
肌が本来持つ力を引き出す
守りの美肌治療

ルミダーム(LDM)
CHINOWA CLINIC
超音波の振動で肌環境にアプローチし
肌本来の修復力をサポート
INDEX
ルミダーム(LDM)とは?

ルミダーム(LDM)とは、高密度の超音波振動で肌にはたらきかけ、肌本来の修復力をサポートすることを目的とした肌質改善治療です。
1MHz・3MHz・10MHzという異なる周波数の超音波を交互・同時に照射し、表皮から真皮、皮下組織まで、深さの異なる層にアプローチします。
また、肌のバリア機能を整えることで、乾燥や外部刺激の影響を受けにくい肌を目指し、ハリ・ツヤ・うるおいといった肌質の変化が期待できます。
施術中の痛みや熱感は感じにくく、ダウンタイムもほとんどありません。
肌がゆらぎやすい方や、レーザー・注入治療など他の施術の前後に取り入れることで、それぞれの施術の効果を引き出しやすい肌環境へ整えることが期待できます。
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このようなお悩みにおすすめ
- 肌のハリや弾力を高めたい
- 小ジワや乾燥が気になる
- 肌質を整え、健やかな肌を目指したい
- 赤みやニキビ、肌荒れを改善したい
- ダウンタイムの少ない美肌治療を受けたい
- 美容施術後の肌の回復をサポートしたい
- 他の美容施術の効果を引き出しやすい肌環境を整えたい
ルミダーム(LDM)の4つの特徴
1. 熱ではなく、振動で「整える」超音波

ルミダーム(LDM)は、超音波の細かな振動で肌をケアする治療機器です。
1秒間に最大1,000万回という高速の振動を、マッサージのように肌へ届けます。
ハイフのように熱で肌を引き締めるのではなく、肌の細胞そのものにやさしくはたらきかけ、めぐりや働きを活発にすることで、肌の“基礎体力”を土台から底上げしていくことを目指します。
2. 多層にアプローチ可能!3つの周波数
ルミダーム(LDM)は、1MHz・3MHz・10MHzという3種類の周波数を切り替えて照射します。

周波数が高いほど肌の浅い層に、低いほど深い層に届きやすいという性質を利用し、表皮から真皮、皮下組織まで、深さの異なる層をまとめてケアします。

※届く深さ・効果の感じ方は目安です。体質や部位により個人差があります。
3. 肌のコンディションを内側から整える

ルミダーム(LDM)は、肌細胞にはたらきかけて、MMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)の抑制・HSP(ヒートショックプロテイン)の活性化・バリア機能の修復・肌質の改善といった多方面から肌のコンディションを整えます。

MMPの抑制
MMPは、肌の修復に関わる酵素です
ルミダームはその働きを適切に保つことで
肌が本来の状態へ向かう過程をサポートします

HSPの活性化
HSPは、細胞の修復や保護に関わるタンパク質です
ルミダームはHSPの働きを引き出し
肌本来の健やかさを保つ力をサポートします

バリア機能・水分バランスの調整
細胞の状態を整えることで
水分バランスを保ちやすい肌環境へ整えます

ソノポレーション
超音波で生じるソノポレーション作用により
美容成分の角質層への浸透を促します
4. 心地よい温度で肌にアプローチ

作用温度は約38~42℃と、肌が「あたたかい」と感じる程度の穏やかな温度帯です。
心地よい温かさでリラックスしながら施術を受けていただけるため、痛みが苦手な方やダウンタイムを取りづらい方にもおすすめです。
ルミダーム(LDM)で期待できる効果
ルミダームは、肌細胞にはたらきかけることで、次のような変化が期待できます。
みずみずしい「水光肌」とうるおい感

肌の保水環境を均一に導き、水分量を底上げ
うるおいに満ちた肌へ
バリア機能の回復

バリア機能を土台から立て直し
外部刺激に負けにくい健やかな肌へと導きます
赤み・ゆらぎ・ニキビの鎮静ケア

炎症にかかわる酵素を抑え
赤みやニキビをおだやかに鎮静
引き締め・むくみのすっきり感

巡りを整え、施術直後からすっきりとした
フェイスラインへ
※効果の程度や実感時期には個人差があります。
※上記は施術の一般的なはたらきの説明であり、効果を保証するものではありません。
ルミダームの施術部位

全顔+顎下、首+デコルテ、脂肪採取部など、顔からボディまで幅広い部位に対応できます。
その日の肌に合わせて選べる、6つのプラン

ルミダーム(LDM)は、肌にジェルを塗布して施術します。
シノワクリニックでは、その日の肌状態やお悩みに合わせて『選べる6つの目的別プラン』をご用意しています。
回数券をご利用の場合でも、施術のたびにプランを選び直せるため、季節やコンディションで変わる肌に、毎回ぴったりのケアを重ねられます。
1. 小ジワケア・ツヤ感アップ

