COLUMN

オリジオXは痛い?施術中の痛みレベルと部位別の違い・軽減方法を解説

オリジオX(Oligio X) オリジオXたるみ治療美容皮膚科

「痛そうだから」という理由だけで、気になる施術を諦めていませんか。

「オリジオXに興味があるけど、施術中の痛みが気になる」「ハイフより痛くないって本当?」これらは美容医療を検討する方から特に多く聞かれる疑問です。

結論からお伝えすると、オリジオXの痛みは「じんわり温かい」程度と感じる方がほとんど。冷却システムと振動機能の二重ケアにより、麻酔なしで受けられるケースが大半です。

則本 翔 院長

オリジオXは痛みに配慮した設計の最新RF美容機器ですが、部位によって感じ方に差があるのも事実。この記事では、痛みレベルや部位別の違い、ハイフ・サーマクールとの比較、施術前にできる対策まで詳しく解説します!

オリジオXとは?痛みに配慮した最新RF美容機器の特徴

オリジオX(Oligio X)は、韓国のWontech(ウォンテック)社が開発したモノポーラRF(高周波)美容機器です。

サーマクールの次世代機器として注目されており、たるみ改善・リフトアップ効果が期待できる施術として人気を集めています。

痛みに配慮された大きなポイントは以下の2つです。

  1. デュアルモード(Gモード・Xモード)による効率的な照射
  2. 集中冷却システム+バイブレーション機能

それぞれ解説していきます。

デュアルモード(Gモード・Xモード)の仕組み

オリジオXには、GモードXモードという2種類の照射モードが搭載されています。

Xモードは真皮深層〜皮下脂肪層にRFエネルギーを集中させ、コラーゲンの収縮とリモデリングを促すスタンプ照射モードです。フェイスラインの引き締めやリフトアップを目指す方に適しています。

一方、Gモードは真皮の浅い層をスライド照射で広範囲にカバーし、肌のキメやハリの改善にアプローチします。

2つのモードを使い分けることで、部位やたるみの程度に応じた照射が可能になり、過剰なエネルギー照射を避けられる分、痛みの軽減にもつながっているのです。

集中冷却システム+バイブレーション機能

オリジオXの痛みへの配慮で特筆すべきは、Xモードで1ショットあたり11回の冷却を行う集中冷却システム(Intensive Cooling System)です。

照射と同時に皮膚表面を冷やし続けることで、熱による痛みやヒリつきを抑える設計になっています。

さらにバイブレーション(振動)機能も搭載されており、照射中の不快感を分散させる仕組みで、冷却と振動の二重ケアにより、施術中は「じんわり温かい」程度の体感で済む方が多いです。

※ 施術名:オリジオX
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)を照射し、コラーゲンの生成を促すことでたるみ・しわの改善を目指す施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、熱感、むくみ、まれに火傷(いずれも一時的)
※ 施術の価格:顔全体1回 50,000円〜150,000円程度(税込・クリニックにより異なる)

※1出典:Wontech Co., Ltd.|OLIGIO X 公式製品情報

オリジオXの痛みはどのくらい?施術中の体感レベル

オリジオXの施術中の痛みは、「じわっとした熱感」や「軽いチリチリ感」程度で、我慢できないほどの痛みはほとんどありません。

「実際どのくらい痛いの?」という疑問は、施術を検討するうえで最も気になるポイントではないでしょうか。施術中の痛みの体感を3つの観点から整理していきましょう。

  1. 痛みの感じ方(基本の体感)
  2. 部位別の痛みレベル
  3. 出力レベル(ショット数)と痛みの関係

オリジオXの痛みの感じ方|「じわっとした熱感」が基本

オリジオXの施術中に感じる痛みは、多くの方が「じわっとした熱感」や「チリチリとした軽い電気刺激」と表現しています。

照射の終盤にかけて深部がキュッと熱くなる感覚があるものの、我慢できないレベルではありません。冷却システムが常に作動しているため、照射直後には熱感がすっと引いていくのを実感できるはずです。

