弱った表情筋を刺激する

最新たるみ治療

EMFACE®

エムフェイス

CHINOWA CLINIC

たるみ改善と肌質改善を同時に目指せる「切らないたるみ治療」

衰えた「挙上筋」を引き締め、顔の土台からリフトアップ。痛み・ダウンタイムほぼなしで表情筋に働きかける、新しいたるみ治療機器です。

INDEX

    エムフェイス(EMFACE®)とは?

    エムフェイス(EMFACE®)は、HIFES™(ハイフェス/高密度顔面電気刺激)と高周波(シンクロ波)を組み合わせ、顔の皮膚から筋肉までの全層を治療する新デバイスです。

    アプリケーター(パッド)を額・目元・頬・顎下などに貼り約20分間、ハイフェスとシンクロ波を照射することで、表情筋と肌の両方にアプローチします。

    治療を繰り返し行うことで、筋肉と肌の両面から、顔のエイジングサインを段階的に改善していくことを目指します。

    針やメスを使わないため痛みやダウンタイムもほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。

    表情筋から支える、新しいたるみ治療

    従来のたるみ治療機器は、皮膚やSMAS筋膜への加熱が中心でしたが、エムフェイスは表情筋そのものに働きかける点が特徴です。

    1. HIFES™:表情筋を収縮させ、筋肉の質の向上を目指す
    2. シンクロRF:真皮を温め、コラーゲン・エラスチンの産生を促す

    EMSのように筋肉を動かすだけでなく、研究では筋核や筋線維の増加も報告されています。自身の筋肉で内側から支える自然なリフトアップから、「天然のスレッド(糸)」と表現されることもあります。

    このようなお悩みにおすすめ

    • フェイスラインがぼやけ、二重あごが気になる
    • 額の横ジワや、眉・まぶたの下がりが気になる
    • 頬の位置が下がり、ほうれい線やゴルゴラインが気になってきた
    • 口角が下がり、疲れた印象・不機嫌な印象に見られる
    • 糸リフトや注入治療には抵抗がある
    • ダウンタイムを抑えたたるみケアをしたい

    エムフェイスの特徴

    HIFES™(ハイフェス/高密度焦点式電気刺激)は、口角や上唇、まぶたなどを上に引き上げる役割を持つ「挙上筋」だけを選択的に刺激する特許技術です。

    表情筋トレーニングでは起こせないレベルの「超極大筋収縮」を繰り返し起こし、ゆるんだ筋肉を効率よくトレーニングします。

    土台の筋肉が皮膚や脂肪を支える力を取り戻すことで、たるみの改善、フェイスラインの引き締め、下がった脂肪の位置の整え、シワの改善が期待できます。

    シンクロRF(シンクロ波)は、周波数3.2MHzの高周波です。皮膚から筋膜・筋肉までを約40℃で20分間、じっくり温め続けます。

    この穏やかな加熱で細胞を守るヒートショックプロテイン(HSP)が増えることで、シワを減少させ、ハリや弾力のある肌を目指せます。

    なお、額・頬・目元の照射は脂肪を減らす温度帯ではないため、頬のボリュームが減る心配が少ないことも特徴です。

    エムフェイスの照射可能部位と期待できる効果

    エムフェイスで期待できる主な効果は、顔のリフトアップ・シワの軽減・肌のハリと弾力の向上・フェイスラインの引き締めの4つです。

    額・頬・目元・顎下の4部位それぞれに専用のアプリケーターがあり、お悩みに合わせて1部位から選べるほか、複数部位を組み合わせて顔全体のバランスを整えることも可能です。

    ※効果の現れ方には個人差があります。

    眉を引き上げる前頭筋とその筋膜にアプローチします。前頭筋の張力が高まることで、額の横ジワの軽減や眉の位置の引き上げが期待できます。同時に照射するシンクロRFで、額の肌のハリにも働きかけます。

    口角や頬を引き上げる頬骨筋などの挙上筋を選択的に刺激します。頬全体が引き上がることで、下がった皮膚や脂肪の位置が整い、ほうれい線やフェイスラインの改善が期待できます。口角が上がりやすくなることで、明るく生き生きとした表情の印象を目指せます。

