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ハイフのデメリットとは?|副作用・ダウンタイム・頬こけ・将来のリスクまで解説!

ハイフ(ウルトラフォーマーMPT) ハイフ美容皮膚科たるみ治療

ハイフには多くのメリットがある一方で、デメリットやリスクについても正しく理解しておくことが大切です。

ネット上では「将来老ける」「頬がこける」など、さまざまな情報が見られますが、すべてが正しいとは限りません。

この記事では、公的機関の情報も踏まえながら、ハイフのデメリットや副作用、ダウンタイム、施術後の注意点、安全に施術を受けるためのポイントをわかりやすく解説します!

まずはハイフに多い「誤解」を整理する

ハイフ(高密度焦点式超音波)を検索して目に入るのは、「将来たるむ」「癌リスクがある」「失敗例が多い」など不安を煽る情報の数々。

ただし、これらはすべて事実ではなく、多くが誤解または条件が抜け落ちた情報です。

本題のデメリット・ダウンタイムに進む前に、まず誤情報を整理しておきましょう。

「ハイフでたるみが悪化する・老けやすくなる」は本当か

「やりすぎると将来たるむ」という声がありますが、これは照射頻度や照射量が適切でない場合のリスクを指しています。

ハイフを適切な間隔で受ければ、SMAS層(表在性筋膜)のコラーゲン生成が促進され、たるみ改善につながります。

問題となるのは、脂肪層への過剰な熱エネルギーによる『脂肪萎縮』です。

適切な施術計画のもとであれば、たるみ悪化や頬こけのリスクは低いとされています。

「ハイフと癌リスク・神経損傷」への正しい理解

「ハイフは癌になる」「神経損傷が起きる」という声もありますが、公的機関が報告するのは熱傷・神経損傷・急性白内障といったトラブルです。

被害の多くは医師が関与しないエステサロンでの施術に集中しています。

消費者庁によると2015〜2022年12月の事故相談は135件登録され、その約7割が顔のトラブル。

医療機関では、医師の判断に基づき出力を調整しながら施術を行うため、安全管理の体制が異なります。

ハイフの主なデメリットと副作用一覧

ハイフには明確なデメリットと副作用があります。

「何が起きるか」を把握しておくことが後悔しない選択につながります。

痛み・チクチク感:部位によって差がある

ハイフ施術中の痛みは、照射する部位によってかなり異なります。

骨に近い部位(頬骨・あご先・額)は響くような鈍い痛みを感じやすく、首や頬の肉厚部分は比較的穏やかです。

目元付近は皮膚が薄く敏感なため、特にデメリットとして挙げられることが多い部位です。

痛みの感じ方には個人差があり、照射出力を下げる調整ができる医療機関では、担当スタッフに申し出ることで負担を軽減できます。

頬こけ・脂肪萎縮は、なぜ起きるのか

頬こけは、超音波エネルギーが脂肪細胞に過剰に作用した際に起きる脂肪萎縮(容積減少)が原因です。

高頻度照射や照射密度が高すぎる施術を繰り返すと、やりすぎによる脂肪ダメージが蓄積し、頬の凹みとして現れることがあります。

