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オリジオXとボルニューマの違いを徹底比較【高周波RF治療】

オリジオX(Oligio X) 美容皮膚科たるみ治療オリジオX

オリジオXとボルニューマの違いを徹底比較【高周波RF治療】

たるみ治療を検討する中で、「オリジオXとボルニューマの違いが分からない」「どちらが自分に合っているのか迷っている」という方も少なくありません。

どちらも高周波(RF)を利用した治療ですが、熱の届け方や搭載されている機能、得意とするアプローチにはそれぞれ特徴があります。

本記事では、オリジオXとボルニューマの仕組み・効果・痛み・ダウンタイムの違いについて詳しく解説します。

則本 翔 院長

シノワクリニックではボルニューマを取り扱っていませんが同系統の高周波治療としてオリジオXをご提供しています!

両機器の違いを理解したうえで、ご自身に合った治療を選ぶ際にぜひ参考にしてみてください!

高周波(RF)治療とは?オリジオXとボルニューマの共通点

オリジオXとボルニューマは、どちらも高周波(RF)の熱エネルギーによって肌の引き締めを目指す治療です。

それぞれの違いを知る前に、まずはRF治療がどのように肌へ作用するのか、基本的な仕組みから確認していきましょう。

RFが肌の深層を加熱する仕組み

高周波(RF:Radio Frequency)治療は、電磁波を皮膚の深部に照射することで真皮層や脂肪層を加熱し、コラーゲン産生を促す施術です。

熱エネルギーが真皮に届くと、コラーゲン繊維が収縮するとともに新しいコラーゲンの生成が促進されます。この働きによって、たるみの改善やハリ・弾力の向上が期待できます。

注目すべきは、レーザーと異なり表皮を傷つけずに熱エネルギーを深部に届けられる点です。

ダウンタイムが短く日常生活への支障も少ないことから、近年急速に普及している治療法といえます。

オリジオXとボルニューマに共通する「高周波6.78MHz」とは

両機器はいずれも周波数6.78MHzの高周波(RF)を採用しており、この数字だけを見ると「同じ機器ではないか」と感じる方もいます。

しかし、周波数が同じでも冷却方式・照射モード・ハンドピース設計・ターゲットとする深達度には大きな差があります。機器の「差別化ポイント」はこれらの設計の違いにあるのです。

周波数は同じでも「どの層をどう加熱するか」が各機器の個性を生む鍵となっています。

オリジオXとボルニューマの仕組み・照射方式の違い

では、実際にオリジオXとボルニューマではどこが違うのでしょうか。

次の項目では、それぞれの照射方式や特徴を比較しながら、自分に合った治療を選ぶためのポイントを解説します。

オリジオXの照射方式・冷却システムの特徴

オリジオXは韓国WonTech社が開発した高周波RF機器で、最大の特徴は強力な冷却システムです。

施術中に冷却ガスをリアルタイムで噴射することで、照射中の痛みを抑えながら深部への熱エネルギー到達を最大化できます。

照射モードは「Gモード(スタンプ式)」「Xモード(スライド式)」「GXGモード(両方の組み合わせ)」の3種類があり、施術部位や悩みの状態に応じて使い分けが可能です。

則本 翔 院長

ターゲット層は真皮層から脂肪層深部まで届くよう設計されており、脂肪量の多い部位に対するアプローチを得意とします。

ボルニューマの照射方式・冷却システムの特徴

ボルニューマは、韓国Classys社が開発した高周波RF機器で、「水冷式+4段階振動」によって冷却しながら、施術中の感覚をやわらげる工夫が特徴です。

丸みを帯びたハンドピース設計により皮膚への接地が均一になりやすく、スタンプ式とスライド式の照射に対応しています。

水冷式の冷却により皮膚表面を保護しながら加熱できるため、じんわりとしたマイルドな熱感が特徴的です。

ターゲット層は真皮層から脂肪層の浅部〜中部程度とされており、深部脂肪層よりも浅い層での加熱を得意とする設計です。

出典:CLASSYS公式「VOLNEWMER」連続水冷式6.78MHzモノポーラRFの臨床研究(PMC:)

オリジオXとボルニューマで期待できる効果の違い

「たるみに効くのはどちら?」「ハリや肌質改善はどちらが得意?」という疑問を持つ方に向けて、それぞれの機器が得意とする効果領域を整理します。

改善の程度には個人差があるため、以下はあくまで機器設計上の傾向として参考にしてください。

オリジオXが得意な効果と悩み別の適応

オリジオXは、真皮層から脂肪層深部まで熱エネルギーを届けられる設計から、「たるみ」「リフトアップ」「肌質改善」の幅広い悩みへのアプローチが期待できます。

コラーゲン産生が促進されることでハリ・弾力の向上が期待でき、施術後3〜6ヶ月かけて肌質の変化を感じる方が多い傾向です。特に脂肪量が多いフェイスライン・頬・顎下への引き締め効果が期待できる機器設計です。

