COLUMN

クマ取りの脱脂で後悔しないために。6,000例の医師が教える失敗しない選び方と術後のリアル

経結膜脱脂 クマ取り

そのクマ、脱脂で改善できるかもしれません

「目の下の膨らみが気になる。でも手術って怖いし、仕事も休めない……」

そんな方にこそ知っていただきたいのが、経結膜脱脂というクマ治療です。

目の裏側からアプローチするため表面に傷は残らず、土日を使って受ければ月曜日から仕事に戻れる方も多い。

想像しているより、ずっとハードルが低い手術です。

ただし「膨らみが主な原因のクマ」に適した術式であり、くぼみやたるみの状態によっては別のアプローチが必要なケースがあります。

経結膜脱脂(切らない目の下のたるみ取り)とはどんな手術?

目の裏側から脂肪を取り出す、表面に傷が残らない手術

経結膜脱脂(切らない目の下のたるみ取り)では、目の下の結膜(まぶたの裏側の粘膜)を数ミリ切開し、そこから突出した眼窩脂肪を取り出す

経結膜脱脂という名前を分解すると、「経結膜=結膜を通じて」「脱脂=脂肪を取り除く」という意味になります。

手術では目の下の結膜(まぶたの裏側の粘膜)を数ミリ切開し、そこから突出した眼窩脂肪を取り出します。

皮膚ではなく粘膜を切開するため、顔の表面には一切傷が残りません。

また粘膜は皮膚と異なり再生力が高く、傷口が自然にふさがるため抜糸も不要です。

「傷が残るのが怖い」という方に向いている理由がここにあります。

なお「切らない」と表現されることがありますが、正確には結膜(粘膜)を切開します。表面の皮膚を切らないという意味であることを理解した上で受けることが大切です。

脂肪を取りすぎると、かえって目の下がくぼんで影が強調されてしまうことがあるため、「取る量の見極め」が仕上がりを左右する重要なポイントです。

脱脂を受けた患者さまの直後を見ると肌の表面には傷がないことがわかる

当院では、脂肪の突出だけでなく、くぼみ・皮膚のたるみ・骨格とのバランスを確認しながら除去する量を調整します。

施術時間・麻酔について

施術時間はカウンセリングを除いて約30分で終了します。

手術と聞くと長時間を想像する方も多いですが、経結膜脱脂は身体への負担が少なく、施術自体はコンパクトに完結します。

麻酔は以下の4種類からご状態・ご希望に合わせて選択できます。

※麻酔代は別途費用がかかります。

笑気麻酔

鼻から笑気ガスを吸入し、リラックスした状態で鎮静・鎮痛を行います。吸うとすぐ効き、止めるとすぐ回復します。

副作用:ふらつき・酩酊感・頭痛・吐き気・嘔吐 など

局所麻酔

手術部位に麻酔薬を注射し、一時的に痛みをやわらげます。効果は2〜3時間ほど。眠くならず、体への負担が少なめです。

副作用:だるさ・発熱・頭痛・咳・蕁麻疹・むくみ・冷や汗・胸痛・動悸・アナフィラキシーショック・呼吸困難 など

静脈麻酔

滴から麻酔薬を注入し、眠っている間に手術を行います。呼吸・循環への影響が少なく、覚醒も比較的早いのが特徴です。効き方には個人差があります。

(副作用)入眠・健忘作用・吐き気・めまい・ふらつき・血圧変動・頭痛・嘔吐・呼吸抑制・眼圧上昇 など

エクスパレル麻酔

痛みが出やすい術後3~5日間の痛みを抑える麻酔です。

(副作用)嘔吐・内出血・発熱・便秘 など

脱脂が向いている人・向いていない人

脱脂のみで改善が期待できるケース

経結膜脱脂が最も効果を発揮するのは、眼窩脂肪の膨らみがメインの原因となっているクマです。

適応の目安はこちらです。

  1. 目の下に膨らみ・ふくらみがある
  2. 皮膚のたるみが少なく、比較的ハリがある
  3. へこみ・くぼみがほとんどない
  4. 皮膚や皮下脂肪に厚みがある

このタイプの方は、脱脂のみで自然で綺麗な仕上がりが期待できます。

脱脂のみでは難しいケース・併用を検討すべき場合

以下に当てはまる方は、脱脂のみでは思うような結果が得られない可能性があります。

目の下のくぼみ・へこみが強い裏ハムラ法または脂肪注入の併用を検討
皮膚のたるみ・小ジワが目立つ肌育注射または皮膚切除を検討
色素沈着(横になっても色が変わらない)ドクターズコスメの使用を検討

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脱脂と裏ハムラ・表ハムラの違い|自分に合う術式はどれ?