    目元専用のアプリケーターでは、デリケートな目のまわりの筋肉と肌にアプローチします。研究では、目元の肌質の改善や、目の下のクマの軽減が報告されています。メスや注入を使わずに目元のケアをしたい方の選択肢になります。

    顎下専用のアプリケーターは「シンクロRF+」を使用し、約40〜43℃の加熱で脂肪層にもアプローチして、二重あごのすっきり感を目指します。二重あごの一因とされる顎二腹筋を刺激するとともに、加熱によって脂肪の分解を促すことが研究で報告されています。

    ※目元と頬は同時施術不可

    出典【額・頬】Chilukuri S. Facial Plast Surg Clin North Am. 2023;547-555. DOI: 10.1016/j.fsc.2023.06.006【目元】Palm M, Kilmer SL, Gentile R. EMFACE: Periorbital Rejuvenation Novel HIFES™ and Synchronized Radiofrequency Effect on Periorbital Area【顎下】Robb CW, Gentile R, Cotofana S. Simultaneous Emission of Synchronized Radiofrequency+ and HIFES for Non-invasive Submental Volume Reduction: The Mechanism of Action

    シノワクリニックのエムフェイスが選ばれる理由

    マニュアル通りではない、

    医師の“解剖学デザイン”で効果を最大化

    エムフェイスは、顔のパーツを引き上げる役割を持つ「挙上筋」にアプローチし、土台からのリフトアップを目指す治療です。ただし、骨格や筋肉の付き方、表情のクセ(筋肉の動かし方のクセ)は、一人ひとり異なります。

    そのためシノワクリニックでは、照射の前に医師が筋肉の動きや左右のバランスを確認し、アプリケーターを貼る位置をマーキングしています。

    1. どの位置に貼れば、引き上げたい筋肉にしっかり刺激が届くか
    2. 左右の筋肉のバランスをどう整えるか

    などを診察で見極め、お一人おひとりのお顔に合わせて貼付位置を決めていきます。

    ※効果の現れ方には個人差があります。

    エムフェイスの施術回数と間隔

    推奨は1〜2週間ごと×4回(1クール)

    施術間隔原則として、1~2週間の間隔で治療を行います。最短でも3日間の間隔を空けます。
    推奨回数1クール4回の治療を行います。効果は6ヶ月程度持続しますが、筋肉は時間の経過とともに徐々に衰えていくため、1クール終了後は3〜6ヶ月に1回程度の治療を行うことで、状態を維持しやすくなります。

    ※治療回数は、ご状態やご希望に応じて増える場合があります。
    ※効果の実感には個人差があります。

    効果のタイムライン

    施術直後筋収縮と温熱による一時的な引き締まりを感じる
    1〜3回目筋肉の張りが段階的に向上し、輪郭や頬の位置に少しずつ変化
    4回目(1クール完了)筋肉の張りの向上+コラーゲン産生が開始、変化を実感しやすくなる
    完了後1〜3ヶ月コラーゲン・エラスチンの産生が進み、肌のハリ・弾力の変化が出やすい時期
    以降効果の持続は半年〜1年程度が目安。3〜6ヶ月ごとのメンテナンス照射をおすすめします

    ※効果の現れ方・持続期間には個人差があります。

    エムフェイスと他のたるみ治療との違い

    ◎特に得意 ○対応 -主な作用ではない

    エムフェイスとHIFU・RFの違いは、アプローチする層にあります。

    1. エムフェイス:表情筋と皮膚に同時にアプローチ
    2. HIFU:SMAS筋膜・脂肪層など深い層を引き締める
    3. RF:真皮〜皮下組織を温めてハリを高める

    どれが優れているかではなく、たるみの原因によって適した治療が異なります。

    表情筋の衰えにはエムフェイス、輪郭のもたつきや脂肪によるたるみにはハイフ、肌のハリ不足にはRFが選択肢になります。原因が重なっている場合は、組み合わせることで相乗効果も期待できます。

