
首からデコルテまで
美しい肌印象へ

ネコルテ
CHINOWA CLINIC
年齢が現れやすい首元・胸元をまとめてケア
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ネコルテ(首・デコルテケア)とは?

ネコルテとは、首(ネック)からデコルテまでを対象に、肌育注射で肌質改善を目指す当院オリジナルの治療メニューです。
首のシワやハリ不足、乾燥、小ジワ、キメの乱れなど、年齢とともに気になりやすい首元・デコルテのお悩みに対し、肌そのものの健やかな状態へ導くことを目的としています。
使用する製剤は、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とする「リジュランS」と「プルリアルデンシファイ」の2種類。

それぞれの特徴や肌の状態、ご希望に合わせて適した製剤をご提案します。
このようなお悩みにおすすめ
- 顔はケアしているのに、首元だけ年齢を感じる
- 首の横ジワ(ネックライン)が気になってきた
- デコルテのハリ不足・カサつきが気になる
- 鎖骨まわりのくすみや色ムラ、ツヤのなさが気になる
- 開襟トップスやドレスを自信を持って着たい
- ブライダルや大切なイベントに向けて、首元まで整えておきたい
ネコルテの特徴とは?
1. 肌悩みに合わせて2つの製剤から選べる
ネコルテでは、性質の異なる2つの肌育製剤「リジュランS」と「プルリアルデンシファイ」をご用意しています。
お悩みや肌の状態に合わせて、医師が適した製剤をご提案します。
リジュランS(REJURAN S)

リジュランSは、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を2%配合した製剤です。肌本来の修復機能をサポートし、ハリや弾力のある肌を目指したい方に適しています。
リジュランシリーズの中で最も粘度が高く、注入した部位に留まりやすい性質を持ちます。首の横ジワなど、線としてのお悩みに向いています。
プルリアル デンシファイ(Pluryal Densify)
プルリアルデンシファイは、ポリヌクレオチド(PN)・非架橋ヒアルロン酸・マンニトールを組み合わせた製剤です。肌の再生力にアプローチし、内側から肌質改善を促します。
炎症による赤みや乾燥、小ジワなどの肌悩みにもアプローチし、自然な若返り効果が期待できます。

2. 「埋める」のではなく「育てる」アプローチ

首やデコルテは、顔に比べて皮膚が薄く皮脂腺が少ないため、乾燥や紫外線、日常の姿勢などの影響を受けやすく、エイジングサインが現れやすい部位です。
ネコルテは、ヒアルロン酸でボリュームを補う治療ではなく、線維芽細胞にはたらきかけ、コラーゲンやエラスチンの産生を促すことで肌質改善を目指す「肌育」のアプローチです。
首元が不自然にふくらむ心配がなく、回数を重ねるごとに肌質の変化を目指せる点が特徴です。
3. 医師による丁寧な手打ち注入

当院には、リジュラン公式KOL(Key Opinion Leader)に認定された小松里帆医師が在籍しています。
KOLとは、製剤について高い知見を持つ医師としてメーカーから選出され、講演や技術指導を担う立場を指します。
首からデコルテは、部位によって皮膚の厚みも動き方も異なります。
製剤ごとの粘度や広がり方の違いをふまえ、首の横ジワには留まりやすいリジュランSを、面のうるおいには広がりやすいプルリアルデンシファイをと、部位ごとに製剤・注入層・注入量を使い分けて一人ひとり設計しています。
4. 顔の施術との組み合わせも可能

顔のマドンナ注射や、オリジオX・ハイフなどの引き締め治療と組み合わせることで、顔と首元の印象差を整えやすくなります。
※同日施術の可否は、診察時に医師が判断します。
ネコルテで期待できる効果

