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オリジオXとデンシティの違い|照射方式と当院の取り扱いを解説!

オリジオX(Oligio X) たるみ治療オリジオX

「オリジオX」と「デンシティ」は、どちらも韓国生まれの高周波(RF)たるみ治療機器です。

よく比べられる機器ですが、違いが分かりにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

2つの機器は、高周波を届ける方式が異なります。なお、シノワクリニックで取り扱っているのはオリジオXのみです。

この記事では、両者の違いと国内での承認状況、当院のオリジオXの料金や施術の目安を解説します。

どちらが自分に合いそうかを考える際の参考にしてみてください。

そもそもオリジオXとデンシティとは?基本情報を紹介

オリジオXとデンシティは、どちらも韓国製の高周波(RF)を使った美容医療機器です。

同じたるみ治療の選択肢として比べられることが多く、違いが分かりにくいと感じる方も少なくありません。まずは、それぞれの基本情報を整理します。

オリジオX(Oligio X)とは|ウォンテック社製のモノポーラRF機器

オリジオX(Oligio X)は、韓国のWON TECH Co., Ltd.(ウォンテック)が製造する高周波機器です。

ウォンテックは1999年に設立され、韓国・大田(テジョン)に本社を置いています。

オリジオXは、6.78MHzのモノポーラ(単極)高周波で肌の深い層を温め、切らずに頬や口元、フェイスラインのたるみの引き締めを目指す施術に使われます。

デンシティ(DENSITY)とは|ジェイシスメディカル社製のRF機器

デンシティ(DENSITY)は、韓国・ソウルのJeisys Medical Inc.(ジェイシスメディカル)が製造する高周波機器です。

6.78MHzのモノポーラ(単極)とバイポーラ(双極)の2種類の高周波を使い、肌の深い層と浅い層の両方に熱を届ける仕組みです。

米国では、「DENZA(デンザ)」「DENSITY Noir」の名称を含めて、2025年にFDAの510(k)で既存の機器と実質的に同等と判断されています。

シノワクリニックはデンシティを導入していません

当院のたるみ治療メニューは、オリジオX、ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)、オリハイ(オリジオX+ハイフ)、エムフェイスの4つでデンシティは取り扱っていません。

高周波によるたるみ治療をご検討の方には、オリジオXをご案内しています。お悩みやご希望によっては、ハイフやエムフェイスなど、ほかの施術を組み合わせたご提案も可能です。

出典:会社概要|WONTECH Japan株式会社
出典:DENSITY 公式サイト(Jeisys Medical Inc.)
出典:510(k) Premarket Notification K250065(DENSITY; DENZA; DENSITY Noir)|米国FDA

オリジオXとデンシティ、仕組み・照射方式の違い

オリジオXは、ほかの高周波機器と比べられることも多い施術です。

ボルニューマとの比較は、当院の別記事「オリジオXとボルニューマの違いを徹底比較【高周波RF治療】」で解説しています。ここでは、デンシティとの違いを詳しく見ていきます。

高周波(RF)治療で肌が引き締まる仕組み(共通の原理)

高周波(RF)治療は、肌の表面を冷やしながら、皮膚の内側に熱を届ける施術です。

熱でコラーゲンが縮むため、施術直後から引き締まりを感じる方もいます。さらに、熱の刺激をきっかけに肌の修復が始まり、新しいコラーゲンが少しずつつくられます。

こうして1〜3ヶ月ほどかけてハリが出てくるとされています。(変化の感じ方には個人差があります。

オリジオXとデンシティは機器としての違いはあるものの、「熱でコラーゲンを縮め、その後の修復でハリを促す」という基本の原理は同じです。

オリジオXの「デュアルモード」は、当て方の違い

オリジオXには、Gモード(スタンプ式)とXモード(スライド式)という2つの当て方を組み合わせる「デュアルモード」があります。

Gモードは広い範囲を均一に温め、Xモードは気になる部分に熱を重ねて届けます。

「GXGモード」では、Gモード→Xモード→Gモードの順に照射し、熱を分散させながら深い層へ届けます。

デンシティの「2種類の高周波」は、電極の方式の違い

一方、デンシティの「2種類の高周波」は、モノポーラとバイポーラという電極の方式の違いを指します。

深い層まで届くモノポーラと、浅い層に作用するバイポーラを出力できます。

ただし、両方を出力できるのはHighチップを使う場合で、Classicチップはモノポーラのみです。標準モデルに付けられるのはClassicチップのみとされています。