    当院では診察でたるみの原因を見極め、単独・併用の両方からご提案します。

    ※効果・感覚には個人差があります。

    エムフェイスとオリジオXの併用|組み合わせるメリット

    中でも当院がおすすめしているのが、RF(高周波)治療「オリジオX」との併用です。

    オリジオXは、真皮を温めて肌の引き締めを目指すRF治療です。通常は1回の施術(300〜600ショット)を、「予熱」「加熱」「保温」の3段階に分けて照射します。

    エムフェイスは、HIFES™で表情筋を刺激しながら、シンクロRFで肌を20分間温め続ける治療です。そのため、エムフェイスを受けたあとの肌は、すでに温まった状態になっています。

    この状態でオリジオXを照射すると、予熱に使うショットを抑え、引き締めに働く加熱の段階に多くのショットを使うことができます。

    筋肉を引き締めるエムフェイスと、肌を引き締めるオリジオXを組み合わせることで、より高い引き締め効果が期待できるため、当院では併用をおすすめしています。

    ※組み合わせの可否や照射設計は、診察のうえで医師が判断します。効果には個人差があります。

    エムフェイスのダウンタイム

    写真:エムフェイス照射直後の肌の様子

    エムフェイスは、内出血や腫れがほとんど出ない施術のため、施術直後からメイクをしてそのままお仕事やお出かけが可能です。

    ダウンタイムの経過

    施術直後赤み・乾燥・わずかな腫れ(通常24時間以内におさまります)
    当日〜数日筋肉痛のような違和感・疲労感(数日程度軽快します)

    ※症状の出方には個人差があります。

    筋肉痛のような違和感について

    施術後に頬や額がだるく感じるのは、HIFES™によって表情筋がしっかり収縮した反応です。多くは数日で自然におさまり、特別なケアは必要ありません。症状が長引く場合や気になる変化がある場合は、当院までご連絡ください。

    大切な予定がある場合の受け方

    大きな腫れは出にくい治療ですが、施術直後は赤みが残ることがあります。結婚式や撮影などの予定がある場合は、前日ではなく数日前までに施術を受けると安心です。1クール(4回)の変化を予定に合わせたい場合は、逆算してスケジュールを組むこともできます。カウンセリング時にご相談ください。

    施術の流れ

    ご来院・ご案内
    ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
    当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。
    カウンセリング・会計
    医師がお悩みをお伺いし、医師がたるみの原因を診察し、照射部位・回数・併用治療をご提案します。施術内容が決まりましたら、メディカルコンシェルジュより一般的な注意事項や補足事項をご説明し、契約・会計のご案内をいたします。
    洗顔・マーキング
    お肌に油分が残っているとアプリケーターを正しく貼り付けることができないため、施術前にメイクや皮脂を落としていただきます。その後、表情を動かしていただきながら、筋肉の位置に合わせて担当医師がアプリケーターの位置をマーキングします。
    照射(約20分)
    医師のマーキングに沿って看護師がアプリケーターを貼り付け、照射開始。施術中は筋肉が動く感覚と、じんわりとした温かさを感じます。刺激の強さは随時調整できますので、遠慮なくお伝えください。
    アフターケア・ご帰宅
    アフターケアについて説明後、問題がなければ終了となります。そのままメイクをしてお帰りいただけます。

    エムフェイスに関するよくある質問(FAQ)

    Q1. エムフェイスは何回受ければ効果を実感できますか?

    1〜2週間ごとに4回を1クールとしておすすめしています。

    1回でも引き締まり感を感じる方はいますが、変化を実感しやすくなるのは4回完了後から1〜3ヶ月ほどの時期です。

    Q2. エムフェイスの効果はどのくらい持続しますか?

    半年〜1年程度が目安です。

    良い状態を保つために、3〜6ヶ月ごとのメンテナンス照射をおすすめしています。効果の持続には個人差があります。

    Q3. エムフェイス照射中の痛みはありますか?

    エムフェイスは、痛みはほとんどない施術です。

    筋肉が動く感覚と温かさがありますが、刺激の強さは調整が可能です。頬や顎下の照射時に、一時的に歯に響くような感覚が出ることがありますので、不快感が強い場合はお知らせください。

    Q4. ボトックスを打っていてもエムフェイスを受けられますか?