頬こけが心配な方は、元から脂肪量が少ない薄い顔立ちかどうかが一つの目安。

施術前のカウンセリングで顔の状態を確認し、照射設定を調整することで後悔を防ぎやすくなります。

皮膚の乾燥・バリア機能低下|術後2週間の注意

ハイフ照射後は、皮膚のバリア機能(外的刺激を防ぐ表皮の保護層)が一時的に低下します。

乾燥やつっぱり感は施術後1〜2週間続くことが多く、この時期は保湿と日焼け止めによるスキンケアが必須。

乾燥が続くと角質が乱れ、肌トラブルを招くリスクがあります。

施術後は刺激の少ない保湿剤を朝晩使い、紫外線を防ぐ日焼け止めも毎朝欠かさず塗ってください。

ハイフのダウンタイム期間と症状の経過

ダウンタイムの症状は「赤み・むくみ」「筋肉痛のような鈍痛」「乾燥」の3種類に分かれ、それぞれ収まる時期が異なります。

赤み・むくみ・熱感|施術直後〜2日

施術直後から翌日にかけて、照射部位に赤みや熱感、軽いむくみが生じることがあります。

これらは超音波エネルギーへの生理的な反応で、多くの場合は施術翌日〜2日以内に落ち着きます。

熱感は施術当日が最も強く、翌日には和らぐことが一般的です。

赤みやむくみが気になる場合は、保冷剤をタオルで包んで軽く当てると楽になります。

ただし強い冷却や氷の直当ては避けてください。

筋肉痛のような鈍痛|2〜3日で落ち着く

ハイフ特有の症状として、筋肉痛に似た鈍い痛みが施術後2〜3日続くことがあります。

超音波がSMAS層(表在性筋膜:顔の深部にある薄い筋肉の膜)に作用した結果として生じる、ハイフならではの違和感です。

頬骨・こめかみ・あご先などの骨に近い部位で感じやすく、こうした部位の痛みは2〜3日で自然に落ち着くことがほとんどです。

鎮痛薬が必要なほど強い場合は担当クリニックへ相談することをお勧めします。

皮膚の乾燥・つっぱり感|1〜2週間続く

赤みやむくみが引いた後も、1〜2週間は乾燥とつっぱり感が続くことがあります。

照射によって皮膚のバリア機能が低下するためで、保湿ケアをしっかり続けることが回復を早めるポイントです。

日焼け止めは毎朝欠かさず塗り、外出後は洗顔で丁寧に汚れを落としてから保湿剤を重ねてください。

乾燥を放置すると色素沈着のリスクが高まります。

ダウンタイム中のNG行動と過ごし方

施術後の過ごし方を誤ると、ダウンタイムが長引いたり症状が悪化したりするリスクがあります。

ダウンタイムをできるだけ穏やかに過ごすためにも、施術後の注意点を事前に確認しておきましょう。

入浴・サウナ・激しい運動は施術後いつから?

熱いお湯への入浴・サウナ・激しい運動・飲酒は血流を促進し、むくみや炎症を長引かせます。

施術当日は避けるのが基本で、翌日以降はシャワーから段階的に再開してください。

サウナは施術後1週間程度控えることをお勧めします。

激しい運動も同様で、ウォーキング程度から始め、飲酒は少量から様子を見ながら再開してください。

メイク・洗顔はいつから再開できる?

