
韓国で高い人気を誇る
次世代の再生型ヒアルロン酸

ヒローウェーブ
CHINOWA CLINIC
3つの役割を、1本で叶える
次世代バイオスティミュレーター
INDEX
ヒローウェーブ(HILO WAVE)とは?

ヒローウェーブ(HILO WAVE)とは、高分子と低分子のヒアルロン酸を独自の比率で組み合わせた次世代の注入製剤です。
コラーゲン生成・保湿・ハリ・自然なボリューム感を同時に引き出す効果が期待できます。
韓国のHigher社が開発した製剤で、「Inject the New Wave(新しい波を注入する)」というコンセプトのもと誕生しました。
これまでの注入治療では「フィラー(顔のくぼみにボリュームを入れる)」「スキンブースター(保湿・肌質の改善)」「バイオスティミュレーター(肌が自分でコラーゲンを作る力を引き出す)」は別々に受ける必要がありましたが、ヒローウェーブはこの3つの役割を1本でまかなえる点が最大の特徴です。
ヒローウェーブの仕組み|なぜ肌が内側から変わるのか
ヒローウェーブには、はたらき方の異なる3種類のヒアルロン酸が配合されており、「短期・中期・長期」と段階的に作用するよう設計されているのがこの製剤のポイントです。
① 非架橋の低分子ヒアルロン酸(全体の25%)

注入すると、すぐに肌の細胞に吸収され、コラーゲン生成を促す刺激を細胞に与えます。施術直後から潤いが出るのはこの成分のはたらきです。
② 非架橋の高分子ヒアルロン酸(全体の25%)

肌の深い層で「貯水庫」のような役割を果たし、自然なふっくら感と長期的な保湿を担います。また、新しく作られたコラーゲンを支える土台としても機能します。
③ 最小限に架橋された高分子+低分子ヒアルロン酸(全体の50%)

①②がすぐに分解されないよう「持続させる」役割を担います。時間をかけてゆっくり分解されながら、①②それぞれの効果を継続して引き出します。
この3成分が時間差で働くことで、「直後から潤う」×「じわじわとコラーゲンが増える」×「効果が長続きする」という3つの変化が1回の施術から生まれます。
繰り返し施術することで、肌の土台そのものが整えられるイメージです。
※本施術は国内未承認医薬品を使用した自由診療です。詳細はページ末尾の注意事項をご確認ください。
このようなお悩みにおすすめ

- 頬のこけ・中顔面のボリューム不足が気になる
- ほうれい線や口横のくぼみを自然に改善したい
- フィラーの不自然な膨らみやしこりが心配
- 肌全体のハリ・弾力・潤いを底上げしたい
- 首の縦ジワ・手の甲の老化が気になる
- 注入治療が初めてで、万が一のとき「溶かせる」安心感がほしい
- 複数の注入治療をまとめて1回で済ませたい
ヒローウェーブ(HILO WAVE)3つの特徴
① 3種類のヒアルロン酸を独自配合——1本で3役をこなす設計

ヒローウェーブ1ccあたり、24mgという高濃度のヒアルロン酸を含有しており、 従来のスキンブースター製剤の2〜3倍に相当する量を配合しており、保湿効果や持続性が期待されています。
「即効性のある低分子ヒアルロン酸」「ボリュームを形成する高分子ヒアルロン酸」「効果を持続させるため最小限に架橋されたヒアルロン酸」の3種類を組み合わせており、それぞれが時間差で働くことで1回の施術から複数の変化が生まれます。
② しこり・ボコつきが起きにくい設計——業界最小レベルの「架橋剤」

注入製剤のヒアルロン酸は、そのままでは体内で素早く分解されてしまいます。
そこで効果を長続きさせるために、ヒアルロン酸同士をつなぎとめる「架橋剤」が配合されています。この成分が多いと製剤が硬くなり、しこりやボコつきが生じやすくなり、逆に少なすぎると効果が長続きしません。
ヒローウェーブは、このバランスを高い技術力で最適化し、「架橋剤を主要な注入製剤の中で最小限抑えながら、効果はしっかり持続させる」という設計を実現しています。
その結果…
- 注入後のボコつき・不自然な膨らみが起きにくい
- 肌の浅い層に注入してもなじみやすい
- 施術直後から自然な仕上がりになりやすい
「他の注入治療でボコついた経験がある」「顔を触ったときに固い感触が残るのが嫌」という方に特に向いています。
③ 特殊な針(カニューレ)で内出血・腫れを最小化