    はい、受けていただけます。ただし、施術時期の調整が必要な場合がありますので、最後にボトックスを受けた時期をお知らせください。

    ボトックスとエムフェイスは作用する筋肉が異なるため、組み合わせることでバランスを整えやすくなります。

    Q5. EMS美顔器とは何が違いますか?

    大きな違いは、筋肉に届く刺激の強さと、肌へのアプローチの有無です。

    1. 刺激の周波数:一般的なEMS美顔器は50〜100Hz程度の電気刺激です。エムフェイスのHIFES™は、特許技術による250Hzの高密度な刺激で、自分の力では起こせないほど強い収縮を筋肉に繰り返し起こします。
    2. 狙う筋肉:ご自宅で使うEMS美顔器は刺激が広い範囲に届くため、顔を引き上げる筋肉だけでなく、引き下げる筋肉まで動かしてしまうことがあります。医療機器であるエムフェイスは、医師が筋肉の位置を確認してアプリケーターの貼付位置をマーキングします。顔を引き上げる「挙上筋」を狙って刺激するため、出力を高めた施術が可能です。
    3. 肌へのアプローチ:エムフェイスは、シンクロRF(高周波)を20分間照射し続けながら、HIFES™を同時に出力できます。(※特許技術)筋肉を鍛えると同時に肌を温めてコラーゲンの産生を促し、皮膚を再構成・肌質全体を向上させます。

    症例

    症例を全て見る

    料金表

    1部位

    1回
    期間限定価格
    モニター
    ¥38,500
    通常
    ¥55,000
    4回
    期間限定価格
    モニター
    ¥148,500
    通常
    ¥198,000
    ※対象部位:額/頬/目元/顎下
    ※コースの場合は、施術部位を決めてからご契約となります
    ※期間限定価格は10/1〜10/31まで(モニター撮影あり)

    2部位

    1回
    期間限定価格
    モニター
    ¥52,500
    通常
    ¥75,000
    4回
    期間限定価格
    モニター
    ¥202,500
    通常
    ¥270,000
    ※対象部位:額/頬/目元/顎下
    ※コースの場合は、施術部位を決めてからご契約となります
    ※期間限定価格は10/1〜10/31まで(モニター撮影あり)

    3部位

    1回
    期間限定価格
    モニター
    ¥66,500
    通常
    ¥95,000
    4回
    期間限定価格
    モニター
    ¥256,500
    通常
    ¥342,000
    ※対象部位:額/頬/目元/顎下
    ※コースの場合は、施術部位を決めてからご契約となります
    ※期間限定価格は10/1〜10/31まで(モニター撮影あり)

    4部位

    1回
    期間限定価格
    モニター
    ¥80,500
    通常
    ¥115,000
    4回
    期間限定価格
    モニター
    ¥310,500
    通常
    ¥414,000
    ※対象部位:額/頬/目元/顎下
    ※コースの場合は、施術部位を決めてからご契約となります
    ※期間限定価格は10/1〜10/31まで(モニター撮影あり)

    おすすめの組み合わせ

    基本情報

    ダウンタイム・経過について

    ・個人差はありますが、施術中から施術後にかけて、熱感や歯の痛み、違和感などを感じることがあります。通常は数日以内に落ち着きます。

    ・施術後は、軽度の赤みや腫れがでることがあります。通常は、数時間から1日程度で消失します。

    ・ごく稀に一時的なかさぶた、水ぶくれができることがあります。お気づきの場合は、クリニックまでご連絡ください。

    ・施術後に、筋肉痛のような痛みを感じたり、稀に一時的な筋肉の痙攣が起こる場合があります。
    ・施術後は、施術部位のお肌が一時的に乾燥しやすくなるため、十分な保湿を行ってください。

    施術のリスク・副作用

    軽度の紅斑(赤み)・腫れ・熱感・乾燥・歯の痛み・知覚過敏・かさぶた・水疱・火傷・筋肉痛・筋肉の痙攣など

    入浴・運動・飲酒(喫煙)