多くの場合、メイクは施術当日から可能です。

ただし直後は肌がデリケートになっているため、刺激の少ないアイテムを選んでください。

施術当日の洗顔はぬるま湯・低刺激洗顔料で優しく行い、こすらないよう注意します。

日焼け止めは施術翌日から必ずつけてください。保湿・日焼け止めのケアを怠ると乾燥や色素沈着を招きやすくなります。

いつからメイクをして良いのか迷う場合は担当クリニックに確認するのが確実です。

顔マッサージ・エステは避けるべき理由

施術後に顔をほぐしたくなる気持ちは理解できますが、施術後1〜2週間はマッサージや顔への強い刺激を避けてください。

ハイフは超音波でコラーゲン繊維を熱凝固させ、新たな組織形成を促す仕組みです。その修復過程を外部からの圧力で乱すのは逆効果。

エステでの顔ケアも同様で、特に超音波機器を使うフェイシャルは少なくとも1ヶ月以上あけることが望ましいとされています。

やりすぎ・高頻度照射が危険な理由

ハイフは「受ければ受けるほど効果が上がる」施術ではありません。

コラーゲンが再生されるサイクルを理解せずに高頻度で照射を重ねると、組織へのダメージが蓄積し後悔につながります。

ハイフの照射はなぜ間隔をあける必要があるか

ハイフで刺激を受けたSMAS層で始まるのが、熱によるコラーゲン繊維の収縮・再生というプロセスです。

このサイクルは一般的に3〜6ヶ月とされており、その前に再照射を重ねると組織ダメージが回復を上回る可能性があります。

高頻度での照射や過度なエネルギー設定は、脂肪萎縮や色素沈着などのリスクにつながりやすくなります。

施術間隔は部位や回復ペースで異なるため、担当医師の判断に従ってください。

適切な照射間隔と1回の施術で期待できること

ハイフは「1回の施術でコラーゲン生成のスイッチを入れる」イメージが近く、効果が出始めるのは施術後1〜3ヶ月とされています。

大切なのは照射の量ではなく、部位の状態や目的に合った設定で照射することです。

効果が物足りなく感じても、最低でも3〜6ヶ月のインターバルをあけてから次の施術を検討してください。

後悔を防ぐためには、担当クリニックでお肌の状態を確認してもらいながら計画を立てることが一番の近道です。

エステハイフと医療ハイフの安全性格差

「エステでもハイフが受けられる」という認識は広まっていますが、安全性と法的な位置づけは医療機関とまったく異なります。

失敗例や副作用の多くは、エステハイフに起因しています。

消費者庁が公表したハイフの事故事例135件

消費者庁が公表したエステハイフの事故相談は、2015年から2022年12月までの累計で135件。

熱傷・神経損傷・視力障害(急性白内障を含む)など深刻な事故の多くが、エステサロンでの施術後に発生しています。

エステハイフは医師が関与しないため、出力上限管理や目元照射制限が徹底されにくいのが実情。

失敗写真として広まる事例の多くも、こうした構造的な問題が背景にあります。

2024年厚生労働省の見解|エステハイフと医療ハイフの違い

2024年6月、厚生労働省は「医師免許を有しない者が業としてハイフ施術を行えば医師法第17条に違反する」とする通知を発出しました。

つまりハイフは、医師または医師の指示を受けた医療職でなければ施術できない医療行為です。

目元周囲への照射は急性白内障のリスクを伴うため、医療機関でも特に慎重な扱いが求められる部位です。

エステサロンでのハイフ施術は、この通知以降は法的に認められないと明確化されています。

ハイフが向かない人・施術前に確認すべきこと

ハイフは多くの方に向いている施術ですが、条件によっては向かない場合もあります。

施術前にご自身が適応の範囲内かを確認することが、安全で効果的な施術につながります。

ハイフの禁忌に該当するケース

以下に当てはまる場合は、ハイフ施術を受けられない(または慎重な判断が必要な)禁忌ケースとなります。

代表的な禁忌

  1. 妊娠中または授乳中の方
  2. 照射部位に金属糸(リフト用の溶けない糸)や金属プレートが入っている方
  3. 重度の皮膚疾患・活動性の感染症がある方
  4. 照射部位に過去に手術・脂肪注入を行った方
  5. てんかん・神経系疾患のある方

これらに該当する場合は、事前に医師へ必ず申告してください。

当院(シノワクリニック)では、安全のため以下に該当する方の施術をお断り、または要相談とさせていただいています。

当院でハイフを受けられない方

  1. 妊娠中の方・産後1ヶ月以内の方
  2. ペースメーカーや金の糸(金属プレート)を埋め込んでいる方、不整脈のある方
  3. ケロイド体質の方
  4. 治療部位に感染症や重度の皮膚疾患(開放性の傷・重度のニキビ)がある方
  5. B型肝炎・C型肝炎・HIV感染症の既往がある方
  6. プレドニンを内服中の方

当院で施術を受けられない可能性がある方(要相談)

  1. 糖尿病がある方(HbA1c 7.0以上の方は要相談)
  2. 自己免疫疾患(膠原病・リウマチ等)がある方
  3. プロテーゼを挿入している方(プロテーゼ直上への照射は避けます)
  4. 2週間以内に施術部位へ注射治療(ヒアルロン酸・ボトックス等)や皮膚科施術を受けた方
  5. 1ヶ月以内に施術部位へ外科的な施術を受けた方
  6. ハイドロキノン・レチノイン酸・ビタミンA配合のスキンケアを使用中の方