目の下のクマ治療には複数の術式があり、「膨らみを取り除く」か「脂肪を移動させる」かという根本的なアプローチの違いがあります。

経結膜脱脂は突出した眼窩脂肪を取り除くことで膨らみをなくす手術です。

一方、裏ハムラ・表ハムラは脂肪を取り除くのではなく、骨の縁に移動・固定することで膨らみとくぼみを同時に改善する術式です。

「脂肪を活かしてくぼみを埋める」という発想がハムラ法の最大の特徴です。

経結膜脱脂(脂肪を取り除く)膨らみ主体・くぼみ少・たるみ少の方
裏ハムラ法(脂肪を移動させる)膨らみ+くぼみの段差が気になる方
表ハムラ法(脂肪を移動+皮膚を整える)膨らみ+皮膚のたるみも気になる方

どの術式が適しているかはカウンセリングで目元の状態を確認して判断させていただきます。

脱脂の適応年代

経結膜脱脂の一般的な適応年代の目安は10代〜40代前後です。

ただし年齢だけで判断するのではなく、実際の皮膚の状態・膨らみの程度・くぼみの有無が最終的な判断基準になります。

クマは加齢だけが原因ではありません。生まれつき眼窩脂肪が多い方・骨格的に脂肪が突出しやすい方は、若い年代でも目の下の膨らみが目立つことがあります。

皮膚のたるみがほとんどなく弾力も十分にあるため、脱脂のみで綺麗に仕上がることが多い年代です。ダウンタイムの回復も比較的早い傾向があります。「若いのにクマがひどい」とお悩みの方にこそ、早めに相談してほしい治療のひとつです。

加齢による眼窩脂肪の突出が目立ち始め、クマが深刻になってくる年代です。まだ皮膚の弾力が比較的保たれているため、脱脂のみで改善できるケースが多く、最も多くの方が受けている年代でもあります。

ただしこの年代からくぼみが出始める方も増えてくるため、術前に「くぼみがあるかどうか」の確認が特に重要です。くぼみがある場合は脂肪注入との組み合わせを検討します。

皮膚のたるみ・余剰皮膚が増えてくる年代です。脱脂のみで膨らみを取り除いても、たるんだ皮膚が残ることで思ったような仕上がりにならないケースがあります。

この年代では裏ハムラ法・表ハムラ法との組み合わせを検討するケースが増えます。ただし同年代でも皮膚の状態には大きな個人差があるため、「50代だから脱脂は無理」ということはありません。実際の状態を診察した上で判断します。

年齢より大切なこと

年齢はあくまでも目安です。実際の判断では以下の3点を優先して確認します。

  1. 膨らみの程度:眼窩脂肪の突出がどのくらいあるか
  2. くぼみの有無:術前からくぼみが存在しているか
  3. 皮膚のたるみ:余剰皮膚・小じわがどの程度あるか

「自分の年代では受けられないのでは」と思い込んで諦めてしまう前に、まずはカウンセリングで実際の状態を確認することをおすすめします。

脱脂のダウンタイム|日別の経過と生活の目安

日別ダウンタイムの目安

施術当日麻酔の影響・違和感・軽い腫れ・目ヤニが出やすい
翌日〜3日目腫れ・内出血のピーク。起床直後が最も腫れやすい
4日〜1週間腫れ・内出血が徐々に引いてくる
2週間目内出血はほぼ落ち着く。硬さが残ることも
1〜3ヶ月硬さやむくみも落ち着き、仕上がりが安定