P-TIOX スキンブーストジェル
P-TIOXセラム(スキンシューティカルズ)
2. タイトニング/ハリ・弾力アップ

プレミアム スキンブーストジェル
15種類の美容成分が入ったジェル(ヒアルロン酸、コラーゲンエキス、ビタミンC誘導体、コメエキス、カフェイン、レシチン、加水分解ダイズエキス、ダイズ種子エキス、キノア種子エキス、オタネニンジンエキズ、ニンジン根エキス、オタネニンジン葉茎エキス、アラントイン、アルギニン、クエン酸)
3. 肌質改善・アンチエイジング

CEフェルリック スキンブーストジェル
CEフェルリックセラム(スキンシューティカルズ)
4. 赤み・酒さ・ニキビ鎮静ケア

フィトコレクティブ スキンブーストジェル
フィトコレクティブセラム(スキンシューティカルズ)
5. くすみ改善・トーンアップ

グルタチオン スキンブーストジェル
グルタチオンと39種類の美容成分が配合された専用の美容液ジェル
6. ダウンタイム軽減・脂肪吸引後ケア

プレミアム スキンブーストジェル
15種類の美容成分が入ったジェル(ヒアルロン酸、コラーゲンエキス、ビタミンC誘導体、コメエキス、カフェイン、レシチン、加水分解ダイズエキス、ダイズ種子エキス、キノア種子エキス、オタネニンジンエキズ、ニンジン根エキス、オタネニンジン葉茎エキス、アラントイン、アルギニン、クエン酸)
「今日はゆらぎが気になる」「くすみを何とかしたい」そんなご希望に合わせて、最適なプランをご提案します。
ルミダームとハイフ(HIFU)・RFとの違いは?

「超音波の施術」と聞くとハイフ(HIFU)を思い浮かべる方も多いですが、ルミダーム(LDM)は仕組みがまったく異なります。
ハイフやRF(ラジオ波)が『熱』でお肌にはたらきかけるのに対し、ルミダームは『振動』でお肌の細胞をやさしく整えるのが特徴です。

※作用温度・痛みの感じ方は目安です。個人差があります。
深いたるみの引き上げにはハイフ、肌のコンディションを整える土台づくりにはルミダーム、というように、目的に応じて選ぶ・組み合わせるのがおすすめです。
“攻めの治療”の効果を引き出す、守りの治療

肌育注射やレーザー、外科施術といった“攻めの治療”は、肌のコンディションを整えた上で行うことで、より計画的な肌管理につながります。
ルミダームは、肌環境を整え、美容施術を受けるための土台づくりを目的とした“守りの治療”。
さまざまな美容施術と組み合わせながら、肌状態に合わせたケアをサポートします。
皮膚科施術との組み合わせ

ルミダームで細胞を揺らして肌を整えておくと、深部に届けた有効成分がなじみやすくなり、肌育注射などの効果を引き出しやすくなります。
あらかじめコンディションを整えることで、その後の治療のダウンタイムが長引きにくくなり、得られた変化も保ちやすくなることが期待できます。
肌育注射やアドバテックスレーザーとの組み合わせがおすすめです。
外科施術との組み合わせ

ルミダーム(LDM)は、外科施術のダウンタイムケアにも用いられます。
現在、シノワクリニックでは、糸リフトの施術前後やクマ治療などで脂肪を採取した部位への照射に対応しています。
術前・術前に照射することで、むくみ・内出血やボコつきの回復をサポートする効果が期待できます。
※適応の可否は、施術内容や肌の状態により医師が判断します。
※効果の程度には個人差があります。
施術回数と頻度・間隔

推奨回数
肌質改善や肌コンディションの維持を目的として、継続的な施術を推奨しています。
施術回数は、お肌の状態やお悩み、組み合わせる施術内容などに応じてご案内します。
施術頻度と間隔
ルミダーム単独で行う場合は、肌状態や目的に応じて週1回〜月1回程度の施術を推奨しています。
低刺激の超音波治療のため、肌状態によっては高頻度での施術も可能です。(外科手術後は、1週間以上空けて施術を行います)
ルミダームは、継続することで肌のコンディションが安定しやすくなりますので、目的や肌状態に応じて、医師が最適なペースをご提案します。
※効果の実感には個人差があります。
施術の流れ
- ご来院・ご案内
- ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。

- カウンセリング・会計
- 医師がお悩みをお伺いし、最適な施術やホームケアをご提案します。
施術内容が決まりましたら、メディカルコンシェルジュより施術前後の一般的な注意事項や補足事項をご説明し、契約・会計のご案内をいたします。