モノポーラとバイポーラでは、熱が届く層が違う

モノポーラRFは、1つの電極から体に付けた対極板へ電気が流れる方式で、真皮の深い層から皮下組織まで熱が届くとされています。

バイポーラRFは2つの電極の間を電気が流れるため、表皮から真皮の浅い層までを中心に温めます。

オリジオXはモノポーラRFの機器で、デンシティはチップによって両方を使い分けられる点が異なります。

冷却の方式の違い

どちらの機器も、照射の直前に冷却ガスで肌の表面を冷やし、表皮を守りながら熱を届けます。

オリジオXは−20℃以下の冷却ガスを使い、従来機種(オリジオ)と比べて冷却効果を2.25倍に高めたとされています。照射中は冷却と振動が同時に働きます。

デンシティは冷却の強さを5段階で調整でき、皮膚の電気抵抗を測りながら出力を自動で調整する仕組みを備えています。

比較表で見るオリジオXとデンシティの違い

ここまでの内容を表にまとめました。製造メーカーから承認状況まで、オリジオXとデンシティの違いを一覧で確認できます。

デンシティの料金や施術間隔は医療機関ごとに案内が異なるため、本表の対象外です。当院で取り扱うオリジオXの料金・施術の目安は、後ほど詳しく紹介します。

出典:510(k) Premarket Notification K243929|米国FDA
出典:510(k) Premarket Notification K230663|米国FDA

オリジオXとデンシティの承認状況(日本・米国・韓国)

未承認の機器を使う施術を検討するときは、国内外での承認状況を正しく知っておくことが大切です。オリジオXとデンシティ、それぞれの状況を整理します。

オリジオXの承認状況

オリジオXは、2025年1月21日に米国FDAの510(k)で、既存の機器と実質的に同等と判断されています。

FDAが認めた用途は、皮膚科・一般外科の処置における軟部組織の非侵襲的な電気凝固と止血です。たるみの改善を目的とした用途で認められたわけではありません。

韓国では、先行機種の「オリジオ(The Oligio)」が2020年6月に食品医薬品安全処(MFDS)の承認を受けています。

デンシティの承認状況

デンシティは、2023年8月14日に米国FDAの510(k)で実質的に同等と判断されています。

用途はオリジオXと同じく、皮膚科・一般外科の処置における電気凝固と止血です。韓国では、2023年4月にMFDSから医療機器の製造品目許可を取得しています。

日本国内では、どちらも未承認医療機器です

オリジオXとデンシティは、どちらも日本の薬機法(医薬品医療機器等法)上の承認を受けていない未承認医療機器です。

米国FDAの判断や韓国の許可は、日本の承認とは別の制度によるものです。当院で使用しているオリジオXについて、医療広告ガイドラインに基づき、次の5点をご案内します。

① 未承認医療機器であること

本施術で使用するオリジオX(Oligio X/ウォンテック社製)は、薬機法上の承認を受けていない未承認医療機器です。

② 入手経路

当院の医師が薬機法の規定に基づいて個人輸入の手続きを行い、使用しています。

個人輸入された医薬品・医療機器のリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。

③ 国内の承認医療機器等の有無

国内では、高周波を用いる承認医療機器として「サーマクール」などがあります。

④ 諸外国における安全性等の情報

本機器は、米国FDAの510(k)で、皮膚科・一般外科の処置における電気凝固と止血を用途として、既存の機器と実質的に同等と判断されています。

ただし、国内未承認の機器であるため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。現時点で報告されている主なリスクには、施術直後の一時的な赤み・腫れ・熱感、まれに一時的な水疱(やけど)や色素沈着などがあります。

⑤ 医薬品副作用被害救済制度について

万が一重篤な副作用が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

出典:510(k) Premarket Notification K243929|米国FDA
出典:510(k) Premarket Notification K230663|米国FDA
出典:510(k) Summary K243929(Oligio X)|米国FDA
出典:510(k) Summary K230663(DENSITY)|米国FDA

