやエラスチンの生成を促すたるみ治療機器です。
主な特徴は以下の2つになります。
- デュアルモード(Gモード・Xモード)による多角的なアプローチ
- 照射と同時に冷却システムが作動し、痛みや肌ダメージに配慮
それぞれ詳しく見ていきましょう。
オリジオXの特徴|デュアルモード(Gモード・Xモード)とは

オリジオXには「Gモード」と「Xモード」という2種類の照射モードが搭載されています。
Gモードは表皮〜真皮浅層に高周波エネルギーを届け、肌のキメ・ハリ・毛穴改善を目指すモードです。
一方のXモードは、真皮深層〜皮下脂肪層に集中的にエネルギーを届け、フェイスラインの引き締めやリフトアップ効果が期待できます。
施術する部位や悩みに応じて2つのモードを使い分けることで、たるみ・しわ・毛穴など幅広い肌悩みにアプローチできるのがオリジオXの大きな強みです。
オリジオXで期待できる効果|たるみ・しわ・フェイスラインの引き締め
オリジオXの施術では、主に以下の効果が期待できます。
- フェイスラインの引き締め・リフトアップ
- たるみの改善(頬・あご下・まぶたなど)
- ほうれい線やしわの改善
- 毛穴の引き締め・肌質改善
- コラーゲン・エラスチンの生成促進によるハリ・弾力の向上
高周波エネルギーが真皮層に熱を加えることで、既存のコラーゲン繊維が収縮し、新たなコラーゲン生成が促されるとされています。
施術直後の引き締め感に加え、1〜3ヶ月かけて肌の内側からハリが出てくるのが特徴です。
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出典:Wontech Co., Ltd.|OLIGIO X 公式製品情報
オリジオXの施術頻度はどのくらいが最適?推奨回数と間隔

オリジオXの施術頻度は、集中期に1〜3ヶ月間隔で2〜3回、メンテナンス期に6ヶ月〜1年に1回が一般的な目安です。ただし、年代や悩みの程度によって最適な頻度は変わります。
ここでは以下の2つのフェーズに分けて解説します。
- 初回〜3回目の集中施術期間
- 4回目以降のメンテナンス期
初回〜3回目|集中施術期間の推奨間隔
オリジオXの効果をしっかり実感するためには、1〜3ヶ月間隔で2〜3回の施術を受けるのがおすすめです。
コラーゲンの生成サイクルに合わせて定期的に照射し、効果を積み重ねていくのが基本的な考え方です。
具体的には、初回の施術で高周波エネルギーが真皮層に刺激を与え、コラーゲンのリモデリング(再構築)が始まります。
2回目・3回目の施術でさらにコラーゲン生成を促すことで、たるみの改善やフェイスラインの引き締め効果を高めていけるのが集中施術期間の狙いです。
4回目以降|メンテナンス期の施術頻度
集中施術期間を終えた後は、6ヶ月〜1年に1回のペースでメンテナンス施術を行うのが一般的です。
コラーゲンやエラスチンは加齢とともに減少していくため、定期的な施術で効果を持続させることが大切です。
なお、メンテナンスの間隔は肌の状態や年齢、生活習慣によって個人差があります。担当医と相談しながら、自分に合ったペースを見つけていきましょう。
年代別・悩み別の推奨頻度ガイド
年代やお悩みによって、最適な施術頻度は変わってきます。

※ 上記はあくまで一般的な目安です。最適な施術回数・頻度は肌の状態や悩みの程度によって異なるため、担当医と相談のうえ決定してください。
30代の方は予防的なケアとして少ない回数でも効果を感じやすい傾向があります。
一方、50代以降でたるみが進行している場合は、集中期の回数を多めに設定し、メンテナンス間隔も短くすることで効果の維持を目指します。
オリジオXの効果を実感するまでの回数と期間