当院では、ヒローウェーブの注入に先端が丸く組織を傷つけにくい『マイクロカニューレ』を主体として使用します。
先端がとがった通常の注射針と違い、血管や神経をよけながら注入できるため、内出血や腫れが起きにくく、注入ポイントも少なく済みます。
なお、注入する部位・深さ・得たい効果によっては、より精密なアプローチが可能な付属針(ニードル)を組み合わせて使用する場合があります。
どちらの方法を選択するかは、カウンセリングで医師が判断いたします。いずれの場合も、施術後の肌への負担を最小限に抑えることを優先した注入設計で行います。
ヒローウェーブ(HILO WAVE)で期待できる効果・持続期間

1回の施術による効果の持続期間は、一般的に6ヶ月〜9ヶ月程度が目安とされています。注入量や施術前の肌コンディションによって個人差があります。
施術直後から潤いやふっくら感を感じやすい一方で、コラーゲン増生による本来の効果は時間をかけて徐々に現れます。期待できる主な効果と施術後の時系列は以下の通りです。
自然なボリューム回復
加齢で失われた頬・中顔面の
ボリュームを自然に補整
ハリ・弾力アップ
コラーゲン・エラスチン新生による
真皮密度の向上
保湿・潤いの持続
2種類の高濃度ヒアルロン酸による
深部からの保湿改善
肌質・キメの改善
バイオリモデリングによる
表皮~真皮の肌構造再構築
法令線・くぼみ改善
凹んだ部位への
自然な充填と組織再生
首周りのシワ改善
繊細な部位への低刺激注入で
難しかった首シワにも対応
効果のタイムライン例
| 施術直後~数日 | 注入部位の軽いふっくら感・即効的な潤いを感じやすい |
| 1~4週間後 | むくみが落ち着き、自然なボリューム感が定着 |
| 1~3ヶ月後 | コラーゲン増生による肌のハリ・弾力の改善が実感されやすい時期 |
| 3~6ヶ月後 | 肌質の底上げ(毛穴・キメ・肌密度)のピーク |
| 6~9ヶ月後 | メンテナンス施術の目安時期 |
※効果の感じ方・持続期間には個人差があります。
ヒローウェーブの施術回数と間隔

ヒローウェーブは1回でも効果を実感しやすい施術ですが、複数回継続することで肌の土台そのものが整えられ、より長期的な肌質改善が期待できます。
目安スケジュール
初期集中ケア
| 回数 | 3ヶ月に1回(メーカー推奨) |
| 目的 | コラーゲンの増生の土台を作る |
効果維持期
| 回数 | 3〜6ヶ月に1回 |
| 目的 | 改善した肌質を維持・底上げ |
長期メンテナンス
| 回数 | 6〜9ヶ月に1回 |
| 目的 | 加齢変化を先手で予防 |
ダウンタイム・リスクについて

写真:注入直後も、内出血や赤みはほとんど見られない
ヒローウェーブは、カニューレを用いた低侵襲設計のため、ダウンタイムは比較的短い部類に入ります。
ただし、注入治療である以上リスクがゼロではありません。正確にご理解の上でご検討ください。
主な副作用
よくある症状(ほとんどの方に一時的に生じます)
- 注入部位の膨らみ・むくみ(数日〜1週間程度で自然に落ち着く)
- 赤み・針痕(当日〜数日で消退)
- 内出血(1〜2週間程度で自然に落ち着く)
まれに起こりうる症状
- しこり・硬結(自然消退・またはヒアルロニダーゼで対応可能)
- アレルギー反応(症状が続く・悪化する場合はすみやかに受診を)
気になる症状があらわれた場合は、速やかにクリニックまでご連絡ください。
施術の流れ
- ご来院・ご案内
- ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。

- カウンセリング・会計
- 医師がお悩みをお伺いし、最適な施術やホームケアをご提案します。
施術内容が決まりましたら、メディカルコンシェルジュより注意事項や補足事項をご説明し、契約・会計のご案内をいたします。

- 洗顔・麻酔開始
- 施術部位を清潔にした後、ご希望される場合は注入部位に麻酔クリームを塗布し、一定時間おきます。痛みに敏感な方も安心してお受けいただけます。

- 施術開始
- カニューレを用いて製剤を注入します。注入ポイントは最小限に設計されているため、施術中の痛みや出血リスクが抑えられます。注入量・部位は事前のカウンセリングプランに沿って行います。

- 術後の説明・ご帰宅
- 注入後の状態を確認し、帰宅後の注意事項をご説明します。施術後はそのままお帰りいただけます。翌日以降、状態を確認しながらメイクが可能です。