リジュランS・プルリアルデンシファイに共通して期待できること
- 肌のハリ・弾力の向上(コラーゲン・エラスチン生成のサポート)
- 加齢にともなう皮膚の菲薄化(薄くなること)のケア
リジュランSが得意とすること
- 首の横ジワなど、線として現れたお悩みへのアプローチ
- 皮膚の凹凸をなだらかに整える
プルリアルデンシファイが得意とすること
- 保水力の向上による乾燥・カサつきのケア
- キメが整うことによるツヤ感
- 肌の色ムラやくすみの印象を整える
- マンニトールの抗酸化作用による注入後の安定性
※効果の程度や実感時期には個人差があります。
※深く刻まれたシワや、たるみをともなう皮膚のゆるみに対しては、単独での変化には限りがあります。
目安の本数と施術回数・間隔
| リジュランSの本数 | 3~4本(首~デコルテ全体) |
| 推奨回数 | 3~4回を1クール |
| 施術間隔 | 3~4週間隔 |
| メンテナンス | クール終了後は3~6ヶ月ごと |
いずれの製剤も、1回の施術で変化を感じる方はいらっしゃいますが、肌の再生サイクルにはたらきかける施術のため、複数回の継続を推奨しています。
プルリアルデンシファイについても、初期治療として3週間ごとに3回程度の施術が一般的です。
※前回の施術から2ヶ月以内に同一部位を含む施術を受けた場合、【5%OFF】の継続割が適用されます。
※麻酔代は別途
ネコルテのダウンタイム・リスクについて

写真:ネコルテ施術翌日の様子
ネコルテで使用するいずれの製剤も注入部位の赤み・軽い腫れ・内出血が生じる場合があります。
症状の程度や期間には個人差があります。下記を目安にご確認ください。
主な副作用
起こりうる症状と期間の目安
- 膨疹(数時間〜2日程度)
- 赤み、軽い腫れ(1〜3日程度)
- 内出血(1〜2週間程度で徐々に消失)
まれに起こりうるリスク
- 硬結(しこり)
- 感染
- アレルギー反応
施術後に気になる症状が現れた場合は、当院までご連絡ください。
※なお、ダウンタイムには個人差があります
施術の流れ
- ご来院・ご案内
- ご来院後、スタッフがスムーズに個室へとご案内いたします。
当院が初めての方は、こちらも併せてご確認ください。

- カウンセリング・会計
- 医師がお悩みをお伺いし、最適な施術やホームケアをご提案します。
施術内容が決まりましたら、メディカルコンシェルジュより施術前後の一般的な注意事項や補足事項をご説明し、契約・会計のご案内をいたします。

- 施術開始
- 必要な場合は各種麻酔を行った後、医師が部位ごとに選定した製剤を、深さ・量を調整しながら丁寧に注入します。

- 術後の説明・ご帰宅
- アフターケアについてご説明後、問題がなければそのままご帰宅いただけます。

ネコルテのよくある質問(FAQ)
Q1. ネコルテとヒアルロン酸注入とは何が違いますか?
ヒアルロン酸(フィラー)が凹みをボリュームで埋める治療であるのに対し、ネコルテで使用する製剤は肌の再生力にはたらきかけて肌質そのものを育てる治療です。首元が不自然にふくらむことはありません。
Q2. ネコルテは、何回受ければよいですか?
3〜4週間隔で3〜4回を1クールとするのが目安です。その後は3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを推奨しています。
Q3. ネコルテの効果はどのくらいで実感できますか?
施術から2〜4週間ほどでハリ感やうるおいの変化を感じる方が多く、クールを終える頃に肌質の変化を実感される傾向があります。実感時期には個人差があります。
Q4. ネコルテの施術中は、痛みはありますか?
首元は皮膚が薄く、痛みを感じやすい部位です。
ご希望の方には笑気麻酔・麻酔クリームをご用意しておりますので、カウンセリング時にご相談ください。(別途費用)
Q5. ネコルテのダウンタイムはどのくらいですか?
注入直後の膨疹は数時間〜1〜2日程度、内出血が出た場合は1〜2週間程度で徐々に消失します。気になる症状がある場合は、クリニックまでご連絡ください。
Q6. ネコルテは、深く刻まれた首のシワにも効果はありますか?
乾燥や皮膚の薄さによる浅いシワには変化が期待できますが、深く刻まれたシワやたるみをともなう場合、単独での変化には限りがあります。
診察のうえ、他治療との併用をご提案する場合があります。
あなたの首元に、最適な選択を。

首やデコルテのお悩みは、人それぞれ。
乾燥やツヤ不足が気になる方もいれば、横ジワが気になる方もいらっしゃいます。
ネコルテでは、リジュランSとプルリアルデンシファイという性質の異なる2つの製剤から、あなたの肌に合ったものを医師がご提案します。
首・デコルテのお悩み、肌育に関して気になることは何でも、カウンセリングでご相談ください。