また、既存のオリジオXコラムでも効果の発現タイミングについて詳しく説明していますのであわせてご参考ください。

オリジオの効果・持続期間についてはこちら

オリジオXの効果はいつから?持続期間・ピークと他施術との違いを医師が解説

ボルニューマが得意な効果と悩み別の適応

ボルニューマはボルニューマは、真皮層から脂肪層の浅部〜中部へ高周波(RF)の熱エネルギーを届け、肌のハリ感や皮膚の引き締めを目指す機器です。

比較的浅い層から中層への加熱を得意とする設計により、肌表面のハリ不足や軽度なたるみが気になる方に適した治療のひとつとされています。

ハイフ(HIFU)のようにSMAS層へ直接アプローチする施術ではないため、強いリフトアップを目的とするというよりも、肌のハリ感や引き締まり感の改善を得意としています。

また、一般的にRF治療はハイフと比べて刺激がマイルドとされており、施術中の痛みが気になる方にも選ばれています。

痛み・ダウンタイム・副作用リスクの違い

続いて、施術後の仕事への影響や予定への支障が気になる方に向けて、それぞれの機器の痛み・施術感・ダウンタイムの目安を整理していきましょう。

いずれも個人差があるため、下記はあくまで一般的な傾向です。

オリジオXの痛み・施術感・ダウンタイムの目安

オリジオXは施術中に「まず冷たさを感じ、その後ギュッとした熱感」が走る感覚が特徴的です。

強力な冷却ガスで表面を冷やしながら深部に熱を届けるため、皮膚表面の痛みを抑制しつつ深層へのアプローチが可能です。

個人差がありますが、施術後は数時間〜翌日程度の軽い赤みが出る場合があります。腫れや熱感はほぼ当日中に落ち着く場合が多く、多くの場合当日からメイクが可能です。

痛みについて

【医師監修】オリジオXは痛い?施術中の痛みレベルと部位別の違い・軽減方法を解説

ダウンタイムについて

【医師監修】オリジオXのダウンタイムは何日?施術後の経過・注意点を解説!

ボルニューマの痛み・施術感・ダウンタイムの目安

ボルニューマの施術感は「じんわりと温かいマイルドな熱感」が特徴で、全体的にオリジオXより穏やかな感覚と言われています。

水冷式の冷却と4段階の振動による施術感の和らぎから、痛みを感じやすい方や初めて高周波治療を受ける方が受けやすい機器設計といえます。

ダウンタイムは数時間程度で赤みが落ち着く場合が多く、施術後すぐに日常生活に戻れる方が多い傾向です。

ただし、施術部位や出力設定によって感覚に差が生じることがあるため、事前のカウンセリングで担当医に確認することが大切です。

副作用・リスクと注意事項

高周波RF治療は一般的にダウンタイムが少ないとされていますが、副作用やリスクが全くないわけではありません。

両機器とも、施術後には赤み・腫れ・熱感が生じる場合があります。

また、まれに水疱・色素沈着・やけどのリスクがあり、これらは施術後の肌ケアや生活習慣によっても影響を受けます。個人差があることをご理解の上で、医師への相談を検討してください。

オリジオXのデメリットについて

オリジオXのデメリットは?後悔しないために知っておくべきリスクと注意点

【施術情報】
※ 施術名:オリジオX / ボルニューマ
※ 施術の説明:高周波(RF)エネルギーを真皮・脂肪層に照射し、コラーゲン産生を促すことでたるみ・肌質改善が期待できる施術
※ 施術の副作用・リスク:赤み、腫れ、熱感、まれに水疱・色素沈着・やけど(個人差あり)
※ 施術の価格:シノワクリニックのオリジオXは300ショット¥80,000〜(税込・最新料金は公式サイトでご確認ください)