- 施術開始
- お選びいただいたジェルを施術部位に塗布し、超音波を照射していきます。あたたかさを感じる程度で、痛みはほとんどありません。

- 術後の説明・ご帰宅
- アフターケアについてご説明後、問題がなければそのままご帰宅いただけます。術後からメイクは可能です。(併用施術の内容により異なる場合がございます)

ルミダーム(LDM)のよくある質問(FAQ)
Q1. ルミダーム(LDM)とはどんな治療ですか?
LDMは、高密度の超音波で肌細胞を刺激し、肌のコンディションを整える美肌治療です。
熱で組織を壊さず、肌の水分やバリア機能を整える“守りの治療”です。
Q2. ルミダーム(LDM)の痛みはありますか?
作用温度は38〜42℃程度で、あたたかさを感じる程度です。
痛みはほとんどなく、やけどのリスクも少ない施術で痛みが苦手な方にも選ばれています。
Q3. ルミダーム(LDM)のダウンタイムはありますか?
ほとんどありません。
施術当日からメイク・洗顔・入浴が可能です。まれに一時的な赤みが出ることがあります。
Q4. ルミダーム(LDM)は、ほかの施術と組み合わせられますか
ルミダームは、肌育注射やレーザー治療、外科治療などの“攻めの治療”との組み合わせがおすすめです。
肌本来が持つ機能を発揮しやすい状態へ整え、肌に必要な栄養が届きやすく、治療効果を引き出しやすい肌環境へ導くためです。また、施術後の肌の回復を促すことで、ダウンタイムの軽減や効果の持続も期待できます。
組み合わせは診察時に医師がご提案しますので、お気軽にご相談ください。
Q5. どのくらいの頻度で受ければよいですか?
ルミダーム単独の場合は、肌状態や目的に応じて週1回〜月1回程度を目安としています。
低刺激の超音波治療のため、肌状態によっては高頻度での施術も可能です(外科手術後は1週間以上あけて行います)。お悩みや組み合わせる施術内容に応じてご案内しますので、お気軽にご相談ください。
ご自宅でのホームケアに

ルミダームの施術で使用しているジェルと同じシリーズの美容液は、当院オンラインショップでもお取り扱いしています。
クリニックでの施術だけでなく、ご自宅でのケアにも取り入れることで、肌状態に合わせた継続的なケアが可能です。
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料金表
【8・9月限定価格】ルミダーム(LDM)
- 施術部位:全顔+顎下/首+デコルテ/脂肪採取部(当院)
- 1回
- 通常
- ¥17,600
- 3回
- 通常
- ¥47,500
- 5回
- 通常
- ¥76,500
- 10回
- 通常
- ¥149,600
- 15回
- 通常
- ¥211,200
- 20回
- 通常
- ¥264,000
※回数券のため、1度のご来院で2回分を消化し「全顔+顎下」と「首+デコルテ」施術を同時に受けていただくことも可能です。なお、購入回数が多いほど1回あたりの料金がお得になります。
おすすめの組み合わせ
基本情報
| 施術のリスク・副作用 | ・施術後、一時的に赤み、ほてり、ピリピリとした刺激感、つっぱり感、乾燥感などが生じる場合があります。 ・まれに、かゆみや発疹などの肌トラブルが生じる可能性があります。 ・施術後の効果や経過には個人差があります。 |
| メイク・入浴・スキンケア | ・施術直後から洗顔、メイク、入浴などの日常生活は可能です。 ・施術後は肌が一時的に敏感な状態になる場合があるため、保湿や紫外線対策を十分に行ってください。 ・肌状態や併用する施術内容によっては、施術間隔やスキンケア方法について別途ご案内する場合があります。 |
| 施術を受けられない可能性のある方 | 以下に該当する方は、施術をお受けいただけない場合があります。事前に医師へご相談ください。
・妊娠中の方 ・HIV感染症の診断を受けている方 ・悪性腫瘍の治療中の方、または悪性腫瘍の疑いがある方 ・心臓ペースメーカー等の植込み型電子機器を装着している方 ・施術部位に強い炎症、感染症、皮膚疾患等がある方 ・使用する美容成分にアレルギーのある方 ・その他、医師が施術を適さないと判断した方
※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告ください。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。 |
| ルミダームに関する重要事項 | 本施術は自由診療であり、健康保険は適用されません。
① 未承認医療機器の使用について ルミダーム(LUMIDERM)は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医療機器です。 ② 入手経路について 医師の判断のもと、個人輸入により入手した機器を使用しています。個人輸入において注意すべき医療機器等については、厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html ③ 国内承認品の有無について 国内で同一の性能・効能をもつ医療機器で、承認を受けているものはありません。 ④ 諸外国における安全性情報について 同一の性能を有する他の医療機器等はありません。 ⑤ 医薬品副作用被害救済制度について 万が一重篤な副作用・健康被害が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる場合があります。当院では術後の経過観察を含め、万全のアフターケア体制を整えております。 |