オリジオXの効果は、2〜3回の施術を重ねた1〜3ヶ月後に本格的に実感できるケースが多いとされています。
施術直後の即時効果と、コラーゲン生成が進む中長期的な効果の2段階で現れるのが特徴です。
- 施術直後に感じられる変化(即時効果)
- 1ヶ月〜3ヶ月後の中長期的な効果
- 効果の持続期間とメンテナンス頻度の目安
それぞれ順番に見ていきましょう。
施術直後に感じられる変化(即時効果)
オリジオXの施術直後には、高周波による熱エネルギーでコラーゲン繊維が収縮し、肌の引き締め感を実感しやすいとされています。
フェイスラインがすっきりした印象になったり、肌にハリを感じたりする方も少なくありません。
ただし、この即時効果はコラーゲンの熱収縮による一時的なものです。
ここから本格的なコラーゲンリモデリング(再構築)が始まるため、即時効果だけで判断せず、1ヶ月以降の変化も含めて経過を見ていくことが大切です。
以下は、CHINOWA CLINICでオリジオX(300ショット)を受けたスタッフの施術前後の変化です。



※ 施術名:オリジオX 300ショット+人中
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性
※ 施術の価格:300ショット 80,000円(税込)
出典:CHINOWA CLINIC|オリジオX症例
その他の症例写真はこちらから
CHINOWA CLINICのオリジオX症例一覧
1ヶ月〜3ヶ月後の中長期的な効果
施術から1ヶ月〜3ヶ月が経つと、新たなコラーゲンやエラスチンの生成が進み、肌のハリ・弾力の向上やたるみの改善がより実感しやすくなります。
多くの方が2〜3回の施術を重ねたあたりで「頬のたるみが気にならなくなった」「フェイスラインがシャープになった」と感じる傾向にあります。
肌質改善や毛穴の引き締めといった効果も、この時期に徐々に現れてきます。また、小顔効果を狙う方にとっても、3回目以降の変化が実感しやすいタイミングです。
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効果の持続期間とメンテナンス頻度の目安
オリジオXの効果持続期間は、個人差がありますがおおむね3ヶ月〜半年程度とされています。
加齢によるコラーゲンの減少は日々進むため、効果を長く保つには定期的なメンテナンス施術が欠かせません。
| 即時効果 | 施術直後〜1週間 |
| 本格的な効果実感 | 1〜3ヶ月後 |
| 効果のピーク | 1〜3ヶ月後 |
| 効果の持続期間 | 3ヶ月〜半年程度 |
| メンテナンス推奨頻度 | 6ヶ月〜1年に1回 |
効果が薄れてきたと感じる前にメンテナンスを受けておくと、常にハリのある状態をキープしやすくなります。

出典:Wontech Co., Ltd.|OLIGIO X 公式製品情報
オリジオXの効果が出ない?原因と頻度の見直し方

オリジオXで効果を感じにくい主な原因は、施術回数の不足・間隔の空きすぎ・出力設定のミスマッチの3つです。
最低3回は継続して経過を見るのがおすすめですが、それでも変化を感じにくい場合は頻度や施術内容の見直しを検討しましょう。
- 効果を感じにくい3つの原因
- 頻度・回数を見直すべきサインと対処法
それぞれ具体的に解説します。
効果を感じにくい3つの原因
オリジオXの効果を感じにくい場合、主に以下の3つの原因が考えられます。
- 施術回数が不足している: 1回の施術だけでは十分なコラーゲンリモデリングが起きにくく、3回以上の継続がおすすめです
- 施術間隔が空きすぎている: 集中期に6ヶ月以上の間隔が空くと、前回の施術効果がリセットされてしまう場合があります
- ショット数や出力設定が合っていない: 肌の厚みやたるみの程度に対して、照射出力やショット数が適切でない可能性があります
特に1〜2回で「効果がない」と判断してしまうケースは多いため、まずは3回以上継続したうえで経過を確認することが大切です。
頻度・回数を見直すべきサインと対処法
以下のようなサインが出たら、施術頻度や回数の見直しを検討しましょう。
- 施術後1ヶ月経っても引き締め感を感じない
- 以前は効果があったのに最近は変化を感じにくい
- メンテナンス間隔が半年以上空いてしまっている
担当医にこうした変化を伝え、ショット数の調整やGモード・Xモードの切り替え、施術間隔の短縮を相談するのが有効です。
場合によってはハイフやボルニューマなど、他の施術との併用を検討することで相乗効果が期待できるケースもあります。
オリジオXとハイフの違い|頻度・効果・ダウンタイムを比較