シノワクリニックがオリジオXを採用する理由|ボルニューマとの違いとは

多くのクリニックでさまざまな高周波(RF)治療機器が導入される中、シノワクリニックではオリジオXを採用しています。

その理由は、機器自体の設計による施術の安定性と、患者様一人ひとりのお悩みに合わせた照射を行いやすい点にあります。

ここでは、シノワクリニックがオリジオXを選んだ主な2つの理由について解説します。

理由①:均一な照射をサポートするハンドピース設計

オリジオXは、照射面が皮膚へ安定して接触しやすいハンドピース設計を採用しており、施術時の均一なエネルギー照射をサポートします。

高周波(RF)治療では、肌へどのように熱を届けるかが重要なポイントです。

オリジオXは、部位ごとに出力を調整しながら照射できるため、お顔のさまざまなお悩みに合わせた細かな施術設計が可能です。

ボルニューマも独自の振動機能や冷却システムによって快適性に配慮された設計ですが、オリジオXは照射時のコントロール性や施術の再現性を重視した設計が特徴です。

シノワクリニックでは、こうした機器の特性を活かし、毎回安定した施術品質を提供できるよう、照射方法や出力設定にもこだわっています。

理由②:KOL認定による専門的な知識・技術

写真:医療関係者向けに講演を行う当院の則本翔 院長

シノワクリニックは、オリジオXのKOL(Key Opinion Leader)認定を取得しています。

KOL認定とは、メーカーが定める基準に基づき、機器に関する知識や施術経験などを評価された医療機関に付与される認定制度です。

高周波(RF)治療は、使用する機器だけでなく、肌状態やお悩みに合わせた出力設定、照射方法など施術者の技術も重要になります。

シノワクリニックでは、オリジオXの特性を十分に理解したうえで、患者様のお顔の状態に合わせた施術をご提供しています。

シノワクリニック:オリジオXの効果が凄すぎて予約満枠で大慌て!?(前編)

シノワクリニックの則本院長と西田医師が、オリジオXを他のRF機器より採用した理由・導入に至った経緯をリアルな視点で語っています。

「予約が満枠になるほどの反響」という院内での体験を通じ、オリジオXならではの引き上げ効果のポイントが詳しく解説しています。

施術者の技術力が効果を左右する?!

高周波RF治療の効果は、機器のスペックだけでは決まりません。同じオリジオXを使っていても、施術者の技術力によって結果に差が生じることがあります。

照射深度・出力調整は施術者次第

高周波RF治療では、照射深度や出力を部位ごとに細かく設定することが求められます。

この調整を適切に行えるかどうかが、最終的な効果の差につながります。

たとえば、顎下や頬骨下の脂肪が多い部位には高めの出力で深部まで届けることが効果的ですが、薄い皮膚の目周りには出力を抑えた繊細なアプローチが必要です。

こうした判断は機器が自動で行うのではなく、施術者の経験と知識に基づくものです。

シノワクリニックでは、KOL認定を通じた技術研修・則本院長による品質管理によって、施術品質の安定を図っています。

同じ機器でも受けるクリニックによって体感が異なるのはこうした理由からです。

シノワクリニック:【オリジオX】たった1回で引き上がるには施術者が重要!?

オリジオXで、最大限に効果を得るためには「施術者の技術力」がいかに重要かを解説した動画です。

照射深度や出力を正確にコントロールできる施術者のもとで受けることが、効果の差につながることを具体的に説明しています。

オリジオX・ボルニューマはどちらがおすすめ?悩み・体質別の選び方

機器の特性と効果の傾向を踏まえて、悩みの内容・部位・体質別にどちらが向いているかをまとめます。

どちらの機器も一般的な高周波治療として期待できる効果があるため、ここでは特性の違いを参考として整理します。

オリジオXがおすすめな方のタイプ

フェイスラインや頬の脂肪量が多め・たるみ改善と肌質改善の両方を求める方・施術の安定性や機器への信頼性を重視する方には、オリジオXが向いています。

オリジオXは真皮層から脂肪層深部まで熱エネルギーを届けるため、脂肪量のある部位へのアプローチに適した設計です。

口元・目元周りのしわやたるみへの働きかけも期待でき、全体的な肌質向上も視野に入れた施術が可能です。

オリジオXの症例写真ついて

シノワクリニックの症例ページ

頬のコケが気になる方はこちら

【医師監修】オリジオXで頬こけは改善できる?効果の仕組みと他の治療との違いを解説!」

ボルニューマが向いているタイプ

マイルドな熱感で肌のハリ感改善を求める方・施術感がおだやかな治療を希望する方には、ボルニューマが向いている機器とされています。

ボルニューマはマイルドな熱感で受けやすい設計のため、痛みへの耐性が低い方に選ばれやすい傾向があります。

ただし、シノワクリニックではボルニューマを取り扱っておりませんので、ご希望の方は各クリニックにご確認ください。

シノワクリニック:たるみ治療にこだわり続けてついに辿り着きました!(後編)