当院がオリジオXを採用している理由

機器の仕様だけでなく、当院がオリジオXを選んでいる理由もお伝えします。

オリジオXの効果については、「【医師監修】オリジオXで頬こけは改善できる?効果の仕組みと他の治療との違いを解説!」でも詳しく解説しています。

痛みや熱感に配慮しながら照射できる

前述のとおり、オリジオXには、熱を分散させながら深い層へ届けるGXGモードと、−20℃以下の冷却ガスと振動が同時に働く冷却機能があります。

当院ではこうした機能を活かし、痛みや熱感に配慮しながら照射を行っています。痛みの感じ方には個人差があります。

お顔の状態に合わせて照射を設計

施術の前には、医師がカウンセリングでお悩みとお顔の状態を確認します。

脂肪のつき方やたるみの程度、骨格のバランスをふまえ、出力・照射する層・ショット数を一人ひとりに合わせて決めます。同じ部位でも、皮膚の厚みや脂肪のつき方によって適した設定は変わるためです。

照射は、オリジオXの施術経験を積んだ看護師が担当します。

ハイフやエムフェイスとの組み合わせもご提案できる

たるみの原因は、皮膚のゆるみ、脂肪のつき方、筋肉の衰えなど、一人ひとり異なります。

当院では、オリジオXを軸に、お悩みに合わせてほかのたるみ治療との組み合わせもご提案しています。

  1. ハイフ(ウルトラフォーマーMPT):オリジオXと同日に受けられるセットメニュー「オリハイ」をご用意しています
  2. エムフェイス:オリジオXとの同日施術をおすすめしています

どの施術を組み合わせるかは、医師がカウンセリングでお顔の状態を確認したうえでご提案します。

【動画で解説】オリジオXの施術と効果

施術解説|オリジオXの効果と施術の流れを紹介

この動画では、オリジオXの機序から適応部位、効果を感じ始める時期、リスクまでを順を追って紹介しています。「オリジオXがどんな施術か知りたい」という方におすすめの内容です。

出典:【オリジオX】施術解説|シノワクリニック

施術者の技術で仕上がりが変わる理由

施術者の技術や経験によって仕上がりが変わる理由を紹介する動画です。当院が経験豊富な看護師による照射を大切にしている背景と重なる内容になっています。

出典:【オリジオX】たった1回で引き上がるには施術者が重要!?|シノワクリニック

痛みが気になる方へ|オリジオXの施術中の感覚

オリジオXの施術中に感じる痛みについて紹介した動画です。

冷却機能とバイブレーション機能で負担を抑える工夫にも触れています。痛みが気になって施術に踏み切れない方は参考にしてください。

出典:【たるみ】オリジオXって痛い?|シノワクリニック

名前が似ている「プルリアルデンシファイ」とは別のものです

「デンシティ」を調べていて、当院のメニューにある「プルリアルデンシファイ」にたどり着いた方もいるかもしれません。

名前は似ていますが、製造元も施術の種類もまったく異なります。

  • デンシティ(DENSITY):韓国のJeisys Medical社が製造する高周波(RF)機器です。肌に熱を届ける施術に使われます
  • プルリアルデンシファイ(Pluryal Densify):ルクセンブルクのMD Skin Solutions社が展開する注入製剤です。ポリヌクレオチド(PN)、非架橋ヒアルロン酸、マンニトールを配合し、肌に注入して使います

「機器で熱を届ける施術」と「製剤を注入する施術」で、そもそもの種類が違います。

出典:DENSITY 公式サイト(Jeisys Medical Inc.)
出典:プルリアルデンシファイとは?|赤み・乾燥肌に|シノワクリニック

シノワクリニックのオリジオX料金・施術の目安

当院で実際にオリジオXを受ける場合の料金と施術の目安を紹介します。

効果の持続期間については「オリジオXの効果はいつから?持続期間・ピークと他施術との違いを医師が解説」でも詳しく解説しています。

料金表(2026年時点・税込)

300ショット(両頬/額/顎下)1回¥80,000/2回¥144,000
600ショット(全顔/両頬+顎下+首)1回¥140,000/2回¥252,000
鼻の下(人中)20〜30ショット1回¥22,000/2回¥39,600

