デリケートなお悩みに

医療の選択肢を

Gynecology

婦人科形成

CHINOWA CLINIC

機能性とカタチの両立を目指す

婦人科形成

デリケートゾーンの痛み・違和感・見た目のお悩みを、女性医師が丁寧に診察し、自然な仕上がりを目指して整える治療です。

INDEX

    仕事や育児、ライフステージの変化の中で、いつの間にか感じるようになったデリケートゾーンの違和感

    「昔は気にならなかったのに…」
    「これって相談していい悩み?」
    そう思いながら、ひとりで抱えていませんか?

    婦人科形成は、見た目を整えるためだけの治療ではなく、痛みや違和感、蒸れなど日常生活の不快感を改善し、毎日をより快適に過ごすための医療です。

    また、年齢や体質、出産後の変化など、女性それぞれの背景に配慮した治療が可能です。

    対応するのは女性医師・女性スタッフのみ

    当院では、カウンセリングから施術、アフターケアまで女性医師・女性スタッフが対応し、患者さまの不安やお気持ちに丁寧に寄り添います。

    完全個室でプライバシーに配慮

    完全予約制のプライベート空間で、周囲の目を気にせず安心してご相談いただける体制を整えています。

    デリケートなお悩みだからこそ、相談しやすい環境を大切にしています。
    婦人科形成が初めての方も、安心してお任せください。

    婦人科形成とは?

    婦人科形成とは、女性のデリケートゾーンのお悩みに対して行う医療的な治療です。

    見た目を整えるだけでなく、

    • 痛みや擦れなどの不快感の軽減
    • 清潔を保ちやすくする
    • 日常生活の質(QOL)の向上

    を目的として行われます。
    一人ひとり状態やお悩みは異なるため、診察のうえで適した治療をご提案します。

    このようなお悩みにおすすめ

    • 下着やナプキンが擦れて痛みや違和感がある
    • 左右差や形が気になっている
    • 黒ずみや見た目にコンプレックスがある
    • 蒸れやにおいが気になる
    • 温泉やパートナーの前で不安になる
    • 出産後に形が変わった気がする

    これらのお悩みは、体質・年齢・ホルモンバランス・出産などによって起こることがあり、決して珍しいことではありません。

    当院の婦人科形成メニュー

    小陰唇の大きさや左右差を整える施術です。小陰唇が大きい、または左右差があることで、下着やナプキンとの擦れによる痛み、違和感、蒸れなどが起こることがあります。また、見た目のコンプレックスから日常生活やパートナーとの関係に不安を感じる方も少なくありません。

    小陰唇縮小術では、余分な部分を適切に切除し、自然でバランスの取れた形に整えます。見た目の改善だけでなく、物理的な不快感の軽減や清潔を保ちやすくなることも期待できます。

    このような方におすすめ

    • 下着やナプキンが擦れて痛い
    • 小陰唇が大きく、大陰唇からはみ出ていることが気になる
    • 左右の大きさや形の非対称が気になる
    • 黒ずみなど、見た目の変化を改善したい
    • パートナーから形や大きさを指摘され、つらい思いをした経験がある
    • 下着やナプキンが擦れて痛みを感じることがある
    • 蒸れやかゆみ、においなどの不快感が気になる

    施術にかかる時間1時間~1時間30分程度
    ※カウンセリングなどの時間は含まれていません。
    通院回数の目安抜糸なしの場合:1回
    抜糸ありの場合:2回
    ※術後ご不安なことがありましたら、経過診察にお越しください。
    術後の経過腫れやむくみが生じます。個人差はございますが、2、3日目が腫れのピークで、1~2週間ほどで大きな腫れは引きます。その後、徐々にむくみがなくなっていきます。約6か月で仕上がります。

    【抜糸ありの場合】
    抜糸までの1週間は、切開したところに糸があります。5日~10日目に抜糸でご来院ください。

    【抜糸なしの場合】
    吸収糸で中縫いをし、表面は医療用ボンドを使用します。医療用ボンドは1週間~1か月かけて自然と剥がれ落ちていきます。
    副作用・リスクだるさ、熱感、痒み、むくみ、発熱、糸が露出する、傷が開く、仕上がりに左右差があると感じる、皮膚の硬化、傷跡、感染(化膿)、血腫など

    副皮とは、小陰唇の周囲にある余分な皮膚のひだのことを指します。副皮が発達していると、凹凸が目立ったり、汚れが溜まりやすくなり、蒸れや不快感の原因になることがあります。副皮切除では、この余分な皮膚を取り除くことで、デリケートゾーン全体のバランスを整えます。