則本院長と西田医師が「なぜオリジオX+ハイフの組み合わせが他の機器より満足度が高いのか」を率直に語った動画です。

脂肪量やたるみの程度に応じたオーダーメイド照射の重要性や、組み合わせによる相乗効果のメカニズムが解説されています。

シノワクリニック独自の「オリハイ」— オリジオX+ハイフの組み合わせ

オリジオXとハイフの組み合わせ治療

シノワクリニックでは、オリジオXとハイフ(HIFU)を組み合わせた独自のたるみ治療「オリハイ」を提供しています。

高周波(RF)を用いるオリジオXと、超音波によって肌の深部へアプローチするハイフは、それぞれ異なる仕組みでたるみケアをサポートする治療です。

ボルニューマを含め、高周波治療を検討されている方の中には、「自分のたるみにはどの治療が合っているのか」「RF治療だけで十分なのか」と迷われる方も少なくありません。

お顔のたるみは、皮膚のゆるみや脂肪の状態、骨格など原因が一人ひとり異なります。

そのため、単一の機器だけでなく、複数の治療を組み合わせることで理想の仕上がりを目指せる場合もあります。

則本 翔 院長

オリジオXやボルニューマなどのRF治療を比較検討されている方も、まずは現在のお悩みやご希望をカウンセリングでご相談ください!

オリハイとは?オリジオX+ハイフの相乗効果

「オリハイ」は、オリジオX(高周波RF)とハイフ(超音波HIFU)を組み合わせたシノワクリニック独自のたるみ治療です。

ハイフはSMAS(表在性筋膜)に直接アプローチする超音波治療で、深部のリフトアップに優れています。一方、オリジオXは真皮〜脂肪層を加熱してコラーゲン産生を促しお肌を引き締める施術です。

この2種類を組み合わせることで、深層(HIFU)と表層(RF)の二層から同時にたるみにアプローチする治療が可能になります。

単独施術では届きにくい層へのアプローチもカバーできるため、エイジングケアとして幅広い悩みに対応できる組み合わせ治療です。

シノワクリニック:オリジオX+ハイフ施術解説

シノワクリニックのオリジオX+ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の組み合わせ施術「オリハイ」の内容を解説した動画です。

2種類の機器がそれぞれ異なる層にアプローチする仕組みや、組み合わせることで期待できる効果が説明されています。

オリジオXの施術頻度・持続期間・料金の目安

定期的に施術を続けることで変化を実感しやすくなる高周波RF治療ですが「何ヶ月に1回受ければいいのか」「どのくらいで効果が出るのか」は多くの方が気になるポイントです。

施術頻度と推奨回数の目安

オリジオXの施術頻度は、初回から3回目程度までは1〜3ヶ月間隔の「集中期」、以降は6ヶ月〜1年に1回の「メンテナンス期」が目安とされています。

個人差があるため、医師との相談のもとで決定することが大切です。

1〜3回の集中施術で変化を感じる方が多い傾向ですが、肌状態・たるみの深さ・脂肪量によって反応の仕方は異なります。

定期的にメンテナンス施術を続けることで、コラーゲン産生の蓄積による持続的な肌改善が期待できます。

詳しい施術頻度について

オリジオXの施術頻度は?効果が出る回数・最適な間隔を医師が解説!

効果が出るまでの期間と持続期間

オリジオXは施術直後から引き上がった感覚が得られる場合もありますが、本来のコラーゲン産生による変化は施術後1〜3ヶ月の間にもっとも実感しやすく、その後の効果は3〜6ヶ月程度持続するケースが多い傾向です。

即効性(施術当日の引き締まり感)と持続性(コラーゲン産生による長期的変化)の2段階で効果が出る点が高周波RF治療の特徴です。個人差があるため、変化を感じるタイミングは人によって異なります。

継続施術によって変化が積み重なっていくため、1回の結果だけで判断するよりも複数回の施術経過を通じて評価することをおすすめします。

シノワクリニックでの料金目安

シノワクリニックにおけるオリジオXの料金は300ショット80,000円〜(税込)が目安です。

料金は施術内容・ショット数・組み合わせによって変動する場合があります。

最新の料金は公式サイトでご確認ください。カウンセリング時に担当医から詳しい説明を受けた上で、施術内容と費用を確認することをおすすめします。

シノワクリニックについて

シノワクリニックは、東京・原宿(最寄り:明治神宮前駅)にある美容外科・皮膚科クリニックです。医師によるカウンセリングを大切にし、お一人おひとりのお悩みや肌状態に合わせた治療をご提案しています。

当院では、オリジオXおよびオリハイ(オリジオX+ハイフ)を取り扱っており、高周波(RF)治療によるたるみケアや肌の引き締めを希望される方に対応しています。ボルニューマを含め、RF治療をご検討中の方も、ぜひお気軽にご相談ください。

カウンセリングでは、お悩みの内容や肌状態、理想とする仕上がりを丁寧に確認したうえで、適した施術方法をご提案いたします。

オリジオXの症例写真はこちらから

シノワクリニック症例ページ

LINEからのご相談・ご予約はこちらから(受付時間:10:00〜19:00)

オリジオXとボルニューマの違いについてよくある質問

オリジオXとボルニューマの一番大きな違いは何ですか?