ハイフのように骨に響く鋭い痛みとは異なり、加熱がじんわり広がる穏やかな体感が特徴です。

部位別の痛みレベル|脂肪が少ない部位はやや強め

オリジオXの痛みの感じ方は、照射する部位の脂肪量によって差が出ます。

脂肪が多い頬や額は痛みをほとんど感じない方が大半です。一方、皮下脂肪が薄いフェイスライン(顎のライン)・口横・目元周辺はやや熱感が強くなる傾向があります。

ただし、施術者が部位ごとに出力やショット数を調整してくれるため、耐えられないほどの痛みになるケースはまれです。

痛みに敏感な方は、カウンセリング時にその旨を伝えておくと安心です。

以下は、CHINOWA CLINICでオリジオX(300ショット)を受けた方の施術前後の様子です。

※ 施術名:オリジオX 300ショット
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性
※ 施術の価格:300ショット 80,000円(税込)
出典:CHINOWA CLINIC|オリジオX症例

その他の症例写真はこちらから
CHINOWA CLINICのオリジオX症例一覧

出力レベル(ショット数)と痛みの関係

オリジオXは出力レベルとショット数を細かく設定できる機器で、痛みの調整にも直結するポイントです。

一般に、エネルギー出力が高いほど深部への加熱が強まり、痛みも増す傾向にあります。

顔全体で300〜600ショット程度が目安とされており、1回の施術時間は約60分です。

出力を上げればそのぶん即効性のある引き締め効果が期待できますが、無理に高出力にする必要はありません。

医師が肌の状態や痛みの感じ方を見ながら出力を調整するため、初回は控えめな設定からスタートし、2回目以降に少しずつ上げていくクリニックも少なくありません。

オリジオXが痛みを抑えられる3つの理由

オリジオXが痛みを抑えられる理由は、集中冷却システム・バイブレーション機能・アジア人向け照射設計の3つの技術にあります。

  1. 集中冷却システムの表皮保護
  2. バイブレーション機能による痛み信号の分散
  3. アジア人の肌構造に最適化された照射設計

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

集中冷却システム(Intensive Cooling System)で表皮を保護

オリジオXの冷却性能は、痛み軽減の要となる技術です。

Xモードでは1ショットあたり11回の冷却を行う集中冷却システムが照射中ずっと表皮を冷やし続け、熱ダメージから肌を守っています。

RF照射時に皮膚の深部は加熱されますが、表皮が冷却されていることで「熱い」と感じるセンサーが反応しにくくなるのです。

臨床的にも、冷却を併用したRF施術は冷却なしに比べて患者の痛みスコアが低い傾向が報告されています。

バイブレーション機能で痛みの信号を分散

オリジオXに搭載されたバイブレーション機能は、「ゲートコントロール理論」を応用した仕組みです。

振動による触覚刺激が脊髄のゲート(門)を先に閉じることで、痛みの信号が脳に届きにくくなるとされています。

歯医者の治療中に振動で痛みが紛れるのと同じ原理といえばイメージしやすいのではないでしょうか。

施術中、看護師が照射部位の周辺を指で軽くさするテクニックと組み合わせると、さらに痛みを感じにくくなるケースもあります。

アジア人の肌構造に最適化された照射設計

オリジオXは、アジア人の肌構造に合わせて設計された最新のRF機器です。

アジア人は欧米人と比べて角質層(表皮の最外層)がやや薄く真皮が厚い傾向があり、韓国発の本機はその特性を踏まえて照射パラメータが調整されています。

ターゲット層である真皮に効率よくエネルギーを届ける分、余計な部位への熱拡散が少なく、結果的に痛みも軽減される設計です。

施術直後には約20〜30%の引き締め効果が期待できるとされており、効果のピークは施術後1〜3ヶ月、持続期間は個人差がありますが3〜6ヶ月が目安とされています。

出典:Wontech Co., Ltd.|オリジオX 臨床データ

オリジオXの痛みを軽減する方法と施術前の対策

オリジオXの痛みは、麻酔クリームの併用・呼吸法・施術前の肌コンディション管理でさらに軽減できます。カウンセリング時の確認事項から、当日のNG行動まで3つのポイントを紹介しましょう。