ヒローウェーブのよくある質問(FAQ)
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ヒローウェーブは、ヒアルロン酸注入(フィラー)と何が違うのですか?
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通常のフィラーは単一分子のヒアルロン酸を注入し、主に物理的なボリューム補填を目的とします。
ヒローウェーブはDual-HA構造(デュアルヒアルロン酸構造)によりコラーゲン増生も同時に促すため、「ボリュームを入れながら肌質も改善する」ことが目的の注入治療です。
-
ヒローウェーブのダウンタイムはどれくらいですか?
-
大きなダウンタイムはほとんどありません。
施術後に注入部位の軽いむくみや赤みが出ることがありますが、多くの場合、数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。内出血がまれに生じることがありますが、メイクでカバーできる程度で数日で消失します。翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどですが、重要な予定の前には余裕を持ったスケジュールで受けていただくことをおすすめします。
-
ヒローウェーブは、溶かすことはできますか?
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はい、可能です。
ヒローウェーブはヒアルロン酸ベースのため、万が一しこりや不自然な仕上がりになった場合にはヒアルロニダーゼ(分解酵素)による溶解が可能です。ポリマー系製剤にはないヒローウェーブの大きな安心ポイントです。
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ヒローウェーブの効果はいつから感じられますか?
-
低分子ヒアルロン酸による即効的な保湿・潤いは施術直後から感じる方が多いです。
コラーゲン増生による肌質改善は1〜3ヶ月かけて現れ、3〜6ヶ月頃にピークを迎えます。個人差がございますので、詳しくはカウンセリングにてご相談ください。
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ヒローウェーブ注入時は、痛みはありますか?
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注入治療のため、チクチクとした刺激や圧迫感を感じることがあります。
痛みに不安がある方は、各種麻酔をご用意しおりますので、お気軽にご相談ください。できる限り負担を軽減しながら施術を行います。
症例
症例を全て見る料金表
ヒローウェーブ(HILO WAVE)
- 1本(2cc)
- 通常
- ¥88,000
※マイクロカニューレ代含む
おすすめの組み合わせ
基本情報
| ダウンタイム・経過について | 施術後は、一時的に赤み・腫れ・むくみ・内出血・注入部位の凹凸(エンボス)が生じることがあります。これらの症状には個人差がありますが、赤みや腫れは数時間から数日程度、内出血が生じた場合は1~2週間程度で徐々に改善していくことが一般的です。 また、施術直後に見られるエンボス状の膨らみは、注入した製剤が皮膚内に均一に広がる過程で生じる反応です。 多くの場合、施術後に軽く圧迫することでなじみやすくなり、数時間程度で目立ちにくくなる傾向があります。 |
| 施術のリスク・副作用 | 注入部位の内出血やむくみ・赤み・アレルギー反応・不規則な凹凸感など |
| 使用する麻酔について | ・麻酔クリーム(3,300円) ※使用する麻酔はお選びいただけます。 |
| 入浴・運動 | 施術当日は、長時間の入浴や発汗するような運動、サウナはお控えください。 |
| 洗顔・スキンケア・メイク | 当日から可能 ※施術部位は避けてください。 |
| 注意事項 | ・施術部位は清潔に保ち、強くこすったり圧をかけないようにしてください。 ・施術当日は激しい運動やサウナ、過剰な飲酒は控えてください。 ・約1週間はピーリングやスクラブの使用を控え、施術後は肌を十分に保湿するよう心がけてください。 |
| 治療を受けられない可能性のある方 | ・自己免疫疾患の既往がある方 |
| 治療を受けられない方 | ・妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、または妊娠を予定されている方、授乳中の方 ※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告下さい。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。 |
| ヒローウェーブ(自由診療)に関する注意事項 | 本治療は自由診療であり、健康保険は適用されません。 ① 未承認医薬品の使用について 本施術で使用するHILO WAVE(ヒローウェーブ)は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医薬品です。
② 入手経路について 当院医師が薬機法の規定に基づき、個人輸入手続きを行い使用しております。個人輸入された医薬品・医療機器に関するリスク情報は、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のウェブサイトをご確認ください。(厚生労働省 個人輸入関連ページ)
③ 国内承認品の有無について 本医療機器・医薬品と同一の成分・性能を有する国内承認の医薬品・医療機器は、現時点では存在しません。
④ 諸外国における安全性情報について 本製剤は、韓国の食品医薬品安全省(MFDS)等の基準に準拠した製造・管理が行われており、また高純度のフランス産HA(ヒアルロン酸)を使用するなど、諸外国において美容医療用途での使用実績があります。ただし、国内未承認の製品であるため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。現時点で報告されている主なリスクとして、注入部位の一時的な赤み、腫れ、内出血、痛み、軽度のむくみ、針跡などがあります。特に目元付近へ注入した場合、翌日以降3日間ほどヒアルロン酸の保水作用により浮腫(むくみ)を感じることがあります。また、配合成分に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。 |