
「ハイフって、どのくらいの頻度で受けるのが正解なんだろう」
効果を実感したけれど、次はいつ受ければいいのか分からない!
気づいたらたるみが戻ってきてから慌てて予約する…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
ハイフは受けるタイミングや回数によって、効果の出方が大きく変わります。
多く受ければ良いわけでもなく、間隔を空けすぎると効果が定着しにくくなることもあります。
「なんとなく半年に一度」ではなく、自分の肌の状態に合ったペースを知ることが、ハイフの効果を最大限に引き出すコツです。
この記事では、シノワクリニックでご案内しているハイフの再施術間隔の目安をはじめ、何回受けると効果が安定するか・短い間隔で受けすぎるリスク・医療用とエステ用の違いまで、頻度の考え方をお伝えします!
ハイフの頻度・間隔はどれくらいが目安?結論から解説

まず結論からお伝えします。
シノワクリニックでは、ハイフの再施術についてある程度明確な目安を設けています。
シノワクリニックが推奨する目安は「3〜6ヶ月に1回」
当院では、ハイフの再施術について一般的に3〜6ヶ月に1回の間隔を目安としてご案内しています。
効果の感じ方や肌状態は一人ひとり異なるため、この期間はあくまで目安の一つです。
再施術のタイミングは、カウンセリングで肌状態を確認しながら決めていくのが基本の流れです。
短すぎる間隔での連続施術は、当院では推奨していません。
間隔を空ける理由|SMAS層への熱ダメージとコラーゲン生成のサイクル
ウルトラフォーマーMPTは、高密度焦点式超音波(HIFU)によって肌の深部にあるSMAS層まで熱エネルギーを届け、コラーゲンの生成を促す仕組みの施術です。
コラーゲンが作られるまでには一定の時間がかかるため、間隔を詰めすぎると組織が十分に回復する前に熱刺激を重ねることになりかねません。
肌が回復し、コラーゲンが育つ時間を確保することが、次の施術を最大限に活かすことにつながります。
効果の感じ方には個人差があるため、間隔も一律ではない
3〜6ヶ月という目安はあくまで一般的な基準であり、肌質や生活習慣、部位によって効果の感じ方には個人差があります。
日焼け対策やスキンケアの状況によっても、効果の持続期間が変わることは珍しくありません。
「自分にはどのくらいの間隔が合っているか」は、まずカウンセリングでご相談ください。
無理に基準に合わせる必要はありません。
出典:ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)とは?|施術メニュー|CHINOWA CLINIC
ハイフは1回でも効果がある?何回受けるのが理想?

「まず1回試してみたい」という方もいれば、「継続して受けたい」という方もいます。
ここでは回数の考え方を整理していきましょう。
1回の施術でも効果を感じられるケースがある
ハイフは1回の施術でも、肌の引き締まりや変化を感じられる方がいます。
ただし、効果の実感や持続には個人差があり、1回だけで満足のいく変化を得られるかどうかは、肌状態や施術の目的によって差が出ます。
効果を断定することはできませんが、改善が期待できる施術という位置づけです。
効果を積み重ねたい場合は「初期集中ケア」という考え方
導入期に短い間隔で複数回受けたうえで、その後は間隔を空けたメンテナンスへ移行する、という2段階の考え方があります。
具体的な回数や間隔の日数は肌状態や目的によって異なるため、当院では一律の回数を提示せず、カウンセリングで一人ひとりに合ったプランをご案内しています。
自己判断で回数を決めず、カウンセリングで相談しながら見極めましょう。
集中ケア後はメンテナンス頻度(3〜6ヶ月に1回)へ切り替える
導入期の集中ケアを終えたあとは、3〜6ヶ月に1回のメンテナンス頻度へ切り替えるのが基本の流れです。
集中ケアはあくまで導入段階であり、そのペースをずっと続けるものではありません。
効果の持続期間に合わせて無理のない間隔に落ち着かせていくことが、長く付き合っていくコツです。
ハイフの効果はいつから実感でき、どのくらい持続する?