  1. 麻酔クリームの使用について
  2. 施術中の痛み軽減テクニック
  3. 施術前に避けるべきNG行動

以下で詳しく解説します。

麻酔クリームの使用は必要?クリニックごとの対応

オリジオXは冷却・振動機能のおかげで、多くのクリニックでは麻酔なしで施術を行っています。

ただし、痛みに敏感な方や目元・フェイスラインなど皮下脂肪が薄い部位を重点的に照射する場合は、麻酔クリームを塗布して対応するクリニックもあります。

麻酔クリームの塗布から効果が出るまで約30分かかるため、希望する場合はカウンセリング時に事前に伝えておくのがおすすめです。

施術中にできる痛み軽減テクニック

施術中にできるセルフケアとして、深くゆっくり呼吸する方法が効果的とされています。

息をゆっくり吐くと副交感神経が優位になり、痛みの閾値(感じやすさ)が上がるためです。

また、施術スタッフが照射部位の周辺を指でやさしくさすることで触覚刺激が加わり、痛みの体感がやわらぐケースも報告されています。

施術中に痛みが強いと感じたら、遠慮なくスタッフに伝えましょう。出力やショット間隔の調整で対応してもらえます。

施術前に避けるべきNG行動

施術当日の肌コンディションは、痛みの感じ方に影響を与えます。

日焼け直後や肌荒れがある状態での施術は、痛みを強く感じやすくなるため避けてください。

施術前1〜2週間はピーリングやレチノール系のスキンケアを休止し、肌バリアを整えておくのが望ましいです。なお、前日の飲酒や寝不足も血行を不安定にし、痛みに対する感受性を高める原因になります。