腫れは起床直後(翌朝)が最も強く出やすく、その後は日を追って落ち着いていきます。

内出血が出た場合も、紫〜緑から黄色へと変化しながら自然に消えていきます。

脂肪注入を併用する場合は、脱脂単独よりも腫れや内出血が出やすく、ダウンタイムはやや長めになる傾向があります。

腫れが落ち着くまでに1〜2週間程度みておくと安心です。

生活の目安

日常生活への復帰は比較的早いですが、目元への刺激を避けることが仕上がりを左右します。

「なぜその期間なのか」という理由とともに確認しておきましょう。

施術当日〜翌日

洗顔・スキンケアは当日は拭き取りのみで、翌日から通常通り可能です。目元のメイクも24時間後から再開できます。シャワー・シャンプーも翌日から可能ですが、うつ伏せにならず仰向けで行うのがポイントです。

術後1週間程度

湯船・運動・飲酒は1週間程度控えてください。体が温まると血流が促進され、腫れや内出血が悪化する原因になります。コンタクトレンズも目元への刺激になるため、1週間はメガネを推奨しています。

術後1ヶ月程度

まつ毛エクステ・パーマは1ヶ月程度を目安に。目元周辺への物理的な刺激が傷口の回復を妨げる可能性があるためです。

仕事復帰について

デスクワークなど目元への負担が少ない仕事は数日〜復帰できる方が多いです。ただし接客業・営業職など人前に出るお仕事は、腫れ・内出血の状態を確認しながら判断することをおすすめします。

術後の過ごし方のポイント

  1. 数日間はうつ伏せ寝を避け、枕で頭を高くして仰向けで寝る(横向きは片側の腫れが強く出ます)
  2. 読書など細かい作業や下を向く作業は控え、目を休める
  3. 術後1週間程度はタオルで包んだ保冷剤で冷やす(強く押し当てない)
  4. 冷却シートは乾くと凹凸の跡がつくため2〜3時間で剥がす

脱脂のリスクと失敗しないための見極めポイント

主なリスク・副作用

経結膜脱脂は比較的ダウンタイムが短い手術ですが、すべての手術にリスクが伴います。

よくあるリスクとその原因を正直にお伝えします。

よくある症状
(経過とともに自然に改善するもの)

  1. むくみ・腫れ:手術による炎症反応で起こります。翌朝の起床時が最もピークで、日を追うごとに軽快します
  2. 内出血:血管へのわずかな刺激で起こります。紫→緑→黄と変化しながら1〜2週間で消えていきます
  3. 目のゴロつき感:結膜の傷口がふさがるまでの一時的な症状です。約1週間で落ち着く方がほとんどです

注意が必要な症状

くぼみ・凹みすぎ:脂肪を取りすぎた場合や、術前からくぼみがあった場合に起こりやすいです。術前の見極めが最も重要です。

小ジワ・たるみの増加:脂肪が減ることで皮膚が余り、シワが目立つ場合があります。皮膚のたるみが強い方は術前に説明を受けた上で判断することが大切です。

左右差:もともとの目元の左右差が術後に目立つ場合があります。

感染・血腫:まれな合併症ですが、強い痛み・急な腫れの悪化・発熱がある場合はすぐにご連絡ください。

症状が長引く場合はクリニックまでご連絡ください。

治療を受けられない可能性がある方

カウンセリング前に確認しておきたいのが、施術を受けられない可能性がある条件です。

これらに該当する方は、事前申告なしに施術を受けると思わぬトラブルにつながることがあります。

大豆・ヤシ油・ココナッツ・卵などのアレルギーがある方は、使用する麻酔・薬剤との関係で施術をお断りする場合があります。アレルギーの有無はカウンセリング時に必ずお伝えください。

妊娠中・産後3ヶ月以内・授乳中の方は施術をお受けいただけません。妊娠の可能性がある方もカウンセリング時にご相談ください。

抗凝固剤(血液をサラサラにする薬)を服用中の方・高血圧の方・ペースメーカーをお使いの方・その他治療中の持病がある方は、施術可否を医師が判断します。服用中のお薬は種類・用量をカウンセリング時にご申告ください。