    小陰唇縮小術と併用して行われることも多く、より自然でなめらかな仕上がりを目指すことが可能です。

    このような方におすすめ

    • デリケートゾーンの凹凸が気になる
    • 蒸れや不快感がある
    • 清潔を保ちにくいと感じる
    • 左右差が気になる
    • においや炎症によるかゆみがある

    施術にかかる時間1時間~1時間30分程度
    ※カウンセリングなどの時間は含まれていません。
    通院回数の目安抜糸なしの場合:1回
    抜糸ありの場合:2回
    ※術後ご不安なことがありましたら、経過診察にお越しください。
    術後の経過腫れやむくみが生じます。個人差はございますが、2、3日目が腫れのピークで、1~2週間ほどで大きな腫れは引きます。その後、徐々にむくみがなくなっていきます。約6か月で仕上がります。

    【抜糸ありの場合】
    抜糸までの1週間は、切開したところに糸があります。5日~10日目に抜糸でご来院ください。

    【抜糸なしの場合】
    吸収糸で中縫いをし、表面は医療用ボンドを使用します。医療用ボンドは1週間~1か月かけて自然と剥がれ落ちていきます。
    副作用・リスクだるさ、熱感、痒み、むくみ、発熱、糸が露出する、傷が開く、仕上がりに左右差があると感じる、皮膚の硬化、傷跡、感染(化膿)、血腫など

    陰核包茎術とは、陰核(クリトリス)に被さっている余分な皮膚を調整する施術です。皮膚が過剰に被さっている状態では、汚れが溜まりやすく、蒸れやにおい、違和感の原因となることがあります。陰核包茎手術では、必要最小限の皮膚を切除し、清潔を保ちやすい状態に整えます。

    機能面への配慮を最優先し、自然な仕上がりを重視して行います。

    このような方におすすめ

    • 性行為の際に、違和感や不快感、痛みを感じることがある
    • 刺激が伝わりにくく、満足感を得にくいと感じている
    • 陰核周囲に汚れがたまりやすく、においや清潔面が気になる
    • 蒸れやかゆみ、炎症などデリケートゾーンのトラブルを繰り返している
    • 陰核包茎による見た目や左右差が気になり、婦人科形成を検討している

    施術にかかる時間1時間~1時間30分程度
    ※カウンセリングなどの時間は含まれていません。
    通院回数の目安抜糸なしの場合:1回
    抜糸ありの場合:2回
    ※術後ご不安なことがありましたら、経過診察にお越しください。
    術後の経過腫れやむくみが生じます。個人差はございますが、2、3日目が腫れのピークで、1~2週間ほどで大きな腫れは引きます。その後、徐々にむくみがなくなっていきます。約6か月で仕上がります。

    【抜糸ありの場合】
    抜糸までの1週間は、切開したところに糸があります。5日~10日目に抜糸でご来院ください。

    【抜糸なしの場合】
    吸収糸で中縫いをし、表面は医療用ボンドを使用します。医療用ボンドは1週間~1か月かけて自然と剥がれ落ちていきます。
    副作用・リスクだるさ、熱感、痒み、むくみ、発熱、糸が露出する、傷が開く、仕上がりに左右差があると感じる、皮膚の硬化、傷跡、感染(化膿)、血腫など

    シノワのフェムケアセット

    婦人科形成は、複数のお悩みが重なっているケースも少なくありません。

    シノワのフェムケアセットでは、陰部全体のバランスを一度に確認しながら治療を行うため、より自然で統一感のある仕上がりが期待できます。

    また、施術を分けて行う場合と比べ、通院回数やダウンタイムをまとめられる点も大きなメリットです。身体への負担を抑えながら、効率よく改善を目指すことができます。

    さらに、セット施術は単体施術を組み合わせるよりも、費用面での負担を抑えられるケースがあります。複数のお悩みがある方には、総合的な治療計画としておすすめしています。

    小陰唇縮小、副皮除去、陰核包茎を同時に行うセット施術です。小陰唇の大きさや左右差、副皮による違和感、陰核包皮の被さりといった複合的なお悩みを、全体のバランスを見ながら整えることができます。

    単体施術では改善しにくい見た目や不快感にも対応でき、仕上がりの自然さを重視したい方に適した治療です。婦人科形成において、包括的な改善を希望される方に多く選ばれています。