施術前夜はしっかり睡眠をとり、当日はカフェインの過剰摂取も控えるのがベターです。

オリジオXとハイフ・サーマクール・ボルニューマの痛みを比較

オリジオXは、ハイフやサーマクールと比べて痛みが軽い傾向にあるたるみ治療です。

痛みの観点から、各施術の違いを整理しましょう。

  1. オリジオXとハイフ(HIFU)の痛みの違い
  2. オリジオXとサーマクールの痛みの違い
  3. オリジオXとボルニューマの痛みの違い

施術ごとに比較していきます。

オリジオXとハイフ(HIFU)の痛みの違

ハイフは超音波エネルギーをSMAS筋膜層に集中させる施術で、骨に響くようなズンとした痛みを感じやすいのが特徴です。

オリジオXはRF(高周波)で真皮層〜皮下脂肪層を広範囲に温める施術であり、骨への振動がないぶん痛みの質がまったく異なります。

どちらの施術もたるみへの効果は期待できます。ただ、痛みの少なさを最優先に考えるのであれば、オリジオXが有力な選択肢になるといえるでしょう。

関連記事:オリジオXの効果はいつから?持続期間・ピークと他施術との違いを解説

オリジオXとサーマクールの痛みの違

サーマクールは同じモノポーラRFカテゴリの機器ですが、第4世代(サーマクールFLX)でも施術中にピリッとした熱痛を感じる方が一定数いるとされています。

オリジオXは従来機(旧型オリジオ)比で冷却性能が約2.25倍に強化されており、バイブレーション機能も追加されているため、体感の痛みは軽減されている傾向です。

また、料金面でもオリジオXはサーマクールの半額程度で受けられるクリニックが多く、痛みとコストの両面でメリットがあります。

オリジオXとボルニューマの痛みの違い

ボルニューマもサーマクールの後継機として注目されるモノポーラRF機器です。

痛みの質はオリジオXと近く、じんわりとした熱感が中心になります。

ただし、オリジオXはXモードで1ショット11回の集中冷却とバイブレーション機能を搭載しているぶん、痛みへの配慮はやや手厚いといえます。

ボルニューマが均一な高周波照射で広範囲をカバーするのに対し、オリジオXはモードの切り替えで深さを変えられる点も施術の選択基準になります。

出典:Wontech Co., Ltd.|OLIGIO X 公式製品情報

オリジオXのダウンタイム・施術後の経過

オリジオXのダウンタイムはほぼなく、施術直後の赤みや熱感も数時間〜翌日には落ち着くのが一般的です。具体的な経過を2段階に分けて整理します。

  1. 施術直後〜当日の痛み・赤み・腫れ
  2. 翌日以降の経過と日常生活への影響

時系列に沿って確認していきましょう。

施術直後〜当日の痛み・赤み・腫れ

施術直後は照射部位に軽い赤みと熱感が残りますが、数時間で自然に落ち着くケースがほとんどです。腫れについても、ごくわずかでメイクでカバーできる程度にとどまります。

冷却システムの効果で施術直後のほてりも穏やかなため、施術当日にそのまま外出する方も少なくありません。

ただし個人差はあるため、施術後に予定を詰め込みすぎないようにしておくと安心です。

翌日以降の経過と日常生活への影響

翌日には赤みや熱感がほぼ引いている方が大半で、メイクや洗顔は施術当日から可能としているクリニックがほとんどです。一部の方ではわずかなむくみや触れたときの圧痛を感じることがありますが、2〜3日以内に解消します。

激しい運動やサウナ、長時間の入浴は施術後2〜3日は控え、紫外線対策と保湿ケアをしっかり行ってください。1週間を過ぎればダウンタイムの症状はほぼ消失し、コラーゲン生成が進む時期に入ります。

出典:Wontech Co., Ltd.|OLIGIO X 公式製品情報

オリジオXのデメリット・注意点

オリジオXのデメリットは、部位や個人差による痛みのばらつきと、効果の持続に複数回の施術が必要な点です。

施術を検討するうえで知っておきたい注意点を2つの観点から解説しますので、それぞれ確認しておきましょう。

  1. 痛みに関するデメリット
  2. 効果・持続期間に関する注意点

痛みに関するデメリット

冷却・振動機能で軽減されているとはいえ、痛みの感じ方には個人差がある点は押さえておく必要があります。

皮下脂肪が薄い方や痛みに敏感な方は、フェイスラインや目元周辺で「チリチリとした熱さ」を感じやすい傾向があります。

また、リスクとして施術後の一時的な赤み・むくみ・軽い圧痛が生じる場合があり、まれに軽度の火傷の可能性もゼロではありません。

不安な方は、カウンセリング時に痛みへの配慮を医師に相談し、出力や麻酔クリームの使用について事前に確認しておくのがおすすめです。

効果・持続期間に関する注意点

オリジオXは施術1回で劇的な変化を期待するよりも、2〜3回の施術を重ねて効果を実感しやすくなるタイプの施術です。

効果のピークは施術後1〜3ヶ月、持続期間は個人差がありますが3〜6ヶ月が目安で、長期間の維持にはメンテナンス施術が必要になります。

ハイフのような一撃型のリフトアップを求める方には物足りなく感じるかもしれません。

施術間隔は1〜3ヶ月おきに2〜3回の集中期を経て、その後は6ヶ月〜1年に1回のメンテナンスが目安です。

関連記事:オリジオXの施術頻度は?効果が出る回数・最適な間隔を医師が解説

【動画で解説】オリジオXの痛みと施術の様子

オリジオXの痛みや施術の流れをより詳しく知りたい方はCHINOWA CLINICのYouTube動画もあわせてご覧ください。

施術解説|オリジオXの効果・施術の流れを紹介

CHINOWA CLINICイチ推しの高周波治療「オリジオX」の施術内容と期待できる効果を、実際の施術風景とともに紹介しています。

「施術中の雰囲気が知りたい」「痛みがどの程度か見てみたい」という方におすすめの動画です。

オリジオXの効果と他の高周波との違い

予約が埋まるほど人気のオリジオXが、他の高周波機器と何が違うのかを則本院長が詳しく解説しています。サーマクールやボルニューマとの痛みの違いも動画で確認できます。

オリジオX×ハイフの施術解説

オリジオXとハイフの施術の流れや痛みの違いをシノワクリニックが紹介しています。痛みの程度を比較して施術を選びたい方はぜひご覧ください。

CHINOWA CLINICのオリジオX|痛みに配慮した施術環境

CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)では、オリジオXの施術において痛みへの不安を最小限に抑えるための環境を整えています。