最大の違いは冷却システムと照射深度の設計にあります。

オリジオXは強力な冷却ガスシステムを使い真皮〜脂肪層深部まで熱を届ける設計、ボルニューマは水冷式+4段階振動で浅部〜中部への加熱を得意とします。

同じ6.78MHzの高周波を使っていても、ハンドピース形状・照射モード・ターゲット層の深さに違いがあります。

ボルニューマはシノワクリニックで受けられますか?

ボルニューマはシノワクリニックでは取り扱っておりません。

同系統の高周波治療として、オリジオXをご提供しています。ボルニューマを検討されている方も、カウンセリングでお気軽にご相談ください。カウンセリングのご案内は後述のシノワクリニック紹介セクションをご覧ください。

オリジオXとボルニューマは痛みが違いますか?

はい、痛みの感じ方は異なります。

オリジオXは「冷たさを感じた後にギュッとした熱感」、ボルニューマは「じんわりと温かいマイルドな熱感」が特徴です。

個人差があるため一概には言えませんが、痛みへの感じ方はオリジオXの方がより強い場合があるとされています。

痛みについてはこちらから

【医師監修】オリジオXは痛い?施術中の痛みレベルと部位別の違い・軽減方法を解説

オリジオXは何回施術すれば効果を実感できますか?

個人差がありますが、1〜3回の施術で変化を感じる方が多い傾向です。

断定はできませんが、定期的に施術を続けることでコラーゲン産生の蓄積による変化が現れやすくなります。

詳しい施術頻度について

オリジオXの施術頻度は?効果が出る回数・最適な間隔を医師が解説!

たるみが気になる場合、オリジオXとボルニューマのどちらが向いていますか?

たるみの深さや脂肪量によって向き不向きが異なります。

脂肪量が多い・たるみと肌質改善の両方を求めるならオリジオX、マイルドな熱感で肌のハリ感改善を求めるならボルニューマが向いているとされています。

当院ではオリジオXをご提供しておりますので、たるみにお悩みの方はまずはお気軽にカウンセリングにお越しください。

まとめ|オリジオXとボルニューマの違いを理解して、自分に合った治療選びを

オリジオXとボルニューマは、どちらも高周波(RF)エネルギーを利用して肌の引き締めを目指す治療機器です。

どちらも肌内部へ熱を届けることでコラーゲン生成を促すという共通点がありますが、搭載されている機能や熱の届け方には違いがあります。

本記事のポイントを整理すると、以下の通りです。

  1. オリジオXとボルニューマは、どちらも6.78MHzの高周波(RF)を使用し、真皮層への熱作用によって肌のハリや引き締めを目指す治療です
  2. 冷却システムや照射方式、熱が届く深さなどに違いがあり、お悩みや理想とする仕上がりによって適した機器は異なります
  3. シノワクリニックでは、均一な照射設計や施術の安定性、メーカー認定制度などを踏まえ、オリジオXを採用しています
  4. ボルニューマを含め、どの治療が適しているかは肌状態やたるみの原因によって異なるため、専門的な診断が重要です
  5. 高周波治療は使用する機器だけでなく、照射方法や出力設定など施術者の技術も仕上がりに影響するため、クリニック選びも大切なポイントです

大切なのは、人気の機器を選ぶことではなく、ご自身のお肌の状態やお悩みに合った治療を選ぶことです。

シノワクリニックでは、医師によるカウンセリングを通して、お顔の状態やご希望を確認したうえで、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

オリジオXが気になっている方はもちろん、どの治療が自分に合うか迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。

ご質問・ご予約はLINEから(受付時間:10:00〜19:00)

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  • この記事の監修者 シノワクリニック院長 則本 翔
    これまで5,000例以上のクマ治療を執刀し、多くの患者様のお悩みを解決してきました。初めてクマ取りを受ける方はもちろん、他院での手術に満足できなかった方や修正が必要な難症例にも対応し、長年「クマ治療の駆け込み寺」として専門的な治療を行ってきました。
    一回の施術で満足度の高い結果を追求し、自然で美しい仕上がりを実現します。
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