    【シャワー】施術当日から可能

    【運動・飲酒】施術当日は、長時間の入浴、激しい運動、サウナ、飲酒など、体温が上昇するような行為をお控えください。

    洗顔・スキンケア・メイク

    【洗顔・メイク】施術当日から可能

    【スキンケア】施術翌日から、ハイドロキノン、レチノイン酸、ビタミンA(レチノール等)、アゼライン酸配合のスキンケア、ホームピーリングをご使用いただけます。

    注意事項

    ・当施術は、骨格の歪みを整える施術ではなく、生まれつきの左右差などを完全に解消するものではありません。また、施術直後は腫れやむくみにより、左右差が強く感じられる場合があります。

    ・効果には個人差があり、十分な改善が得られない場合があります。

    治療を受けられない可能性のある方

    ・心血管疾患のある方(血管疾患、末梢動脈疾患、血栓性静脈炎、血栓症など)
    ・血管またはリンパ管に炎症がある方
    ・糖尿病の方
    ・活動性の膠原病がある方
    ・疼痛の原因を正確に診断することなく、電気鎮痛法を受けている方
    ・重度の精神疾患がある方(統合失調症など)
    ・治療部位に真菌性疾患、ヘルペス等がある方
    ・治療部位の皮膚に炎症や傷がある方
    ・2週間以内に施術部位へボツリヌストキシン製剤やヒアルロン酸等の注射治療を受けた方
    ・施術部位に外科治療を受けた方(※治療時期については下記をご確認ください)

    〈外科治療後の施術時期の目安〉

    ・1か月後から:クマ治療、目元切開、脂肪注入、脂肪吸引、糸リフト、ショートスレッド
    ・3か月後から:施術部位にプロテーゼを挿入した方(顎、額、鼻翼基部など)、切開リフト(感覚が戻っていれば可能)

    ※治療部位が離れている場合は施術が可能です。記載のない治療についてはお問い合わせください。

    治療を受けられない方

    ・妊娠中の方、産後1か月以内の方
    ・ペースメーカー、植込み型除細動器、その他の作動中の電子インプラントがある方
    ・治療部位または対極板の近くに金属インプラント、埋め込み型インプラントがある方
    ・プレドニンを内服している方
    ・HIV感染症に罹患している方
    ・悪性腫瘍の治療中の方(放射線治療、化学療法など)
    ・施術部位に重篤な皮膚疾患または感染症がある方
    ・皮膚癌の既往歴がある方、または前悪性病変のある方
    ・真性ケロイドの方、または重度の肥厚性瘢痕の既往がある方
    ・急性神経痛または神経障害がある方
    ・多発性硬化症、てんかんなどの神経疾患がある方
    ・施術部位に感覚障害がある方
    ・過敏性頸動脈洞症候群の方(顎下を施術する場合のみ)
    ・ハイドロキノン、レチノイン酸、ビタミンA(レチノール等)、アゼライン酸配合製品等を使用、またはピーリング等の施術を受けており、皮むけや強い赤みがある方
    ・その他、医師が不適当と判断した方

    ※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告ください。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。

    エムフェイス(自由診療)に関する注意事項

    ①未承認医療機器であることの明示
    本治療に使用するエムフェイス(EMFACE®)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない医療機器です。

    ②入手経路等の明示
    当院医師の判断のもと、【個人輸入/国内代理店を通じて購入】したものです。個人輸入において注意すべき医薬品等については、厚生労働省のページをご確認ください。
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html

    ③国内の承認医薬品等の有無の明示
    国内において、本機器と同一の性能を有する承認医療機器はありません。

    ④諸外国における安全性等に係る情報の明示
    エムフェイスは、米国FDAのクリアランス、欧州CEマークを取得しています。台湾でも医療機器として許可されています。主な副作用として、赤み・熱感・筋肉痛様の違和感などが報告されています。

    ⑤医薬品副作用被害救済制度について
    万が一重篤な副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。当院では術後の経過観察を含め、万全のアフターケア体制を整えております。

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