オリジオXとハイフ(HIFU)の最大の違いは、オリジオXがRF(高周波)で真皮〜皮下脂肪層を「面」で温めるのに対し、ハイフは超音波でSMAS層を「点」で狙う施術である点です。
どちらを選ぶべきか迷う方に向けて、以下の3つの観点から違いを整理します。
- 作用する層・仕組みの違い
- 施術頻度・効果持続期間の比較
- 併用する場合の間隔の目安
作用する層・仕組みの違い

オリジオXはモノポーラRF(高周波)を使い、真皮層〜皮下脂肪層に広範囲に熱エネルギーを届ける施術です。コラーゲンの収縮と新生を促すことで、肌のハリ向上やフェイスラインの引き締め効果が期待できます。
一方のハイフ(HIFU=高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーをSMAS層にピンポイントで集中させ、強力なリフトアップ効果を狙う施術です。
つまり、オリジオXが「面」で広く温めるのに対し、ハイフは「点」で深い層を狙い撃ちするというイメージです。
施術頻度・効果持続期間の比較
オリジオX

エネルギー:RF高周波
ターゲット層:真皮〜皮下脂肪
集中期の頻度:1〜3ヶ月に1回
メンテナンス頻度:6ヶ月〜1年に1回
持続期間:3〜6ヶ月
ダウンタイム:ほぼなし
痛み:温かさ〜軽い痛み
ハイフ(HIFU)

エネルギー:超音波
ターゲット層:SMAS層
集中期の頻度:3〜6ヶ月に1回
メンテナンス頻度:6ヶ月〜1年に1回
持続期間:6ヶ月〜1年
ダウンタイム:軽い腫れ・赤みが数日
痛み:骨に響くような痛みあり
オリジオXは1回あたりの施術負担が軽い分、こまめに通えるのがメリットです。ハイフは1回の効果が強い反面、施術間隔が長くなる傾向にあります。
オリジオXとハイフは併用できる?間隔の目安
オリジオXとハイフは作用する層や仕組みが異なるため、併用することで相乗効果が期待できるとされています。
オリジオXで真皮層〜皮下脂肪層のコラーゲン生成を促し、ハイフでSMAS層を引き上げるという組み合わせが代表的です。
そこで、CHINOWA CLINICではオリジオXとハイフを組み合わせた「オリハイ(オリジオX+ハイフ)」メニューもご用意しています。

併用する場合の間隔は、肌の状態や施術内容によって異なるため、担当医と相談のうえで適切なスケジュールを決めることが大切です。同日に施術するケースもあれば、一定期間空けるケースもあるため、カウンセリングで自分に合ったプランを組み立てましょう。
出典:美容医療施術の安全ガイドライン|日本美容外科学会(JSAPS)
頻度別の料金シミュレーション|オリジオXの費用目安

オリジオXの料金相場は顔全体で1回5万〜15万円程度で、年間の費用総額は施術頻度によって約30万〜60万円が目安になります。
ここでは、部位別の料金と年代別の費用シミュレーションをあわせて紹介します。
- 1回あたりの料金相場と施術部位別の費用
- 年間メンテナンスプランの費用シミュレーション
- オリジオKISSとの違い
1回あたりの料金相場と施術部位別の費用
オリジオXの1回あたりの料金相場は、顔全体で5万〜15万円程度が一般的です。
施術部位や照射ショット数によって費用が変動します。
| 顔全体(頬・額・あご下) | 50,000〜150,000円 |
| 顔+首 | 80,000〜180,000円 |
| 目元のみ | 30,000〜60,000円 |
| 顔全体+目元 | 70,000〜170,000円 |
上記はあくまで目安であり、クリニックによって料金体系は異なります。初回限定のトライアル価格を設けているケースもあるため、カウンセリング時に確認してみましょう。
年間メンテナンスプランの費用シミュレーション
施術頻度によって年間の費用総額は大きく変わります。
顔全体(1回10万円と仮定)でシミュレーションした場合の目安は以下の通りです。