    小陰唇縮小と副皮除去を同時に行うセット施術です。小陰唇の大きさや擦れによる違和感に加え、副皮の張り出しが気になる方に適しています。

    余分な皮膚をバランスよく整えることで、見た目のすっきり感だけでなく、下着や自転車使用時の不快感軽減も期待できます。婦人科形成の中でも、機能面と審美面の両立を重視した治療です。

    小陰唇縮小と陰核包茎を組み合わせたセット施術です。小陰唇の形や大きさに加え、陰核包皮の被さりが気になる方に向いています。

    陰部全体のバランスを整えることで、清潔を保ちやすくなり、見た目の自然さや快適さの向上が期待できます。婦人科形成において、違和感やコンプレックスを総合的に改善したい方に選ばれている施術です。

    痛みや傷跡にも配慮

    当院では、小陰唇縮小や副皮切除、陰核包茎などの婦人科形成において、術後の痛みや傷跡が目立ちにくい「抜糸を必要としない縫合方法」を採用しています。デリケートゾーンだからこそ、身体への負担をできる限り抑えた治療を大切にしています。

    縫合には、時間の経過とともに体内に吸収される吸収糸(溶ける糸)を使用しています。この糸は徐々に体になじむため、術後に抜糸のための通院が不要で、抜糸時の痛みを心配する必要がありません。

    さらに、縫合部の表面には医療用ボンドを使用し、創部を保護しています。これにより、傷跡が目立ちにくくなるだけでなく、術後に濡れた際の刺激や痛みを感じにくいよう配慮しています。

    縫合方法抜糸あり:抜糸が必要な糸で外縫い抜糸なし:体内で自然に吸収される溶ける糸で中縫い+医療用ボンドでコーティング
    通院回数抜糸あり:施術当日+抜糸(2回)抜糸なし:施術当日(1回)
    治療・性交渉までの期間抜糸あり:術後1ヶ月〜抜糸なし:術後1週間〜

    ※通院回数は、モニター価格で受けられる場合は異なります

    ダウンタイムについて

    ダウンタイムはおおよそ1週間程度です。腫れのピークは術後2〜3日頃となり、その後は徐々に落ち着いていきます。

    【〜術後3日間】

    傷口から血液がにじむことがありますが、多くの場合は時間の経過とともに軽快します。

    【〜術後約1週間】

    血行が促進されることで、内出血が出やすくなったり、腫れが強く出たりする可能性があります。入浴やサウナなど、過度に体を温める行為はお控えください。

    自然な仕上がりになるまでは、約3〜6か月ほどかかります。経過には個人差がありますが、時間とともに徐々に馴染んでいきます。

    傷跡については、施術後1〜2か月ほどは赤みが残ることがありますが、経過とともに落ち着き、約半年ほどで目立ちにくくなります。

    また、手術による炎症反応により、初期は硬さやつっぱり感を感じることがあります。これらは回復過程の一環であり、時間の経過とともに軽減していきます。傷の治癒過程でかゆみを感じる場合もありますが、こちらも次第に落ち着いていきます。

    性行為について

    術後は患部への負担を避けるため、性行為は約1か月間お控えください。再開の時期については、傷の治りや経過により異なるため、診察時に医師へご相談ください。

    お仕事について

    デスクワークなど身体への負担が少ないお仕事であれば、体調に問題がなければ翌日〜数日後から復帰が可能です。立ち仕事や身体を動かす業務の場合は、無理をせず医師の指示に従ってください。

    カウンセリングから施術までの流れ

    初めての方は、▶︎ 初診カウンセリングの流れ も事前にご確認ください。

    ▼カウンセリングと同日施術の場合の流れ

    ご来院・ご案内
    ご来院後は、周囲を気にせずお過ごしいただけるよう配慮した待合・診療スペースへご案内します。受付後はスタッフが丁寧にご案内いたします。
    カウンセリング・診察
    女性医師・女性スタッフが現在のお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、診察を行います。施術内容やリスク、ダウンタイムについても詳しくご説明し、ご納得いただいたうえで治療方針を決定します。
    施術開始
    点滴および施術部位への局所麻酔を行い、痛みや出血をできる限り抑えながら施術を進めます。施術中はリラックスしてお休みいただけます。
    施術終了
    施術後は患部の状態を確認し、必要に応じて止血・処置を行います。
    術後の過ごし方や注意点について、スタッフよりご説明します。
    術後の説明・お帰り
    体調に問題がなければ、そのままご帰宅いただけます。
    術後の経過や気になる点があれば、いつでもご相談ください。

    ご予約・ご相談について

    婦人科形成は、とてもデリケートなお悩みです。
    「気になるけれど、相談するのは少し勇気がいる」そんなお気持ちの方も多いと思います。

    当院では、まずお話を聞かせていただくことから始めています。治療ありきではなく、今感じていることや不安をそのままご相談ください。

    無理に施術をおすすめすることはありません。
    「聞いてみるだけ」でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。


    公式LINE・WEB予約よりご予約いただけます。

    よくあるご質問

    痛みはどのくらいありますか?