部位が広いプランほど良いというわけではなく、部位の広さや目的に合った照射数を選ぶことが大切なポイントです。

施術の間隔と効果を感じるタイミング

オリジオXは3〜6ヶ月に1回のペースでの施術を目安としています。

しっかりとした変化を求める場合は、3ヶ月ごとに1回、合計3回程度(1クール)を目安に施術を受けると効果を実感しやすく、その後は6ヶ月〜1年に1回のメンテナンスで引き締まった状態を維持しやすくなります。

効果のピークは1ヶ月頃が目安で、持続期間の目安は3〜6ヶ月程度です。

ダウンタイム・リスク

オリジオXはダウンタイムが少ないRF治療ですが、施術後に赤み・腫れ・むくみ・熱感が出ることがあります。

多くは数時間〜数日で落ち着きますが、まれに体質や体調により火傷(水ぶくれ・強いヒリヒリ感)が生じる可能性があります。

※施術の副作用・リスク:赤み・紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・腫れ・浮腫み・乾燥・皮むけ・色素沈着など

当院でオリジオXを受けられない方(禁忌)

以下に該当する方は、当院でオリジオXの施術を受けられません。

  1. 妊娠中の方、産後1ヶ月以内の方
  2. ペースメーカー、埋め込み式除細動器、金属などが上半身と顔に埋め込まれている方、不整脈のある方
  3. 金の糸をお顔に挿入されている方
  4. 治療部位に感染症や重度の皮膚疾患、悪性腫瘍のある方
  5. B型肝炎、C型肝炎、HIV感染症の既往がある方
  6. プレドニン内服している方
  7. その他、医師が不適当と認めた場合

以下に該当する方は、事前にご相談ください(治療を受けられない可能性があります)。

  1. 歯にブリッジ、インプラントを施している方
  2. プロテーゼを挿入している方(プロテーゼ直上は避けさせていただきます)
  3. 糖尿病がある方(HbA1c:7.0以上の方は要相談)
  4. 自己免疫疾患(膠原病やリウマチ等)がある方
  5. 2週間以内に施術部位に注射治療(ヒアルロン酸、ボトックス等)やその他皮膚科施術を行った方
  6. 1ヶ月以内に施術部位に外科的な施術をしている方
  7. ハイドロキノンやレチノイン酸、ビタミンA配合のスキンケアを使用している方

オリジオXの症例紹介

以下は、当院で実際にオリジオXを受けた方の症例です。

症例No.000071|オリジオX 300ショット(両頬)

出典:症例No.000002|シノワクリニック

※施術名:オリジオX 300ショット(両頬)※施術の説明:6.78MHzのモノポーラ高周波でフェイスラインや頬のたるみ・脂肪を引き締める施術です。※施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性があります※施術の価格:両頬 or 額 or 顎下 1回 ¥80,000(税込)施術後は腫れやむくみ、赤みなどが出ることがありますが、数日で落ち着きます。

症例No.000073|オリジオX 300ショット(両頬+顎下)+人中

出典:症例No.000050|シノワクリニック

※施術名:オリジオX 300ショット(両頬+顎下)+オプション 人中※施術の説明:頬・顎下にオリジオX 300ショットを照射し、鼻の下(人中)にもオプションで追加照射した施術です。※施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性があります※施術の価格:両頬 or 額 or 顎下 1回 ¥80,000/オリジオXオプション 人中 ¥22,000(税込)

術後は腫れやむくみ、赤みなどが出ることがありますが、数日で落ち着きます。

たるみ治療は東京・原宿のシノワクリニックで

シノワクリニックは、原宿・明治神宮前にある美容クリニックです。

たるみ治療では、オリジオX、ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)、オリハイ(オリジオX+ハイフ)、エムフェイスの4つのメニューをご用意しています。

医師がカウンセリングでお悩みとお顔の状態を確認し、施術内容や組み合わせをご提案します。照射は、オリジオXの施術経験を積んだ看護師が、お一人おひとりの肌の状態に合わせて行います。