ハイフよりも適した施術がある場合とは

脂肪量が少なく頬がもともとこけ気味の方がハイフを受けた場合、将来たるむリスクを高める可能性があります。

たるみのタイプや年齢によっては、高周波(RF)治療などが向くケースも。

当院ではRFモノポーラ治療「オリジオX」もご案内していますので、どの施術が自分の状態に合っているかは、医師によるカウンセリングで一緒に確認しましょう。

※ 施術名:オリジオX(Oligio X)
※ 施術の説明:モノポーラRF(高周波)によるたるみ・リフトアップ治療(未承認医療機器)
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着などの可能性
※ 施術の価格:300ショット 80,000円(税込)/ショット数・施術部位により変動(カウンセリングにて見積もり)

【動画で解説】ハイフのリスク・代替施術について

シノワクリニック公式チャンネルの動画で、ハイフのリスクや代替施術についてさらに詳しく確認できます。

文章よりも施術の流れやクリニックの雰囲気をつかみやすいので、ぜひ参考にしてください。

ハイフとオリジオXの良いところを比較解説|シノワクリニック

ハイフ(ハイフ)とオリジオXのそれぞれの特性と、当院での施術の考え方を解説しています。

「ハイフを検討しているが他の選択肢も知りたい」という方が施術選択の参考にしてください。

ハイフの施術内容を動画で解説|シノワクリニック

ハイフの施術の流れ・効果・ダウンタイムについて、実際の施術シーンとともに案内しています。

施術前のイメージをつかむのに参考にしてください。

シノワクリニックのハイフ(ウルトラフォーマーMPT)の特徴と4つのメニュー

ウルトラフォーマーMPTの特徴|4種のカートリッジとサークル照射

当院のハイフは、CLASSYS社製の「ウルトラフォーマーMPT」を使用しています。

従来機種「ウルトラフォーマーⅢ」から進化した新型のハイフで、1.5mm・2.0mm・3.0mm・4.5mmの4種類のカートリッジを使い分け、皮膚の浅い層からSMAS筋膜層まで、深さに応じてアプローチできるのが特長です。

照射モードは、点状(ドット)に照射する「Normalモード」、線状に照射する「MPモード」に加え、世界初のペン型ハンドピースによるサークル照射の3種類。

目元や鼻の下といった細かな部位にも、設定を調整しながら照射できます。

シノワクリニックのハイフ4つのメニュー構成

当院では、お顔の状態やお悩み、目的に合わせて選べる4つのハイフメニューをご用意しています。

ハイフ照射時の写真

2.0mm〜4.5mmのカートリッジを層ごとに使い分け、表皮直下から真皮・皮下脂肪層・SMAS層まで総合的にアプローチするコースです。フェイスラインのたるみ・もたつきをしっかり引き上げたい方向けです。

2.0mmのカートリッジで肌の浅い層に照射し、引き締め・肌質改善・毛穴の引き締めを目指すメニューです。

2.0mm・1.5mmのカートリッジで真皮から皮下組織の浅い層までにアプローチし、脂肪層への影響を抑えながら肌の引き締めを目指します。

ペン型のハンドピース(1.5mm)を使い、美容成分の超音波導入と組み合わせて肌の明るさ・ハリ感にアプローチするメニューです。

※ 施術名:ハイフ(ウルトラフォーマーMPT/新型ハイフ)
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)で皮膚表層からSMAS筋膜層まで熱エネルギーを届け、切らずにリフトアップを目指す施術(未承認医療機器等)
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・浮腫・鈍痛・内出血・ミミズ腫れ・痺れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)・火傷などの可能性があります
※ 施術の価格:全顔+顎下 1回 ¥99,000(税込)〜(部位ごと:両頬 ¥66,000、顎下 ¥44,000/いずれも税込)

料金はすべて税込です。ショット数や照射部位によって変動するため、詳しくはカウンセリングでお見積もりをご案内します。

シノワクリニックのハイフ症例

実際の施術前後の変化は、当院の症例写真でご確認いただけます。

以下は、新型ハイフ(ウルトラフォーマーMPT 全顔+顎下)を1回受けられた方の症例です。

新型ハイフで加齢・老化によるたるみを改善した症例
新型ハイフで加齢・老化によるたるみを改善した症例

※ 施術名:ウルトラフォーマーMPT(ハイフ)全顔+顎下
※ 施術の説明:高密度焦点式超音波(HIFU)によるたるみ・リフトアップ治療
※ 施術の副作用・リスク:紅斑・熱感・火傷・鈍痛・発疹・かさぶた・痒み・皮むけ・色素沈着・痺れ・内出血などの可能性があります
※ 施術の価格:全顔+顎下 1回 99,000円(税込)