    施術開始時に点滴の針を刺す際の痛みがありますが、その後は施術終了までお休みいただけます。施術部位には局所麻酔を行い、出血の軽減と、術中・術後のお痛みをできる限り抑えるよう配慮しています。術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。

    仕事や家事はいつから通常通りできますか?

    デスクワークなどの軽いお仕事は翌日から可能な場合が多いです。激しい運動や長時間の外出は、医師の指示に従ってください。

    将来の妊娠や出産に影響はありますか?

    基本的に妊娠や出産に影響することはありませんが、状態や施術内容によって異なる場合があります。診察時に個別にご説明します。

    料金表

    小陰唇縮小

    抜糸あり
    両側
    通常
    ¥198,000
    モニター
    ¥168,000
    片側
    通常
    ¥148,000
    モニター
    ¥125,000
    抜糸なし
    両側
    通常
    ¥248,000
    モニター
    ¥210,000
    片側
    通常
    ¥186,000
    モニター
    ¥158,000
    ※※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※麻酔代別

    副皮切除

    抜糸あり
    両側
    通常
    ¥148,000
    モニター
    ¥125,000
    片側
    通常
    ¥110,000
    モニター
    ¥93,000
    抜糸なし
    両側
    通常
    ¥198,000
    モニター
    ¥168,000
    片側
    通常
    ¥168,000
    モニター
    ¥125,000
    ※※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※麻酔代別

    陰核包茎

    抜糸あり
    通常
    ¥110,000
    モニター
    ¥93,000
    抜糸なし
    通常
    ¥148,000
    モニター
    ¥125,000
    ※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※麻酔代別

    小陰唇縮小+副皮切除+陰核包茎

    抜糸あり
    両側
    通常
    ¥350,000
    モニター
    ¥300,000
    抜糸なし
    両側
    通常
    ¥400,000
    モニター
    ¥350,000
    ※麻酔代別
    ※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※フェムケアセットは両側料金のみ

    小陰唇縮小+副皮切除

    抜糸なし
    両側
    通常
    ¥280,000
    モニター
    ¥240,000
    抜糸あり
    両側
    通常
    ¥350,000
    モニター
    ¥300,000
    ※麻酔代別
    ※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※フェムケアセットは両側料金のみ

    小陰唇縮小+陰核包茎

    抜糸なし
    両側
    通常
    ¥240,000
    モニター
    ¥200,000
    抜糸あり
    両側
    通常
    ¥310,000
    モニター
    ¥260,000
    ※麻酔代別
    ※抜糸ありの場合:施術から約1週間後に抜糸を行います
    ※フェムケアセットは両側料金のみ

    基本情報

    ダウンタイム

    施術後は一時的に腫れやむくみが生じます。

    個人差はありますが、術後2〜3日目をピークに、1〜2週間ほどで大きな腫れは落ち着いていきます。その後、時間の経過とともにむくみが軽減し、最終的な仕上がりは約6か月を目安に安定します。

    内出血がみられる場合があり、1〜2週間ほど続くことがあります。色調は紫色から緑色、黄色へと変化しながら、徐々に目立たなくなっていきます。

    傷跡については、施術後1〜2か月ほどは赤みが残ることがありますが、経過とともに落ち着き、約半年ほどで目立ちにくくなります。

    また、手術による炎症反応により、初期は硬さやつっぱり感を感じることがあります。これらは回復過程の一環であり、時間の経過とともに軽減していきます。傷の治癒過程でかゆみを感じる場合もありますが、こちらも次第に落ち着いていきます。

    麻酔について

    笑気麻酔

    鼻からリラックス効果のある笑気ガスを吸い【鎮静】と【鎮痛】をします。吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復します。(副作用が起きることがあります)ふらつき、酩酊状態、頭痛、吐気、嘔吐など

     

    局所麻酔

    麻酔薬を手術する部分に注射し、感覚を無くして一時的に痛みをやわらげる方法です。効果は2~3時間ほど続きますが、眠くならないため、処置後の安静が必要なく、体への負担も少なく済みます。(副作用が起きることがあります)だるさ、発熱・熱感、頭痛、咳、蕁麻疹・痒み、むくみ、冷や汗、胸痛、動悸、アナフィラキシーショック、呼吸困難など