2週間以内にワクチン接種を受けた方・3ヶ月以内に他の手術を受けた方も事前にご相談ください。

最も多いリスク:目の下のくぼみ

脱脂後の最も多いトラブルが、目の下のくぼみ(凹み)です。

眼窩脂肪を取り除いた後、その部分に影ができてかえってクマが目立つようになるケースがあります。

特に術前からくぼみが存在している場合や、脂肪を取りすぎた場合に起こりやすいリスクです。

このリスクを防ぐ最大のポイントは「術前の見極め」です。

術前に目の下にくぼみがあるかどうかを正確に確認し、必要であれば脂肪注入との併用を提案することが、くぼみリスクを最小限に抑える方法となります。

脱脂後にくぼんでしまった場合の修正治療

他院での脱脂後のくぼみにも対応しています

「他院で脱脂を受けたが、目の下がくぼんでしまった」「脂肪を取った後にシワが出てきた」

そんなご相談も、シノワクリニックでは数多くいただいています。

脱脂後のくぼみ・シワの修正治療にも対応していますので、「どこに相談していいかわからない」という段階からでも、まずはカウンセリングへお越しください。

現状を診断した上で、できることを正直にお伝えします。

くぼみの程度別・修正方法の目安

軽度(浅いくぼみ)脂肪注入(難易度:比較的低い)
中程度脂肪注入+裏ハムラ法脂肪注入(難易度:やや高い)
重度(深いくぼみ・皮膚のたるみあり)表ハムラ法+脂肪注入(難易度:高い)

修正手術は初回手術より難易度が上がるケースがありますので、お早めのご相談をおすすめしています。

経結膜脱脂の症例写真|術前・術後の変化

実際にシノワクリニックで経結膜脱脂を受けられた方の症例写真をご覧ください。

目の下の膨らみ・影クマの状態や、脂肪注入との併用の有無によって仕上がりは異なります。

自分の状態に近い症例を参考にしながら、カウンセリングでご相談ください。

施術説明:加齢などによって目の下に突出した眼窩脂肪を、まぶたの裏側(結膜)からアプローチして除去する施術です。表側の皮膚を切らないため、お顔の表面に傷が残りません。脂肪注入を併用することで、脱脂だけでは平らにしきれないくぼみにご自身の脂肪を加え、目の下の凹凸をなめらかに整えます。突出した脂肪は脱脂で取り除き、へこみは脂肪注入で補うことで、影・たるみによるクマの改善を目指します。目元の膨らみとくぼみが混在する方に適した組み合わせです。
料金:通常価格 ¥608,000〜 ※麻酔代別
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・痛み・左右差・違和感・つっぱり感・感染・血腫・ドライアイ・眼窩脂肪の取りすぎや取り残し・注入脂肪の生着不良・しこり・凹凸・後戻り・色素沈着・アレルギー反応 など

※症例写真はすべてシノワクリニックでの施術例です。個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。掲載に際し、患者様の同意を得ています。

このコラムの監修医師|則本翔院長について

Sho Norimoto

則本 翔

院長

2013 東海大学医学部卒業
同大学病院にて形成外科、皮膚科で美容外科医として
必要な臨床経験・知識・技術を習得

2016 湘南美容クリニック入職

2021 NEXUS CLINIC 設立

2024 CHINOWA CLINIC 設立

これまで6,000例以上のクマ治療に携わり、はじめてクマ取りを検討される方はもちろん、他院での治療後に思うような結果が得られなかった方や、修正が必要な難症例のご相談にも幅広く対応しています。

一人ひとりの目の下の状態・クマのタイプ・ライフスタイルを丁寧に診察した上で、その方に最適な治療法をご提案することを大切にしています。

クマ治療症例数:累計6,000例以上(2026年8月現在)
著書:クマ治療・涙袋形成の術式を医学書として共同執筆(2026年5月)
専門領域:目の下のクマ治療(経結膜脱脂・裏ハムラ・表ハムラ・脂肪注入)、涙袋形成術、他院修正

Youtubeでも解説中!