効果がいつ現れて、どのくらい続くのかは、頻度を考えるうえで欠かせない視点です。
ウルトラフォーマーMPTならではの特徴も踏まえて見ていきます。
効果を感じ始める時期の目安
施術直後は肌の引き締まりを感じる方もいますが、これは一時的な変化であることが多く、コラーゲンの生成が進むことで実感が深まっていく方が多いようです。
「いつピークを迎えるか」は個人差がありますが、一般的に施術後1〜3ヶ月後にピークを迎えるとお伝えしています。
効果の持続期間の目安(6ヶ月〜1年)と再施術タイミングの関係
ハイフの効果は、一般的に6ヶ月〜1年程度で少しずつ薄れやすいと言われています。
この持続期間の目安こそが、再施術のタイミングを考えるうえでの軸になります。
引き締め効果の維持には、3〜6ヶ月ごとの間隔で定期的に受けるのが一般的です。
効果が完全になくなってから慌てて予約するのではなく、薄れ始める前後を目安に次回の施術を検討してみてはいかがでしょうか。
持続期間に幅がある理由(部位・肌質・生活習慣など)
持続期間に幅が出るのは、部位ごとの皮膚の厚みや肌質、紫外線対策などの生活習慣が影響するためです。
1年近く効果を感じる方もいれば、やや短めに感じる方もいます。
どちらが正しいというものではなく、自分の体感に合わせて次回の施術タイミングを考えていきましょう。
ハイフを短い間隔で繰り返す「やりすぎ」に潜むリスク
「効果を早く感じたいから」と間隔を詰めて受けたくなる気持ちも分かりますが、頻度を詰め込みすぎることにはリスクが伴います。
頬がこける・不自然な印象になりやすいリスク
もともと頬まわりの脂肪量が少ない方が、短期間で施術を重ねると、頬がこけて見えやすくなることがあります。
大切なのは照射回数の多さではなく、脂肪量や肌状態に合わせた頻度で受けることです。
高いショット数のプラン自体が問題なのではなく、間隔を詰めすぎることに注意が必要です。
詳しくはこちらもCheck!
効果が薄れる前に重ねて受けることのデメリット
効果の持続期間が残っているうちに次の施術を重ねても、期待した変化が上乗せされるとは限りません。
短期間で繰り返すよりも、効果の持続期間に合わせた間隔で継続する方が、無理なく続けやすい方法です。
施術によるリスクは低いとされていますが、ゼロではありません。
詳しくはこちらもCheck!
「効果が物足りない」と感じたときの正しい相談先
効果を早く感じたいからといって、自己判断で間隔を詰めるのは避けましょう。
当院では、医師によるカウンセリングのもとで、技術・経験豊富な看護師が施術を担当する体制を整えています。
物足りなさを感じたときこそ、間隔を詰めるのではなく、まずは担当医師にご相談ください。
医療ハイフとエステハイフで、頻度の考え方に違いはある?

「エステのハイフは短い間隔で案内された」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。
医療用とエステ用は、そもそも施術の位置づけが異なるものです。その違いから整理します。
医療ハイフとエステハイフの根本的な違いは「医師の管理下かどうか」
医療用ハイフは、SMAS層まで熱エネルギーを届ける機器を医師の管理下で使用する医療行為です。
両者の本質的な違いは出力の高低ではなく、ハイフによる熱の作用を伴う施術は、医師法上、医師でなければ行えない医療行為である点にあります。
厚生労働省も、医師免許を持たない者によるHIFU照射について医師法上の問題を指摘しています。
出力の高低では医療用とエステ用を見分けられない
消費者庁の調査では、医師のいないエステサロン等でも、美容クリニックと同程度に照射出力の高い機器が使われている実態が報告されている状況です。
出力の高い・低いで安全性や施術の質が決まるわけではなく、大切なのは医師の管理のもとで肌状態に合わせて施術を受けられるかどうかです。
頻度についても、自己判断で決めず医療機関で相談することをおすすめします。
出典:消費者庁「エステサロン等でのHIFU施術にはリスクがあります」
医療機関での頻度設計はカウンセリングで個別に決まる
医療機関でのハイフは、医師のカウンセリングのもとで肌状態や希望する変化を確認しながら、頻度を個別に設計する流れです。
当院でも、一人ひとりの状態に応じたペースをご提案しています。 基準となる目安はあっても、最終的には対話のなかで決めていくものです。
出典:厚生労働省「医師免許を有しない者が行った高密度焦点式超音波を用いた施術について」
詳しくはこちらもCheck!
4つのハイフメニューと「オリハイ」、頻度の考え方の違い

シノワクリニックには、目的に応じて選べる4つのハイフメニューに加え、オリジオXとハイフを組み合わせたオリハイ(オリジオX+ハイフ)があります。
それぞれの頻度の考え方を紹介します。
新型ハイフ(MPT)オーダーメイド徹底コースの頻度目安