施術前のカウンセリングでは、医師が患者さまの肌状態や痛みの感受性を丁寧にヒアリングします。そのうえで、施術は技術・経験豊富な看護師が担当し、出力レベルや冷却段階を一人ひとりに合わせてきめ細かく調整していきます。

施術中もスタッフが痛みの程度を細やかに確認しながら進めるため、初めてオリジオXを受ける方でも安心です。「痛みが不安で美容施術に踏み出せない」という方も、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)

オリジオXの痛みについてよくある質問(FAQ)

オリジオXとハイフはどちらが痛い?

ハイフの方が痛みを強く感じやすいとされています。ハイフはSMAS層に超音波を集中させるため骨に響くような痛みが出ることがありますが、オリジオXはRF照射+冷却により「じんわりした温かさ」程度で済むケースがほとんどです。

オリジオXの施術中に麻酔は必要?

冷却・振動機能により痛みに配慮されているため、多くのクリニックでは麻酔なしで施術を行っています。ただし痛みに敏感な方には麻酔クリームで対応するクリニックもあるため、カウンセリング時にご相談ください

オリジオXとボルニューマの痛みの違いは?

どちらもモノポーラRF機器で痛みの質は似ていますが、オリジオXはXモードで1ショット11回の集中冷却とバイブレーション機能を搭載しているぶん、体感の痛みはやや軽い傾向にあります。

オリジオXのダウンタイムはどのくらい?

ダウンタイムはほぼないとされています。施術直後に軽い赤みや熱感が出ることがありますが、数時間〜翌日には落ち着くケースがほとんどです。メイクや洗顔は施術当日から可能としているクリニックが大半です。

オリジオXで頬がこけることはある?

オリジオXはRF(高周波)で真皮層に作用する施術であり、脂肪細胞を破壊する仕組みではないため、頬こけのリスクは低いとされています。もともと頬の脂肪が少ない方は、医師に相談のうえ施術を検討しましょう。

まとめ:オリジオXの痛みは冷却・振動機能で大幅に軽減できる

この記事では、オリジオXの痛みに関するポイントを解説しました。要点を振り返りましょう。

  1. オリジオXの施術中の痛みは「じわっとした熱感」程度で、冷却システムと振動機能が痛みを軽減している
  2. 脂肪が多い頬や額はほぼ無痛、フェイスラインや目元周辺はやや熱感が出やすい
  3. ハイフやサーマクールと比べると痛みは軽い傾向にあり、麻酔なしで施術可能なケースが多い
  4. ダウンタイムはほぼなく、赤みや熱感は数時間〜翌日に落ち着く
  5. 効果のピークは施術後1〜3ヶ月、持続期間は個人差がありますが3〜6ヶ月が目安
則本 翔 院長

技術・経験豊富な看護師が出力レベルをきめ細かく調整しながら施術を担当しているため、「思ったより全然痛くなかった」というお声も多くいただいております!

CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)では、医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師が一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの照射プランで施術を担当しています。

実際の変化は「オリジオX症例一覧」や「オリジオX施術ページ」でもご確認いただけます。

オリジオXに関して気になることがございましたら、まずはLINEからお気軽にご相談ください。(LINE受付時間:10:00〜19:00)。

記事をシェアする

  • この記事の監修者 シノワクリニック院長 則本 翔
    これまで5,000例以上のクマ治療を執刀し、多くの患者様のお悩みを解決してきました。初めてクマ取りを受ける方はもちろん、他院での手術に満足できなかった方や修正が必要な難症例にも対応し、長年「クマ治療の駆け込み寺」として専門的な治療を行ってきました。
    一回の施術で満足度の高い結果を追求し、自然で美しい仕上がりを実現します。
一覧へ戻る
  1. TOP
  2. COLUMN
  3. オリジオXは痛い?施術中の痛みレベルと部位別の違い・軽減方法を解説