シノワクリニックについて

シノワクリニックでは、医師によるカウンセリングのもと、技術・経験豊富な看護師がハイフ施術を担当しています。

「頬こけが心配」「どの施術が自分に合うか分からない」といったご相談も、まず医師カウンセリングで丁寧にお答えします。

当院ではハイフに加え、高周波RF治療「オリジオX」など、お顔の状態や目的に合わせてご提案できる複数の施術メニューをご用意。

施術の副作用・リスク・価格についても、カウンセリングで事前に詳しくご説明しておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

ハイフのデメリットとダウンタイムについてよくある質問(FAQ)

Q1. ハイフのダウンタイムは何日くらいかかりますか?

症状によって異なりますが、赤みや熱感は施術翌日〜2日、筋肉痛のような鈍痛は2〜3日で落ち着くことが多いです。

乾燥・つっぱり感は1〜2週間続く場合もあるため、この期間は保湿と日焼け止めを丁寧に続けてください。目立つダウンタイムは概ね1週間以内が目安です。

Q2. ハイフ後に頬がこけることはありますか?

発生することはありますが、主にやりすぎ(過剰な照射頻度・高密度照射)による脂肪萎縮が原因です。

適切な施術間隔と出力で行えば、頬こけのリスクは低いとされています。元から脂肪量が少ない方は事前に医師へ相談のうえ施術を検討してください。

Q3. ハイフ後のメイクはいつからできますか?

多くの場合、施術当日からメイクは可能です。

ただし肌がデリケートな状態のため、刺激の少ないアイテムを使い、こすらないよう注意してください。洗顔はぬるま湯と低刺激洗顔料で優しく行い、日焼け止めは施術翌日から必ず塗布してください。

Q4. ハイフを受けてはいけない人(禁忌)はどんな人ですか?

主な禁忌は、妊娠中・授乳中の方、照射部位に金属インプラントがある方、重度の皮膚疾患・活動性感染症のある方、てんかんなどの神経系疾患のある方です。

照射部位に過去の手術・脂肪注入歴がある場合も必ず事前に医師へ申告してください。

Q5. ハイフとエステハイフの違いは何ですか?安全性は?

医療ハイフは医師管理下で出力調整・目元照射制限が行われますが、エステハイフは無資格者が施術するケースもあります。

2024年6月、厚生労働省は医師免許を有しない者がハイフ施術を業として行えば医師法第17条に違反するとの通知を発出しました。 実際、消費者庁に登録された事故相談は135件。安全性の観点から、医療機関での施術をお勧めします。

まとめ|ハイフのデメリットを理解し、自分に合った治療を選ぼう

ハイフには、頬こけや熱傷、ダウンタイムなどのデメリットやリスクがあります。

しかし、その多くは施術前に正しい知識を身につけ、医師による適切な診察や施術を受けることで、リスクを抑えられる可能性があります!

また、すべての方にハイフが適しているわけではありません。

骨格や脂肪量、たるみの状態によっては、高周波(RF)治療など別の施術が適している場合もあります。

シノワクリニックでは、患者さま一人ひとりのお顔の状態やご希望を丁寧に診察し、ハイフをはじめとしたさまざまなたるみ治療の中から、適した治療をご提案しています。

カウンセリングのご予約は、LINEまたはWEB予約より承っております。

「自分にハイフが合っているかわからない」「デメリットやダウンタイムについて詳しく相談したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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  • この記事の監修者 シノワクリニック院長 則本 翔
    これまで5,000例以上のクマ治療を執刀し、多くの患者様のお悩みを解決してきました。初めてクマ取りを受ける方はもちろん、他院での手術に満足できなかった方や修正が必要な難症例にも対応し、長年「クマ治療の駆け込み寺」として専門的な治療を行ってきました。
    一回の施術で満足度の高い結果を追求し、自然で美しい仕上がりを実現します。
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