新型ハイフ(MPT)オーダーメイド徹底コースは、全顔+顎下1回¥99,000(税込)でご案内している引き締め・リフトアップを目的とした人気メニューです。
基本の頻度目安は3〜6ヶ月に1回ですが、たるみの深さやお悩みの度合いによって、カウンセリングで頻度を調整することもあります。
まずは現在の肌状態を確認するところから始めましょう。
ウルトラハイフシャワー・皮膚ピタセットを使ったメンテナンス

ウルトラハイフシャワー(全顔+顎下1回¥44,000〜)は、浅層照射による引き締め・肌質改善を目的としたメニューです。
皮膚ピタセット(全顔+顎下1回¥66,000)は真皮〜皮下浅層にアプローチし、頬がこけやすい方にも選ばれています。
いずれもマイルドな照射のため、当院では1〜2ヶ月ごとの継続を目安にご案内しています。
深い層を狙う新型ハイフ(3〜6ヶ月に1回)より短い間隔で受けられるのが特徴で、肌の調子を保つメンテナンスとして続けやすいメニューです。
ただし、適した間隔は肌状態や目的によって変わります。回数プランを利用する場合も含め、実際のペースはカウンセリングで確認しながら決めていきましょう。
出典:ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)|切らずにリフトアップ|原宿・明治神宮前|CHINOWA CLINIC
ホワイトニングハイフブースターを組み合わせる場合の考え方

ホワイトニングハイフブースターは、ペン型カートリッジで39種の美容成分を超音波導入するメニューで、透明感やハリ、毛穴の悩みへのアプローチに使われています。
ハイフ施術と組み合わせて受けることもでき、その場合の頻度は当院のカウンセリングで個別にご案内しています。
単体でも組み合わせでも、無理のないペースで続けていきましょう。
出典:ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)|切らずにリフトアップ|原宿・明治神宮前|CHINOWA CLINIC
オリジオXとハイフを組み合わせた「オリハイ」の頻度

オリハイは、高周波治療のオリジオXと、高密度焦点式超音波のハイフを組み合わせた当院独自のたるみ治療です。
真皮・皮下・SMAS層の3層にアプローチし、全顔+顎下1回¥148,000〜でご案内しています。
組み合わせ治療のため、最適な頻度は肌状態や目的に合わせてカウンセリングで個別に設計します。
なお、オリジオXおよびウルトラフォーマーMPT(ハイフ)は、日本国内では薬機法上の承認を取得していない医療機器です。
ただし、いずれも韓国MFDS・欧州CEマークなど海外の安全基準を取得しており、医師の責任のもと個人輸入した機器を使用しています。
ご不明な点はカウンセリングで遠慮なくご確認ください。
オリジオXの頻度についてはこちらをCheck!
部位・年代によってハイフの頻度目安は変わる?
顔全体と顎下では脂肪の付き方が異なり、年代によってもたるみの進み方は変わります。
ここでは頻度への影響を整理していきましょう。
部位によって適した頻度は変わるのか
顔全体とあご下(二重あご)では、たるみの出方や脂肪量が異なるため、頻度の考え方も一律ではありません。
部位ごとに適した照射設計・頻度は変わってくるため、カウンセリングで部位ごとに確認することをおすすめします。
気になる部位が複数ある場合も、まとめて相談してみてください。
年代・肌の状態による頻度の考え方
加齢によるたるみの進み具合は年代によって異なり、間隔の目安やメニュー選びにも影響することがあります。
年代ごとの傾向はあっても断定的な数値で語れるものではなく、あくまで参考程度に捉えていただきたい情報です。
実際の頻度は、肌の状態を見ながら個別に判断していくものになります。
迷ったときはカウンセリングで相談を
「自分の場合はどのくらいの頻度が合うのか分からない」というときは、自己判断で決めず、カウンセリングでの相談をおすすめします。
当院では、肌状態や目的をうかがったうえで、無理のない頻度プランをご提案しています。
些細な疑問でも遠慮なくお尋ねください。
LINEでのご予約はこちらから(受付時間:10:00〜19:00)。

症例で見るシノワクリニックの新型ハイフ
症例|新型ハイフ(全顔+顎下)