オリジオXについて詳しくは、「オリジオX(Oligio X)|切らずにリフトアップ|原宿・明治神宮前|CHINOWA CLINIC」をご覧ください。

当院のコラムは、院長の則本翔が監修しています。

まずはお気軽にご相談ください。ご予約はWEB予約またはお電話・LINE(受付時間:10:00〜19:00)から承っております。

クリニック名:CHINOWA CLINIC(シノワクリニック)
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16−18 サンドー原宿ビル2階
電話番号:03-6712-5967
診療時間:10:00~19:00
休診日:不定休
最寄駅:明治神宮前駅7番出口より徒歩5分/JR原宿駅東口より徒歩10分/表参道駅A1出口より徒歩12分/JR渋谷駅宮益坂口より徒歩15分

オリジオXとデンシティの違いについてよくある質問(FAQ)

Q1. オリジオXとデンシティの違いは何ですか?

オリジオXは韓国ウォンテック社製、デンシティは韓国ジェイシスメディカル社製の高周波(RF)機器です。オリジオXはモノポーラRF、デンシティはモデルによりモノポーラとバイポーラを使い分ける点が異なります。当院で取り扱っているのはオリジオXのみです。

Q2. デンシティとオリジオX、どちらが自分に合いますか?

機序が異なるため、どちらが優れているとは一概にいえません。当院でご相談いただけるのはオリジオXです。カウンセリングで肌状態やお悩みを確認したうえで、施術が適しているかをご案内します。

Q3. オリジオXはどのような人に向いていますか?

頬や口元、フェイスラインのたるみ・脂肪が気になる方に向いている施術です。ただし妊娠中の方やペースメーカーが入っている方など、施術を受けられない場合もあるため、カウンセリングで禁忌に該当しないかを事前に確認します。

Q4. オリジオXとデンシティでは痛みの感じ方に違いはありますか?

痛みの感じ方には個人差があり、機器ごとの単純な比較はできません。オリジオXは冷却機能とバイブレーション機能が同時に作動するため、痛みや熱感を抑えながら受けやすい施術です。当院では出力を調整しながら施術します。

Q5. オリジオXの効果はどのくらい持続しますか?

効果のピークは施術後1ヶ月頃、持続期間の目安は3〜6ヶ月程度です。しっかりとした変化を求める場合は、3ヶ月ごとに1回、合計3回程度(1クール)を目安に施術を受けましょう。

まとめ|オリジオXとデンシティの違いを知って、自分に合うたるみ治療を見つけよう

オリジオXとデンシティは、どちらも韓国製の高周波(RF)機器です。

オリジオXは当て方の異なる2つのモードを組み合わせて照射し、デンシティはチップによってモノポーラとバイポーラの2種類の高周波を使い分けます。どちらも、日本国内では未承認医療機器です。

なお、シノワクリニックで取り扱っているのはオリジオXです。

当院のオリジオXでは、医師がカウンセリングでお顔の状態を確認し、出力や照射する層、ショット数をお一人おひとりに合わせて決めます。お悩みによっては、ハイフやエムフェイスとの組み合わせもご提案します。

「自分のたるみにはどの施術が合うのか」「痛みやダウンタイムはどのくらいか」など、気になることはカウンセリングで医師に直接ご相談ください。

料金や受けられない方の条件、未承認医療機器についての詳しい情報は、本文でご確認いただけます。

オリジオXや、他のたるみ治療が気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください。

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スキンカウンセリングのみ無料

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  • この記事の監修者 シノワクリニック 院長 則本 翔
    これまで6,000例(※2026年時点)以上のクマ治療に携わる。はじめてクマ取りを検討される方はもちろん、他院での治療後に思うような結果が得られなかった方や、修正が必要な難症例のご相談にも幅広く対応。一人ひとりの目の下の状態・クマのタイプ・ライフスタイルを丁寧に診察したうえで、その方に最適な治療法をご提案。

    ー経歴ー
    2013 東海大学医学部卒業
    同大学病院にて形成外科、皮膚科で美容外科医として必要な臨床経験、知識、技術を習得
    2016 湘南美容クリニック入職
    2021 NEXUS CLINIC 設立
    2024 CHINOWA CLINIC 設立

    ー所属ー
    日本美容外科学会(JSAS)

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