料金表
ネコルテ
- リジュランS(4本 4cc)
- 1回
- 通常
- ¥140,800
- 3回
- 通常
- ¥401,280
- プルリアルデンシファイ(2本 4cc)
- 1回
- 通常
- ¥130,000
- 3回
- 通常
- ¥351,000
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おすすめの組み合わせ
基本情報
| ダウンタイム・経過について | ・直後は注入箇所がポコポコしていますが3日程度で落ち着きます。場所によっては1週間程度かかることがあります。 ・注入部位に痛み、炎症、赤み、痒み、腫れなどが生じることがありますが、いずれも数日で治まります。ごく稀に赤みや炎症が長引くことがありますが、2~4週間程度で自然に落ち着きます。 ・施術直後~数日後に内出血が起こる可能性があります、1~2週間ほどで消えていきます。 |
| 施術のリスク・副作用 | 膨隆疹・蕁麻疹・内出血・赤み・痒み・痛み・軽度の浮腫み・炎症・熱感・アナフィラキシーショックなど |
| 使用可能な麻酔について | ・麻酔クリーム(3,300円) ・笑気麻酔(3,300円) ・静脈麻酔(38,000円) ※使用する麻酔はお選びいただけます。 ※お痛みを感じやすい治療ですので、麻酔を付けていただくことを推奨します。 |
| 入浴(湯船)・運動 | 施術当日は、長時間の入浴や発汗するような運動、サウナはお控えください。 |
| 洗顔・スキンケア・メイク | 【洗顔・スキンケア】 【メイク・日焼け止め】 ピーリング、ハイドロキノンやレチノール配合の商品などの使用は2週間程度お控えください。 ※スキンシューティカルズ商品は施術直後から使用可能です。 |
| 治療を受けられない可能性のある方 | ・皮膚に病変がある方(ヘルペス・切り傷・炎症など) ・自己免疫疾患(膠原病やリウマチ等)がある方 ・B型肝炎、C型肝炎の既往がある方 ・糖尿病の方(HbA1C:7.0以上の方は要相談) ・抗血小板薬、抗凝固剤、免疫抑制剤などを使用している方 ・麻酔アレルギーの方 |
| 治療を受けられない方 | ・妊娠中の方、授乳中の方、産後1ヶ月以内の方 ・魚、魚卵アレルギーのある方 ・悪性腫瘍治療中の方 ・HIV感染症の既往がある方 ・プレドニン10㎎以上内服している方(※症状によっては医師の判断により施術可能となる場合がありますが、その際は診断書が必要です) ・その他、医師の不適当と認めた場合
※既往歴、現病歴、手術歴、使用中・内服中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー・お体で心配なことについて必ずご申告下さい。事前に申告がない場合、当院では一切の責任を負いかねます。 |
| 施術に関する注意事項 | 本治療は自由診療であり、健康保険は適用されません。 リジュランS(REJURAN® S)
◾️未承認医薬品であること 日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認を受けていない医薬品です。 ◾️入手経路等 当院医師が薬機法の規定に基づき、個人輸入手続きを行い使用しております。個人輸入された医薬品・医療機器に関するリスク情報は、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のウェブサイトをご確認ください。(厚生労働省 個人輸入関連ページ) ◾️国内の承認医薬品等の有無 同一の成分・効能をもつ医薬品で、国内承認を受けているものはありません。 ◾️諸外国における安全性等に係る情報 リジュランSは、韓国の食品医薬品安全省(MFDS)等の基準に準拠した承認を、プルリアルデンシファイは、欧州の基準を満たした製品に付与される「CEマーク」を取得しており、諸外国において豊富な美容医療実績があります。ただし、国内未承認の製品であるため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。現時点で報告されている主なリスクとして、注入部位の一時的な赤み、腫れ、内出血、痛み、軽度のむくみ、蚊に刺されたような膨疹(数日〜1週間程度で自然に消退します)があります。また、サーモンから抽出された成分が配合されているため、魚類アレルギーをお持ちの方は施術を受けられません。 |