     

    静脈麻酔

    点滴している管に麻酔薬を注入することによって眠気を誘い、手術時の痛みや不安を和らげる方法です。呼吸や血液循環には影響がほとんどなく、体への負担が少ないのが特徴です。薬の効き方には個人差があります。静脈麻酔は一般的には覚醒が早いことが特徴ですが、稀に吐き気などの副作用が出た場合はご帰宅まで時間を要する場合がございます。(副作用が起きることがあります)一時的に入眠作用・健忘作用、舌根沈下、不整脈、徐脈、血圧上昇・低下、頭痛、吐き気、めまい、しゃっくり、ふらつき・興奮、錯乱、口乾、流涙、嘔吐、食欲不振、唾液分泌過多、痙攣、血管痛、静脈炎、急性心不全、呼吸抑制、一過性の呼吸停止、肺水腫、眼振、眼圧上昇など

     

    エクスパレル麻酔(オプション)

    痛みが最も出やすい術後72時間痛みを抑える麻酔です。(副作用が起きることがあります)嘔吐・内出血・発熱・便秘など

    入浴・運動・飲酒

    入浴について

    シャワー浴は翌日より可能です。入浴につきましては、術後1週間以降を目安にしていただくようお願いいたします。

    術後約1か月間は、陰部を洗う際に石鹸をよく泡立て、手でやさしく洗うようにしてください。傷口をタオルなどで強くこすらないようご注意ください。

    運動について

    術後1週間は、できるだけ安静にお過ごしください。
    サウナ・エステ・バイクの使用や、激しい運動につきましては、術後1か月間はお控えください。

    飲酒について

    飲酒および喫煙は、術後1週間は中止をお願いいたします。その後も、むくみや腫れの増強、傷の治りが遅れる原因となる可能性があるため、できる限り術後1か月間はお控えいただくことをおすすめします。

    施術の適応について

    ・大豆・ヤシ油ココナッツ・卵アレルギーなどアレルギーがある方
    ・授乳中・妊娠の可能性がある方、服用している薬のある方
    ・治療中のご持病がある方
    ・抗凝固剤を使用されている方
    ・高血圧、ペースメーカー・外せない金属アクセサリーを身に着けている方
    ・2週間以内にワクチン接種を行った方

    既往歴・現持病歴・手術歴・内服中のお薬・アレルギーがある方は事前に申告してください。申告がない場合は、当院では一切の責任を負いかねます。

    治療が受けられない方

    禁忌(該当する方はお受けいただけません)

    妊娠中・産後3か月以内の方、3か月以内に手術(中絶も含む)を受けている方、3か月以内に流産されている方

    注意事項

    【手術前日の注意事項】

    ・手術部位周辺(Iライン)の体毛を、事前に剃毛してください。
    ・アルコールや下剤の服用はお控えください。酒気を帯びている場合、安全面を考慮し、施術をお断りすることがあります。

     

    【手術当日の注意事項】

    ・施術当日は、ご自身でのお車や自転車の運転によるご来院はお控えください。
    ・汚れても差し支えのない、股下に余裕のある服装でご来院ください。
    ・生理中の場合は、タンポンを着用のうえご来院をお願いいたします。
    ・当日は、ガードル・ナプキン・汚れてもよいショーツをご持参ください。
    ※Tバックや紐タイプのショーツは避け、サニタリーショーツをおすすめします。

     

    【手術後の注意事項】

    ・俵型のガーゼは、術後3日目にご自身で除去してください。
    ・ガードルおよびナプキンは、術後7日目まで着用し、患部をやさしく圧迫してください。
    ・術後1週間以内に生理が始まった場合は、タンポンをご使用ください。
    ・術後1週間目までは、排尿後ごとにビデ機能を使用し、患部を清潔に保ってください。あわせて、お渡しする軟膏を、清潔な指または綿棒で、トイレのたびに塗布してください。
    ・術後1週間は安静にお過ごしください。サウナ・エステ・バイクの使用や、激しい運動は、術後1か月間お控えください。
    ・飲酒および喫煙は、術後1週間は中止してください。その後も、むくみや腫れ、傷の治りが遅れる原因となる可能性があるため、できる限り術後1か月間はお控えいただくことをおすすめします。

    一覧へ戻る
    1. TOP
    2. MENU
    3. 婦人科形成