コースや回数券を利用すれば1回あたりの費用を抑えられるクリニックも多いため、年間の施術計画とあわせて料金プランを確認しておくと安心です。
オリジオKISSとの違い|費用・頻度・効果の比較

オリジオKISSは、オリジオXにHIFU(高密度焦点式超音波)機能を追加したハイブリッド型の機器です。
小型ハンドピースにより目元や口元など繊細なパーツに特化した施術が可能で、人中の短縮効果が期待できる点が特徴です。
オリジオX

対象部位:顔全体・首
搭載技術:モノポーラRF
照射面積:広い
1回の料金相場:¥50,000〜¥150,000
推奨頻度:1〜3ヶ月(集中期)
期待できる効果:フェイスライン引き締め
たるみ改善
オリジオKISS

対象部位:目元・口元・人中など
搭載技術:RF+HIFU
照射面積:ピンポイント
1回の料金相場:¥30,000〜¥80,000
推奨頻度:1〜3ヶ月(集中期)
期待できる効果:目元・口元のハリ
人中短縮
顔全体のたるみにはオリジオX、目元や口元のピンポイントケアにはオリジオKISSと使い分けるのが一般的です。
両方を併用して効果を高めるケースもあるため、担当医に相談しながら最適な組み合わせを見つけていきましょう。
オリジオXの副作用・ダウンタイムと施術の流れ

オリジオXは比較的ダウンタイムが短い施術とされていますが、副作用やリスクを事前に把握しておくことが大切です。
ここでは、押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
- 施術中の痛みと副作用・リスク
- ダウンタイムの目安と施術後の過ごし方
- 施術の流れ
施術中の痛みと副作用・リスク

オリジオXの施術中は、高周波照射による温かさやじんわりとした熱感を感じる方が多いです。
冷却システムが搭載されているため、痛みに配慮された設計です。考えられる副作用・リスクとしては、以下が挙げられます。
- 施術部位の赤み(数時間〜翌日程度)
- 軽い腫れやほてり
- まれに軽度のやけど
- 一時的な肌の乾燥
重篤な副作用のリスクは低いとされていますが、施術前のカウンセリングで肌質や既往歴をしっかり伝え、リスクについて十分な説明を受けておきましょう。
ダウンタイムの目安と施術後の過ごし方
オリジオXのダウンタイムはほぼなく、施術当日からメイクが可能なケースがほとんどです。
施術直後に赤みやほてりが出ることがありますが、多くの場合は数時間以内に落ち着きます。
施術後に気をつけたいポイントは以下の4つです。
- 施術当日は過度な運動や飲酒を控える
- 紫外線対策を徹底する(日焼け止め・帽子など)
- 保湿ケアをしっかり行う
- 施術後1週間程度はピーリングやスクラブの使用を避ける
このように日常生活への影響がほとんどないため、仕事帰りなどに施術を受ける方も少なくありません。
施術の流れ|カウンセリングから照射完了まで
オリジオXの施術は、以下の流れで行われるのが一般的です。
- カウンセリング: 肌の状態や悩みをヒアリングし、施術内容・ショット数を決定(約15〜30分)
- 洗顔・クレンジング: メイクや皮脂を落とし、清潔な状態にする(約10分)
- ジェル塗布: 照射部位にRF伝導用のジェルを塗布
- 照射: GモードまたはXモードで照射を実施(約30〜60分)
- クーリング・仕上げ: 施術後のクーリングを行い、保湿・日焼け止めを塗布して完了(約10分)
照射部位やショット数によって前後しますが、トータルで約60〜90分が目安です。
※ 施術名:オリジオX(Oligio X)
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)を真皮層〜皮下脂肪層に照射し、コラーゲン・エラスチンの生成を促進することでたるみ改善・リフトアップ効果を目指す施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、腫れ、ほてり、まれに軽度のやけど、一時的な肌の乾燥
※ 施術の価格:50,000円〜(税込)※クリニックにより異なる
【動画で解説】オリジオXの施術の様子
オリジオXの流れをより詳しく知りたい方はCHINOWA CLINICのYouTube動画もあわせてご覧ください。
施術解説|オリジオXの効果・施術の流れを紹介
CHINOWA CLINICイチ推しの高周波治療「オリジオX」の施術内容と期待できる効果を、実際の施術風景とともに紹介しています。
「施術中の雰囲気が知りたい」「痛みがどの程度か見てみたい」という方におすすめの動画です。
オリジオX×ハイフの施術解説
オリジオXとハイフの施術内容や効果の持続期間の違いをシノワクリニックが解説しています。施術頻度の計画を立てるうえで、ハイフとの併用を検討している方はぜひご覧ください。
オリジオXの施術頻度が気になる方はCHINOWA CLINICへ

CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)では、患者様一人ひとりの肌状態やお悩みに合わせた施術プランをご提案しています。
オリジオXの施術頻度や回数についても、経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングを行い、最適なスケジュールをご案内いたします。
たるみやフェイスラインの引き締め、ほうれい線のケアなど、お顔のお悩みをトータルでサポートいたします。
ハイフやジュブゼンなど他の施術との組み合わせもご相談いただけるため、「自分にはどの施術が合っているかわからない」という方もお気軽にお越しください。
まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)

オリジオXの頻度についてよくある質問(FAQ)
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オリジオXとハイフはどっちがいい?違いは?
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オリジオXはモノポーラRF(高周波)で真皮層〜皮下脂肪層を広範囲に温め、ハリ向上とたるみ改善を目指す施術です。
ハイフは超音波でSMAS層をピンポイントに引き上げる施術で、より強力なリフトアップ効果が期待できます。肌全体のハリ改善にはオリジオX、深いたるみの引き上げにはハイフが向いているとされています。
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オリジオXは何回で効果を実感できる?
-
施術直後にも引き締め感を感じる方が多いですが、本格的な効果の実感は2〜3回の施術を重ねた1〜3ヶ月後が目安です。コラーゲン生成には時間がかかるため、最低3回は継続して受けることがおすすめです。1回で判断せず、経過を見守ることが大切です。
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オリジオXのデメリットは?やめたほうがいい?
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オリジオXの主なデメリットとしては、効果の実感に複数回の施術が必要な点と、定期的なメンテナンスが必要な点が挙げられます。
1回で劇的な変化を求める方には物足りなく感じることもあります。ただし、ダウンタイムが短く痛みに配慮された施術のため、継続しやすいメリットがあります。
まとめ:オリジオXの頻度は目的に合わせた計画的な施術がカギ

この記事では、オリジオXの施術頻度・回数・間隔について詳しく解説しました。最後に要点を振り返ります。
- 集中期は1〜3ヶ月間隔で2〜3回、メンテナンスは6ヶ月〜1年に1回が一般的な目安
- 効果の本格的な実感は2〜3回の施術後、1〜3ヶ月が目安
- ハイフとは作用する層や仕組みが異なり、併用で相乗効果が期待できる
- 年代・悩みに合わせて施術回数やメンテナンス間隔を調整することが大切
- 効果を感じにくい場合は、担当医と相談してショット数や間隔を見直す

オリジオXは、計画的に施術を重ねるほど、たるみやフェイスラインの引き締め効果を実感しやすくなる施術です。自分に合った施術頻度を見つけるためにも、まずは気軽にご相談ください。
CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)では、医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師が一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの照射プランで施術を担当しています。
実際の変化は「オリジオX症例一覧」や「オリジオX施術ページ」でもご確認いただけます。
オリジオXに関して気になることがございましたら、まずはLINEからお気軽にご相談ください。(LINE受付時間:10:00〜19:00)。

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