クマ治療の術式・選び方については、YouTubeチャンネルでも動画で詳しく解説しています。カウンセリング前にご覧いただくことで、診察当日の理解がより深まりますので、ぜひご覧ください。

経結膜脱脂に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 脱脂のみと脂肪注入の組み合わせ、どちらが自分に向いているかわかりません。

主に「術前にへこみがあるかどうか」が判断基準です。

膨らみのみで、へこみがほとんどない方は脱脂のみで対応できることが多いです。へこみがある方は脂肪注入との組み合わせをおすすめするケースが多いです。カウンセリングで直接診察した上でご提案します。

Q2. 脱脂の効果はどのくらい持続しますか?

取り除いた眼窩脂肪が再び増えることはほぼないため、長期間にわたって効果が維持されることが期待できます。ただし加齢による皮膚のたるみや骨の変化は経年で起こるため、年月が経つにつれて別の悩みが生じる場合があります。

Q3. 20代でも脱脂を受けられますか?

はい、受けられます。骨格的に眼窩脂肪が多い方は若い年代からクマが目立つことがあり、20代・10代でも適応になるケースがあります。皮膚のたるみが少ない若い年代は、脱脂が最も効果を発揮しやすい時期とも言えます。

Q4. 脱脂後にくぼんでしまいました。修正できますか?

対応しています。くぼみの程度によって脂肪注入・裏ハムラ法・表ハムラ法などを組み合わせた修正治療が可能です。他院での施術後のご相談も受け付けていますので、まずはカウンセリングへお越しください。

Q5. カウンセリング当日に手術を受けることはできますか?

当日施術にも対応しています。ただし適応の診断・術式の決定・ご本人の納得が前提ですので、カウンセリングでしっかり確認した上で判断していただくことをおすすめします。

経結膜脱脂の料金について

経結膜脱脂のみ通常価格¥198,000
モニター価格¥148,000
+コンデンスリッチファット(目の下〜ゴルゴ注入)通常価格¥468,000
モニター価格¥360,000
+ナノファット(目の下〜ゴルゴ注入)通常価格¥468,000
モニター価格¥360,000
+コンデンスリッチファット・ナノファット(目の下〜ゴルゴ注入)通常価格¥608,000
モニター価格¥480,000

※麻酔代別・脂肪採取作成料込み

まとめ|脱脂は「正確な術前診断」が仕上がりのすべてを決める

経結膜脱脂は、表面に傷が残らず・ダウンタイムも少ない、目の下のクマ治療のなかでも負担が小さい部類の手術です。

しかし「膨らみが主な原因のクマ」への適応が前提であり、へこみや皮膚のたるみが強い場合は脱脂のみでは十分な改善が難しいケースがあります。

術前に自分の状態を正確に把握した上で、適切な術式を選ぶことが満足度の高い仕上がりへの近道となります。

6,000例以上(2026年8月現在)のクマ治療経験をもとに、一人ひとりの目元の状態を丁寧に診断した上で最適な治療をご提案しています。

「脱脂でクマが改善するかどうか不安」「他院で脱脂を受けたがくぼんでしまった」という方のご相談もお待ちしています!

まずはお気軽にLINEまたはWEB予約からカウンセリングへお越しください。

【重要事項・免責事項】経結膜脱脂は、公的健康保険が適用されない自由診療です。料金・効果・ダウンタイムには個人差があります。詳細は必ずカウンセリング時に医師へご確認ください。主なリスク・副作用:むくみ・内出血・目元の熱感・だるさ・膨らみが残る・凹みすぎたと感じる・左右差・目がゴロゴロする・小ジワ・シワ・たるみの残存または増加・感染・血腫・傷が開く・白目や角膜の損傷・眼球の火傷・下瞼の傷など。

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  • この記事の監修者 シノワクリニック院長 則本 翔
    これまで5,000例以上のクマ治療を執刀し、多くの患者様のお悩みを解決してきました。初めてクマ取りを受ける方はもちろん、他院での手術に満足できなかった方や修正が必要な難症例にも対応し、長年「クマ治療の駆け込み寺」として専門的な治療を行ってきました。
    一回の施術で満足度の高い結果を追求し、自然で美しい仕上がりを実現します。
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