こちらは、新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)オーダーメイド徹底コースを受けた症例です。
全顔+顎下への照射で、フェイスラインの引き締まりが確認できます。
効果を維持するためには、3〜6ヶ月に1回を目安に再施術を検討するのがおすすめです。
効果が薄れ始める前後のタイミングで次回の施術を相談することで、無理のないペースを保ちやすくなります。
※施術名:新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)オーダーメイド徹底コース(全顔+顎下)
※施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)によるたるみ・リフトアップ治療を行う施術です。
※施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血など
※施術の価格:全顔+顎下 1回 ¥99,000(税込)です。
※ウルトラフォーマーMPTは薬機法上の未承認医療機器であり、医師が個人輸入して使用しています。国内に同一性能の承認機器はなく、韓国MFDS・欧州CEマークを取得するなど、諸外国での安全性情報が確認されています。
【動画で解説】シノワクリニックのハイフ施術
施術解説|シノワクリニックの新型ハイフ(効果の期間とダウンタイム)
新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の施術の様子や、効果の期間・ダウンタイムについて紹介している動画です。
実際の施術の流れをイメージしたい方におすすめの内容です。 頻度についての具体的な数値は動画内で示されていないため、詳しくはカウンセリングでご確認ください。
シノワクリニックのハイフ・4つのメニューについて

当院では、則本院長の監修のもと、新型ハイフ(MPT)オーダーメイド徹底コース・ウルトラハイフシャワー・皮膚ピタセット・ホワイトニングハイフブースターの4つのハイフメニューをご用意しています。
医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師が施術を担当する体制を整え、一人ひとりの肌状態や目的に合わせた頻度をご提案しています。
高周波RF等の他施術もご用意していますので、あわせてご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください。
LINEからのご予約はこちらから承っております(受付時間:10:00〜19:00)。

ハイフの頻度についてよくある質問(FAQ)
Q1. ハイフはどのくらいの間隔・頻度で受けるのがよいですか?
当院では、一般的に3〜6ヶ月に1回の間隔を目安にご案内しています。 効果の持続期間や肌状態には個人差があるため、この期間はあくまで目安の一つです。
無理に基準に合わせる必要はなく、カウンセリングで肌状態を確認しながら、次回の施術タイミングを決めていきましょう。
Q2. ハイフは1回でも効果はありますか?何回くらい受けるのが理想ですか?
1回の施術でも変化を感じる方はいますが、効果の実感や持続には個人差があります。
継続的なケアを希望する場合は、短期間で複数回受ける初期集中ケアのあと、3〜6ヶ月に1回のメンテナンス頻度へ切り替えるのが一般的な流れです。具体的な回数はカウンセリングでご相談ください。
Q3. ハイフの効果はいつから実感でき、どのくらい持続しますか?
効果の実感時期には個人差があり、一概にお伝えすることはできません。持続期間の目安は、一般的に3〜6ヶ月程度で少しずつ薄れやすいと言われています。
効果が薄れ始める前後を目安に次回の施術を検討することが、無理のないペースを保つコツです。
Q4. ハイフを短い間隔で頻繁に受ける(やりすぎる)とどうなりますか?
脂肪量が少ない方が短期間で施術を重ねると、頬がこけて見えやすくなることがあります。
短期間に繰り返すよりも、効果の持続期間に合わせた間隔で継続する方が、無理なく続けやすい方法です。施術によるリスクは低いと考えられていますが、ゼロではないため、間隔を詰めすぎないようにしましょう。
Q5. 医療ハイフとエステハイフでは、頻度の考え方に違いはありますか?
医療用ハイフはSMAS層まで届く機器を医師の管理下で使用する医療行為です。
エステ用との違いは出力の高低ではなく、医師法上、医師でなければ行えない施術かどうかにあります。
消費者庁の調査ではエステでも高出力の機器が使われている実態が報告されており、頻度も含めて医療機関で相談することがすすめられます。
まとめ|自分に合った頻度でハイフの受け方を見直そう

ハイフの頻度に、万人に共通する正解はありません。
一般的には3〜6ヶ月に1回が目安ですが、肌の状態・たるみの程度・受けている機器によっても変わります。
「効果が薄れてきたな」と感じる前に受けるのが理想ですが、だからといって詰めすぎるのは肌への負担になることも。
焦らず、自分の肌と相談しながらペースをつかんでいくのが、長く続けるコツだと思います。
迷ったときは一人で抱え込まず、カウンセリングで相談しながら決めていきましょう。
シノワクリニックのウルトラフォーマーMPTは、たるみの状態や部位に合わせて照射を使い分けられるため、初回から長期的なメンテナンスまで柔軟に対応できます。
「そろそろかな?」と思ったタイミングで、ぜひお気軽にご連絡ください。
LINEまたはWEB予約からご予約いただけます(受付時間:10:00〜19:00)。
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